PRESS RELEASE 経営・業績

株式会社YORISOI、人材紹介会社向け「2026年版 プラットフォーム別ユーザー属性・集客戦略」を公開

株式会社YORISOI、人材紹介会社向け「2026年版 プラットフォーム別ユーザー属性・集客戦略」を公開 株式会社YORISOIのプレスリリース

出典: 株式会社YORISOI

株式会社YORISOIがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

株式会社YORISOI(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:竹原 甲斐斗、以下「YORISOI」)は、人材紹介会社の求職者集客に役立つ「2026年版 プラットフォーム別ユーザー属性・集客戦略」を公開しました。

人材紹介会社向け「2026年版 プラットフォーム別ユーザー属性・集客戦略」

本記事では、総務省および各プラットフォームが公表する一次資料をもとに、主要媒体の利用率や特徴、人材紹介会社における活用方法を整理しています。

プラットフォーム別のユーザー属性と活用方法

プラットフォーム

公開されている利用データ

人材紹介会社における活用方法

Indeed

日本国内の
月間総訪問数2,860万以上

職種・勤務地ごとに求人を分け、仕事を具体的に探している顕在層を獲得する

Google検索広告

国内利用者の
年齢構成は非公表

「20代 転職相談」「未経験 営業 転職」など、職種・年代・地域・悩み別の検索語句を狙う

Instagram

全年代52.6%。
10代75.0%、
20代78.0%、
30代70.5%、
40代67.0%

Reelsやストーリーズを活用し、仕事内容、転職事例、キャリア情報を視覚的に発信する

Facebook

全年代26.8%。
30代39.2%、
40代38.6%

経験者、管理職、専門職など、30〜40代を中心とした転職層へ訴求する

YouTube

全年代80.8%。
10代95.7%、
20代97.2%、
30代97.9%、
40代91.8%

面談の流れ、転職成功事例、職種解説などを動画化し、認知と信頼を形成する

TikTok

全年代33.2%。
10代65.7%、
20代58.7%、
30代39.7%、
40代39.9%

短尺動画で第二新卒、未経験転職、若手求職者の悩みに対する解決策を発信する

X

全年代43.3%。
10代62.1%、
20代78.0%、
30代61.6%、
40代48.7%

転職ノウハウや業界情報を継続的に発信し、若年層やIT・クリエイティブ層との接点をつくる

Yahoo!検索広告

国内利用者の

年齢構成は非公表

Google検索広告と併用し、検索語句、職種、地域ごとに成果を比較する

※Indeedの「2,860万」は利用者数ではなく、日本国内における月間総訪問数です。同一人物による複数回の訪問が含まれる可能性があります。出典はSimilarwebの2026年6月データです。

※SNSの利用率は、総務省が2024年12月2日から8日に、13〜79歳の男女1,800人を対象として実施したアンケート調査の結果です。月間アクティブユーザー数や広告の到達可能人数を示すものではありません。

※各媒体の活用方法は、公表資料およびYORISOIの運用知見をもとに整理した当社の見解です。広告成果を保証するものではありません。

Indeedは検索需要が高まる時期を意識

Indeedが2022年1月から2024年12月までの検索データを調査した結果、仕事検索数は1月から増加し、3月にピークを迎える傾向が確認されています。

特に、事務、医療関連、ドライバー、歯科、営業、警備、不動産、運送では、1月から3月にかけて検索数が増加する傾向があります。

そのため、これらの職種では年明けから求人原稿や広告予算を見直し、3月の検索需要に備える運用が考えられます。

出典:Indeed「仕事探しが活発化する時期を調査」

SNSは求職者の年代に合わせて使い分ける

若年層の集客では、Instagram、TikTok、Xの活用が有力です。

Instagramは10〜40代、TikTokは10〜20代、Xは10〜30代で比較的高い利用率となっています。一方、Facebookは30〜40代の利用率が相対的に高く、経験者やミドル層への訴求に活用できます。

YouTubeは10〜40代で90%を超える利用率となっており、幅広い年代に向けた認知獲得や信頼形成に適しています。

ただし、媒体の利用率が高くても、応募条件に合わない求職者が多い場合や、応募後の対応が遅い場合は、面談や成約につながらない可能性があります。

応募数ではなく、面談着座まで確認することが重要

人材紹介会社の集客では、応募CPAだけでなく、以下の指標を確認する必要があります。

・有効応募率

・有効応募CPA

・面談設定率

・面談着座率

・面談着座単価

・有効面談率

・成約率

応募単価が低くても、希望条件に合わない応募や面談キャンセルが多ければ、最終的な費用対効果は低下します。

求人媒体の運用だけでなく、応募後の初期連絡、条件確認、日程調整、リマインドまでを含めて設計することが重要です。

「採用くん」「送客くん」による求職者集客支援

「採用くん」
「送客くん」

YORISOIでは、自社で継続的に求職者を集客する体制を構築する「採用くん」と、必要な面談機会を成果報酬型で提供する「送客くん」を展開しています。

「採用くん」の導入企業では、以下の成果が生まれています。

・月間応募数:1件から130件へ増加

・応募単価:14,085円から356円へ改善

・月間面談着座数:10件から80件へ増加

・面談着座単価:20,000円から1,400円へ改善

・月間応募数:2件から255件へ増加し、10名が内定承諾

「採用くん」で中長期的な集客基盤を構築し、「送客くん」で不足する面談数を補うことで、企業の事業フェーズに合わせた求職者集客を支援します。

※記載している数値は、株式会社YORISOIが導入企業の運用データをもとに集計した個別事例です。比較期間や求人条件、広告予算、対象職種などは事例ごとに異なり、すべての企業に同様の成果を保証するものではありません。

調査概要

調査時点:2026年8月
調査方法:総務省および各プラットフォームが公表する資料をもとにYORISOIが整理
対象媒体:Indeed、Google、Instagram、Facebook、YouTube、TikTok、X、Yahoo!

※本記事は各プラットフォームの利用動向を整理したものであり、YORISOIが独自に実施したユーザー調査ではありません。

参考資料

総務省「令和6年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

Indeed「概要・選ばれる理由」

Indeed「仕事探しが活発化する時期を調査」

Google広告「年齢や性別によるターゲティングについて」

Google広告「キーワードのマッチタイプについて」

LINEヤフー「検索広告における年齢・性別ターゲティング機能の追加」

株式会社YORISOIについて

「渋谷を代表するHRカンパニー」へ

株式会社YORISOIは、「渋谷を代表するHRカンパニー」を目標に掲げ、人材・採用領域の課題解決に取り組むHRカンパニーです。

会社名:株式会社YORISOI
代表者:代表取締役 竹原 甲斐斗
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目23番14号 リージャス渋谷公園通りビル5F
資本金:950万円
公式サイト:https://yorisoi-hr.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社YORISOI
広報担当:河本
E-mail:s.kawamoto@yorisoi-hr.com
Web:https://yorisoi-hr.com/

サービス導入に関するお問い合わせ

E-mail:info@yorisoi-hr.com
公式LINE:https://lin.ee/wusaGU5

Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社YORISOI(Zero Press 掲載 21 本)
配信サイト
PR TIMES
カテゴリ
経営・業績
直近 7 日の配信
経営・業績 1,754 本 / 全体 8,749 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ