『AI時代、人は何を任せ、何を決めるか』を発売
弁理士・中村幸雄による書籍『AI時代、人は何を任せ、何を決めるか――調査を判断と行動につなげる、戦略知能工学の7ステップ』を、Amazon Kindleで発売しました。 本書は、調査から意思決定、実行、見直しまでを一つの …
発明の余白がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

弁理士・中村幸雄による書籍『AI時代、人は何を任せ、何を決めるか――調査を判断と行動につなげる、戦略知能工学の7ステップ』を、Amazon Kindleで発売しました。
本書は、調査から意思決定、実行、見直しまでを一つの流れとして設計する方法論「戦略知能工学(Strategic Intelligence Engineering:SIE)」を解説する実務書です。
【情報を、次の判断と行動へ】
どの市場に参入するか。どの技術に予算を配分するか。どの名称で新サービスを始めるか。
AIを調査や比較に活用する場面で、人は何を決めるのか。本書は「誰が、何を、どの出来事より前に決めるのか」という問いから、必要な情報、比較する選択肢、実行計画を組み立てます。
判断を遅らせることで生じるコストや、結論が成り立つ条件、判断後に見直しを始める出来事までを扱います。
【戦略知能工学の7ステップ】
Step 1:意思決定設計
誰が、何を、いつまでに決めるかを明確にする。
Step 2:情報源設計
判断に必要な情報と、その取得先を決める。
Step 3:証拠収集
判断の根拠となる情報を、出典と日付とともに記録する。
Step 4:全体俯瞰
広い範囲を比較する必要性を判断し、必要な分析を行う。
Step 5:選択肢設計
各案の効果、リスク、実行条件などを比較し、推奨案を示す。
Step 6:実行計画
担当者、期限、完了条件を具体化する。
Step 7:監視と学習
判断を見直す条件を定め、結果と判断基準を次の案件に生かす。
案件の規模や判断の内容に応じて、各工程の作業量を調整します。
【外部の情報と、人が決める事業条件を分ける】
例えば、新サービスの名称を検討する場面では、類似する名称の調査に加え、提供するサービスの範囲、名称の表示方法、公表時期などを具体化することが重要になります。
SIEでは、外部から取得する情報と、顧客や組織が決める事業条件を分けて扱います。未確定の条件は意思決定者への質問に変え、選択肢の比較と次の行動につなげます。
検索、要約、分類、比較などをAIが支援し、人が判断の対象や期限、証拠の採否、リスクの受け入れ方、実行責任を担うという役割分担も示しています。
【想定する読者】
事業責任者、経営企画、新規事業、研究開発、技術企画、知財部門の担当者や、調査結果を顧客への提案につなげる専門職など、情報をもとに判断し、行動を進める方。
【書籍概要】
書名:AI時代、人は何を任せ、何を決めるか
副題:調査を判断と行動につなげる、戦略知能工学の7ステップ
著者:中村幸雄
発行者:発明の余白
形式:Kindle電子書籍
販売:Amazon
ASIN:B0HJMXDW7X
商品ページ:
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJMXDW7X
【著者について】
中村幸雄(なかむら・ゆきお)
弁理士(登録番号第12870号)。知的財産の実務経験をもとに、調査を判断と行動につなげる方法を戦略知能工学としてまとめる。「発明の余白」「商標の余白」「知財の余白」を通じて、知的財産と事業上の判断に関する情報を発信している。
【戦略知能工学について】
https://chizaiyohaku.jp/column_strategic_intelligence_engineering.html
https://ideayohaku.jp/column_strategic_intelligence_engineering.html
https://markyohaku.jp/column/decision-driven-search.html
【発行者・お問い合わせ先】
発明の余白
担当:弁理士 中村幸雄(登録番号第12870号)
Webサイト:
https://ideayohaku.jp/
Zero Press のデータで見るこのリリース
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- 技術・開発
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