コピーライターがお子さんの名前を提案します。※決めるのは親です
コピーライターがお子さんの名前を提案します。※決めるのは親です 株式会社コピーライターのプレスリリース
株式会社コピーライターがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社コピーライター(代表取締役:はせがわてつじ:以下「ぼく」)は、これから生まれてくるお子さんの名前をコピーライターが考える、命名提案サービスを開始します。※決めるのは親です(ここ重要)
約1時間のZoomでご両親の希望や想いをお聞きし、約1週間後に再びZoomで名前の候補をご提案します。料金は1,111円(税込)です。また、お申し込みいただいた方には、ぼくが実際に妻へ子どもの名前を提案したときのZoom動画を特典として共有します。
※本リリースの書き手は、はせがわてつじです。

©️名前は、親からの最初のプレゼント(*)
だからこそ、名前を決めるのは親がいいと思っています。でも、名前の候補を考えるのは、親だけじゃなくてもいいのではないでしょうか?プレゼントを選ぶとき、誰かに相談したりしますよね。選択肢は多いほうが、悔いのない決定をできると思いますが、命名もそうだと思ってます。
コピーライターは、ひとつの商品やサービスの名前を考えるとき、何十案、何百案とアイデアを出すことがあたりまえです。その能力を生かす場として、こどもの名前の提案もできると思ってます。
©️「こどもの名前」ではなく「人の名前」を考えます。
赤ちゃんの名前を考えるとき、どうしても赤ちゃん、幼いこどもの姿を想像してしまいます。かわいい名前。小さな子に似合う名前。でも、赤ちゃんはいつまでも赤ちゃんではありません。10歳になり、20歳になり、40歳になり、60歳になります。だから、ぼくは「こどもの名前」ではなく、「人の名前」を考えるべきだと思っています。
©️こんなに失敗が許されない言葉、ほかにある?
コピーライターは、言葉を考えるだけでなく、考えた言葉に問題がないかチェックする仕事もしています。誤解されないか?変な意味に受け取られないか?誰かを傷つける表現になっていないか?いわゆる「ネガティブチェック」です。
商品名なら、問題が見つかれば変更することもできます。広告コピーなら、掲載を取りやめることもできます。でも、人の名前はそう簡単には変えられません。
しかも、その名前を一生使うのは、名前を考えた親ではなく、こども本人です。
ぼくの知り合いにはいませんが、人づてに聞いた名前で「え?その名前だとまずくない?」と感じたことが何度かあります。失敗が許されない言葉だからこそ、ネガティブチェックは必要だと思っています。今回のサービスでは、新しい名前の候補を考えるだけでなく、ご両親がすでに考えている候補についても、コピーライターの視点からチェックさせていただきます。
©️ぼくがこどもの名前を考えた時のチェック項目
ぼくにも1歳の子どもがいます。こどもの名前を考えたとき、ぼくは自分でたくさんの候補を出して、AIにもいろいろな観点からチェックしてもらいました。
実際に確認したのは、こんな項目です。
① 苗字との組み合わせ
父方・母方の苗字に当てはめて違和感がないか。「キムタク」のように、苗字と名前の頭2文字を組み合わせた呼び方も確認。18歳になったらこどもに父と母どちらかの苗字に決めてもらおうと考えています。
② イニシャルと英語表記
ローマ字にしたときにどう見えるか。イニシャルに気になる意味はないか。
③ 姓名判断・画数
姓名判断はサイトによって結果がちがいますし、姓名判断で案を消したくないので、AIには「いい結果のみを教えて」とお願いしていました。
④ 外国での使いやすさ
外国でも発音しやすいか。別の言語で変な意味にならないか。
⑤ 同姓同名
同じ名前の人がどのくらいいるのか。有名人や著名な人物と同姓同名にならないか。
⑥ あだ名
「○○ちゃん」「○○くん」「○っくん」「○っちゃん」など、どんなあだ名で呼ばれる可能性があるか。
⑦ 性別の印象
名前を聞いたとき、男性・女性のどちらを連想しやすいか。意図していない印象にならないか。
⑧ 読みやすさ・書きやすさ
漢字を正しく読んでもらえるか。変換しやすいか。書き間違えられる可能性はないか。
⑨ その他のいいところ・気になるところ
自分たちでは気づかなかった魅力や、注意したほうがいいことはないか。
⑩ 親戚チェック
親戚に同じ名前や似た名前の人がいないか。親戚が聞いたとき、どう感じるか。
⑪ Gmailアドレスが取得できるか
名前をローマ字にしたとき、希望するGmailアドレスが取得できるか。
©️うちの子の名前は、ぼくが考えて妻に提案しました。
こどもの名前を考えるとき、だいたいは妻は妊婦だと思いますが、妊娠中の女性は、体調や気持ちが不安定になることもあります。だからこそ、夫が主体的に名前の案を考えて妻に提案すべきだと思っています。

©️申込者特典!ぼくが妻に名前を提案したZoom動画を公開します。
今回、お申し込みいただいた方への特典として、ぼくが妻に子どもの名前を提案したときのZoom動画を共有します。これは、将来、子どもに見せるために録っておいたものです。自分の名前がどうやってつけられたのか?お母さんとお父さんがどんなことを話し合っていたのか?大きくなったときに見せてあげたら、うれしいかはわからないけど、おもしろいかなと思いました。
これからお子さんの名前を考えるご夫婦には、ぜひ、名前を決めるときの様子を動画に録っておくことをおすすめします。いつか、お子さんにとって大切なプレゼントになるかもしれません。
©️申し込み方法
X:@aseetsu か copywritercojp@gmail.comへ「こどもの名前のご依頼」とご連絡ください。
■株式会社コピーライター概要
設 立 :平成27年7月7日(2015年)
代表者 :代表取締役 はせがわてつじ
ビジョン:コピーライター輩出企業
事業内容:キャッチコピー、ネーミング、スローガン、シナリオ、演説、つぶやき、ラブレターなどのあらゆる言葉の探究と制作を行うコピーライティング事業
(広告の企画やデザイン、キャンペーンの立案、ミッションやビジョンの制作、ワークショップなどもよくやっています)
WEBサイト:https://www.copywriter.co.jp
■株式会社コピーライターの実績


©️代表 はせがわてつじ プロフィール

島根県松江市生まれ。大学で哲学を勉強し卒業後、リクルートにて求人広告制作に就いた後、リーマンショックで無職になり求人広告を見ることに…。その後、面白法人カヤックを経て、2015年7月に株式会社コピーライター設立。カヤック、Birdmanを言葉の力で上場に導く。主な仕事『悪魔のおにぎり(ローソン)』『噂通り(広島県可部)』『お父さん、オレの奨学金を使いこんでくれてありがとう。(AIクレジット)』『元カレが、サンタクロース。(なんぼや)』『内定辞退率日本一の反省。(株式会社浅野)』『10代のうちに、初体験しよう。(和歌山リア10プロジェクト)』など。
【本件に関するお問い合わせ先】
X:@aseetsu か copywritercojp@gmail.comへ。
※記載している会社名、商品名、サービス名等の商標・登録商標は、それぞれの権利者に帰属します。各社との提携・協賛・承認を意味するものではありません
*「名前は親からの最初のプレゼント。」は、谷川俊太郎さんの名言として語られることがありますが、実際はちがうようです。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社コピーライター(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- キャンペーン
- 直近 7 日の配信
- キャンペーン 569 本 / 全体 11,440 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。















