「ぶちAI」シリーズ第1弾、9月2日提供開始──AIに送る"手前"で機密情報を止める「ぶちAIゲートウェイ」販売開始、ITコストを最適化する社内AIサービス「ぶちAIワーク」申込受付開始
「ぶちAI」シリーズ第1弾、9月2日提供開始──AIに送る"手前"で機密情報を止める「ぶちAIゲートウェイ」販売開始、ITコストを最適化する社内AIサービス「ぶちAIワーク」申込受付開始 ヤマネックス株式会社のプレスリリース
ヤマネックス株式会社がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。


ヤマネックス株式会社(本社:山口県山口市、代表取締役:山根伸平)は、中小企業がセキュリティ対策込みで生成AIを使える環境「ぶちAI」シリーズの第1弾として、2026年9月2日より「ぶちAIゲートウェイ」の販売を開始し、同日より「ぶちAIワーク」の申込受付を開始しました。ぶちAIワークは2026年9月14日に正式提供を開始します。
当社が2026年7月に実施した調査では、生成AIを業務で使う中小企業の従業員の87.7%が「機密情報を入力することに強い不安を感じる」一方、機密情報を自動で検知・マスキングする仕組みを持つのは11.4%にとどまりました。また中国地方の中小企業では43.3%が「AI・DXを推進できる人材・体制が社内外ともにない」と回答しています。
「ぶちAI」シリーズは、この「止める仕組みがない」「進める人がいない」という二重の空白を埋めるために開発しました。ぶちAIゲートウェイは、人の注意力に頼らず機密情報を機械的に止める"関所"。ぶちAIワークは、その関所ごと丸ごと任せつつ、AIコストを最適化する社内AIサービスです。
発表のポイント
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ぶちAIゲートウェイ:2026年9月2日販売開始。無料プランあり、Webから即日利用開始可能。
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ローンチ特典:2026年9月30日までにProプランを申し込むと、初月利用料が無料(Proプランのみ対象)
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ぶちAIワーク:2026年9月2日申込受付開始、9月14日正式提供開始。導入前の「無料AI業務改善診断」も受付中。診断からルール整備・社内定着まで当社が伴走します。
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「ぶち」は山口弁で「とても」。山口発の、中小企業のためのAI環境ブランドです
ぶちAIゲートウェイ|AIに送る"手前"で、機密情報を止める

ぶちAIゲートウェイは、Claude CodeやCodexなどのAIエージェントツール、およびChatGPTをはじめとする各社のLLM(大規模言語モデル)APIと、それを使う人のあいだに置く"関所"型のゲートウェイサービスです。送信内容をAIに届ける前に検査し、個人情報やシークレットを自動でマスキングして、安全な利用を支援します。
3つの特長
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機密情報(シークレット)・個人情報を自動マスキング
ぶちAIゲートウェイは、氏名・住所・電話番号などの個人情報と、APIキー・パスワード・トークンなどのシークレットを送信前に検知し、AIにはマスキングして安全な内容だけを送ります。接続先の設定を変えるだけで、当社側にも元の入力情報(プロンプト)は残りません。
2. AIによる定型作業でトークン圧縮を実現
ぶちAIゲートウェイのトークン圧縮機能は、AIに同じ入力(プロンプト)や資料を何度も送信する作業において、最大89%の入力トークンを削減します。(当社での計測結果)Claude Code、Codex、各社のLLM APIの接続先をゲートウェイに変更するだけで、定型的なAI利用業務のコストを削減できます。
3. 入力内容を保持しない(ゼロリテンション)
ぶちAIゲートウェイの検査は通過時のみ行い、送信内容そのものは保存しない設計です。そのため、「ゲートウェイに機密情報が溜まる」というリスクを冒しません。保有するサーバーで運用して、より安全に運用する方法も提供します。

そのほかの機能
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ブロックせずに検知だけを記録する「検出モード」。現状を可視化後に段階導入できます。
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利用ログの記録(誰が・いつ・どのモデルを使ったか)
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複数のAIモデルの切り替え
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チームでのライセンス一括管理
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セルフホスティング(Business/Enterpriseプラン)
料金プラン
プラン
月額(税込)
年額(税込)
※2ヶ月無料
こんな方に
Free
0円
0円
まず試したい個人利用者に
Starter
980円
9,800円
一般的な個人利用者に
Pro
1,980円
19,800円
個人・小規模チームでの本格利用に
Power
4,980円
49,800円
セキュリティ重視のヘビーユーザーに
Business
9,980円
99,800円
セルフホスティングが必要な技術者に
※上記のほか、企業利用向けにTeam/Enterpriseプランがあります。全6プランの機能比較・詳細は製品ページをご覧ください。
ローンチ特典
2026年9月2日〜9月30日にProプランをお申し込みの方は、初月〔申込日から1か月間〕の月額利用料(通常1,980円)が無料になります。2か月目以降は通常料金です。 ※Proプラン以外は対象外です。
無料プランで今すぐ始めるWebから即日利用開始
ぶちAIワーク|ITコストを最適化できる、セキュリティ込みで安心できる社内AIサービス

ぶちAIワークは、専任のIT担当者がいない中小企業向けの、社内AIチャット/AIエージェント環境です。「セキュリティ対策」と「AI利用費の節約」をあらかじめ組み込み、社員や業務委託者が安心して利用できます。
3つの特長
1. 従量課金でAI利用費を節約
使った分だけの従量課金で、AIを利用できます。人数分の定額プランを契約する場合と比べ、利用頻度にばらつきがある中小企業では、無駄が出にくくコスト削減しやすい仕組みです。
2. 迷わず選べるAIモデル+業務に合わせた「専門AI」
用途に合わせて選べる「ぶちAI」「ぶちAI+」「ぶちAI Speed」の3モデルに加え、経理・営業など各社の業務に合わせた「専門AI」を提供します。日常のAIチャットから、請求書などの経理処理、業務データの分析・改善まで幅広く活用できます。
3. セキュリティ対策込み
ぶちAIゲートウェイとの連携に対応し、社員がうっかりAPIキーなどの機密情報や個人情報を入力しても送信前に自動で検知・マスキングします。「入力してはいけない情報」を社員一人ひとりの注意力に頼りません。

そのほかの機能
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チャット履歴/AIエージェント/プロンプト/スキル/メモリ/ブックマークの社内共有
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プレースホルダーによる可変プロンプト
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マルチエージェントによる社内AI会議、AI作業ワークフロー
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MCPコネクタによる外部拡張
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「ぶちAIゲートウェイ」連携による情報漏えい対策、トークン圧縮機能のアドオン
導入までの流れ
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「無料AI業務改善診断」で、御社の業務のどこにAIが効くかを整理します。
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利用ルールの整備と初期設定を当社が実施します。
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2026年9月14日以降、利用開始。社内定着まで当社が伴走します。
料金
プラン
ユーザー数
月額料金(税込)
こんな方に
スターター
最大10名
20,000円
小さく試したい会社に
スタンダード
最大50名
80,000円
会社まるごとの導入に
ビジネス
最大100名
140,000円
複数拠点・部門をまたぐ
エンタープライズ
最大200名
240,000円
全社利用に
ぶちAIワークの詳細・申し込みはこちら 無料AI業務改善診断を申し込む代表コメント
ヤマネックス株式会社 代表取締役 山根伸平
「システム開発とセキュリティの現場に約20年いて感じるのは、情報漏えい事故を起こすのは『ルールを知らない人』ではなく『急いでいる人』だということです。注意喚起を増やしても、急いでいる人は止まりません。人が間違えても機械が止める仕組みを、IT担当者のいない会社でも使える形で届けたくて『ぶちAI』を作りました。」
今後の展開
「ぶちAI」シリーズは今後、WordPressサイト向けのセキュリティ製品など、中小企業がITを安全に使うための製品を順次拡充していきます。
調査について
本リリースで引用した数値は、当社が2026年7月に実施した「中小企業の生成AI利用実態調査(全国、n=114)」および「中国地方の中小企業におけるIT・業務効率化に関する調査(n=150)」によるものです。調査結果の詳細は以下をご覧ください。
▼ 調査リリース(2026年8月31日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000168596.html
▼ 全設問の集計・グラフ12点
https://yamanex.co.jp/2026/08/31/sme-generative-ai-survey-2026/
会社概要
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社名:ヤマネックス株式会社
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所在地:山口県山口市金古曽町6-16
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代表者:代表取締役 山根伸平
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設立:2025年8月
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事業内容:ITメディアの運営(スマートフォン・ガジェットレビュー)、AI・システム開発およびセキュリティコンサルティング、3Dプリント製品の企画・製造
本件に関するお問い合わせ
ヤマネックス株式会社 広報担当 : press@yamanex.co.jp
※取材・製品デモのご依頼を随時受け付けています。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ヤマネックス株式会社(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,787 本 / 全体 13,769 本
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