社内専用AI「ぶちAIワーク」を提供開始
ヤマネックスが、中小企業向け社内専用AIエージェントサービス「ぶちAIワーク」の正式提供を開始。複数のAIモデルや専門AIを、従量課金で安全・効率的に利用できます。 ヤマネックスが、中小企業向け社内専用AIエージェントサ …
ヤマネックス株式会社がPRESSNOWで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

ヤマネックスが、中小企業向け社内専用AIエージェントサービス「ぶちAIワーク」の正式提供を開始。複数のAIモデルや専門AIを、従量課金で安全・効率的に利用できます。
ヤマネックスが、中小企業向け社内専用AIエージェントサービス「ぶちAIワーク」の正式提供を開始。複数のAIモデルや専門AIを、従量課金で安全・効率的に利用できます。

開発の背景
ヤマネックス株式会社は、中小企業における生成AIの利用を安全かつ効率的に進めるため、社内専用AIエージェントサービス「ぶちAIワーク」を開発しました。社員ごとに異なるAIサービスを利用することで、管理しにくいコストや情報管理の課題に対応し、会社全体でAIを活用できる環境を提供します。
複数のAIモデルと専門AIを一つの環境で利用
ぶちAIワークでは、会社ごとに専用のAI環境を用意し、社員が会社のアカウントで利用できます。OpenAI、Anthropic、DeepSeek、xAIなど複数社のAIモデルに対応し、用途に応じて使い分けられます。また、業務ごとの指示や利用するモデル、ツールを設定した専門AIも作成・共有できます。社内AI会議や、複数のAIが順番に作業するワークフローにも対応します。
従量課金と社内共有でAI活用を最適化
AIの利用料は、お客さま自身のAPI契約に基づく従量課金です。使った分だけ費用が発生するため、AIをあまり使わない社員の分の利用料はかかりません。月額料金は利用人数に応じた4プランを用意しており、10名まで利用できるスタータープランは月額2万円(税別)です。プロンプト、スキル、メモリ、会話なども社内で共有でき、個人のノウハウを会社の共有資産として蓄積できます。
業務システムとの連携と安全対策
標準規格MCP(Model Context Protocol)に対応し、Google Workspace、WordPress、Google アナリティクス4、SNS投稿管理ツールなど、社内で利用するサービスやソフトウェアと連携できます。権限を設定した社員は、情報の取得だけでなく、メール作成・送信や記事公開、SNS投稿などの操作も行えます。オプションの「ぶちAIゲートウェイ」と連携すれば、AIへ送信する前に機密情報や個人情報を検知し、マスキングや遮断を行えます。
完全日本語対応で中小企業の導入を支援
画面表示、音声入力、回答の読み上げ、利用者向けヘルプ、管理者向け資料、サポートまで完全日本語に対応しています。社内文書を参照して回答や下書きを作成するRAG機能、ファイルの要約、Web検索、会話の全文検索にも対応します。導入前には無料AI業務改善診断を実施し、業務内容や利用目的に合わせた活用方法をご提案します。
備考
サービスの利用には、お客さま自身のAIサービスのAPI契約が必要です。AIの回答や外部サービスの操作結果は、利用者が確認したうえで業務に使用してください。連携先や利用できる操作は、接続するツールと権限の設定によって異なります。
【会社概要・お問い合わせ先】
会社名・屋号: ヤマネックス株式会社
所在地: 山口県山口市
担当者名: 代表取締役 山根伸平
公式サイト: https://buchi.ai/work/
メールアドレス: contact@yamanex.co.jp
無料AI業務改善診断: https://yamanex.co.jp/diagnosis-ai/
お問い合わせページ: https://buchi.ai/contact/
ヤマネックス株式会社 公式サイト: https://yamanex.co.jp
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ヤマネックス株式会社(Zero Press 掲載 5 本)
- 配信サイト
- PRESSNOW
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,778 本 / 全体 13,698 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。















