【9月27日㈰開催_SCHNA FESTA 2026】愛犬家が集うイベントから、障害のある方の仕事を創出
【9月27日㈰開催_SCHNA FESTA 2026】愛犬家が集うイベントから、障害のある方の仕事を創出 社会福祉法人tomoni plusのプレスリリース
社会福祉法人tomoni plusがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

■ シュナウザー160頭と愛犬家が豊田市の山間地域に大集合
社会福祉法人tomoni plusは2026年9月27日(日)、愛知県豊田市大多賀町の就労継続支援B型事業所「互いの森PARK」にて、ワチャわちゃ会と共同で、ミニチュアシュナウザーと飼い主が集う交流イベント「SCHNA FESTA 2026」を開催します。
当日は約160頭のミニチュアシュナウザーが集まり、ドッグプール、撮影企画、マルシェ、BBQなど、愛犬と自然の中で一日を楽しめる企画を実施します。
愛犬と一緒に食べられるフードメニューやペットグッズの販売、自然の川での水遊び、人気の花冠撮影会など、「愛犬と一緒に楽しめる一日」をお過ごしいただけます。




■ なぜ、社会福祉法人が「犬のイベント」を開催するのか?
「楽しいから来たら、そこに福祉があった」。
SCHNA FESTA 2026が目指すのは、犬という「楽しい」を入口に、福祉との自然な接点と、障害のある方の新しい仕事を生み出すことです。
「犬と遊びたい」「自然の中で過ごしたい」「犬仲間に会いたい」。そんな理由で訪れた先で、障害のある方がつくった商品やサービスに触れ、交流が生まれる。そして、人が集まることで、新しい仕事も生まれていく。
福祉を目的に人を集めるのではなく、「楽しい」をきっかけに福祉と出会う。それが、社会福祉法人tomoni plusが犬のイベントを開催する理由です。

■ 160頭が集まるイベントを、障害のある方の「仕事」に
社会福祉法人tomoni plusでは、福祉サービスを利用する障害のある方々を、ともに働き、ともに価値をつくる仲間という意味を込めて「パートナー」と呼んでいます。SCHNA FESTA 2026では、パートナーもイベントをつくる「働き手」として参加します。
約160頭のシュナウザーと多くの愛犬家を迎えるためには、受付・来場者案内、会場の設営や整備、商品づくり・販売、飲食提供、清掃、撮影補助、広報、イベント運営など、さまざまな仕事が必要です。イベントによって生まれる多様な仕事を、一人ひとりの個性や得意に合わせて担う。来場者を迎え、商品を販売し、食事やサービスを提供するなど、それぞれの力を活かしてイベントを支えます。
私たちが目指しているのは、一人ひとりに合った仕事を見つけるだけでなく、その力を発揮できる仕事の選択肢そのものを、地域の中に増やしていくこと。SCHNA FESTA 2026も、その実践の一つです。




■ 一日限りのイベントを「次の仕事」に変える
SCHNA FESTA 2026で生まれる仕事を、一日限りで終わらせないことも今回の目的の一つです。
イベントを通じて、商品やサービスへの来場者の反応、パートナーが力を発揮できた仕事などを検証し、その後の商品づくりや販売、地域での新たな仕事へとつなげていきます。
イベントを「仕事をする場」だけでなく、「次の仕事を生み出す場」にする。
来場者のリアルなニーズを起点に継続的な仕事をつくり、パートナーの工賃向上につなげていくことを目指します。
■ 過疎化が進む山間地域に、「人が訪れる理由」をつくる

■互いの森PARKについて
会場となる「互いの森PARK」があるのは、愛知県豊田市の山間部に位置する大多賀町です。
過疎化が進むこの地域で、長年親しまれてきたマス釣り堀を受け継ぎ、就労継続支援B型事業所を併設した「互いの森PARK」として、2025年にリニューアルオープンしました。
現在は、豊かな自然を活かしたキャンプやグランピング、サウナ、釣り堀など、さまざまな楽しみ方を提供しています。
■ 福祉を起点に、地域に新しい人の流れが生みだす
互いの森PARKが目指しているのは福祉の仕事をつくることだけではありません。
「ここに行ってみたい」と思える理由をつくり、地域の外から人が訪れる流れそのものを生み出すことです。
人が訪れれば、食事をする。商品を買う。サービスを利用する。人と人が出会う。その人の流れから、新しい仕事や地域とのつながりが生まれます。
SCHNA FESTA 2026では「犬」をその新しい入口にします。これまで大多賀町を知らなかった愛犬家が地域を訪れ、愛犬との思い出をつくり、「また来たい」と思う。その人の流れが、パートナーの仕事や地域の活気へとつながっていく。
・愛犬家には、愛犬との思い出を。
・地域には、新しい人の流れを。
・パートナーには、新しい役割と仕事を。
そんな循環を、この山間地域からつくっていきます。



■ 犬をきっかけに、誰もが自然につながれる「居場所」へ
SCHNA FESTA 2026の入口にあるのは、愛犬と一緒に楽しむ時間です。
自然の中で一緒に遊び、犬仲間と出会い、家族で一日を過ごす。「この子と一緒に来られてよかった」と思える体験が、人が集まるきっかけになります。
犬がいることで、初めて会う人同士にも自然と会話が生まれます。年齢や職業、障害の有無といった違いより先にあるのは、「犬が好き」という共通点です。犬をきっかけに人と人が出会い、つながる。その出会いを一日限りで終わらせず、「また来たい」「また会いたい」と思える関係へつなげていく。
互いの森PARKを、愛犬家だけでも、福祉に関わる人だけでもない、さまざまな人が自然と集まり、交流できる地域の居場所へ。
そして、その人の流れの中に、パートナーの役割や仕事も自然に生まれていく。それが、私たちが目指す「犬 × 居場所 × 福祉」です。
■ 始まりも、「犬が人をつないだ」一つの出会いから
SCHNA FESTA 2026が生まれたきっかけも、一頭のシュナウザーがつないだ人と人との出会いでした。
社会福祉法人tomoni plusの職員が、ミニチュアシュナウザーと飼い主が集まるイベントで、愛犬家コミュニティ「ワチャわちゃ会」の会長と出会い、犬を通じた交流が始まりました。その中で互いの森PARKの話になり、「ここで一緒にシュナウザーのイベントをやってみよう」というアイデアが生まれ、今回の開催につながりました。
犬をきっかけに人が出会い、そのつながりが団体へ、福祉へ、地域へと広がっていく。
「犬が人をつなぐ」。それはSCHNA FESTA 2026が大切にする考え方であると同時に、このイベントが生まれた背景そのものでもあります。
そして今度は、このイベントから新しい出会いと仕事を生み出していきます。
「楽しい」が、誰かの「仕事」になる。
「福祉だから来る」のではなく、「楽しいから来たら、そこに福祉があった」。
SCHNA FESTA 2026は、「犬」を入口に、福祉の仕事づくりと山間地域への新しい人の流れを生み出す取り組みです。
■開催概要

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イベント名:SCHNA FESTA 2026(シュナフェスタ2026)
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開催日・時間:2026年9月27日(日) 10:00~15:00
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会場・所在地:互いの森 PARK/愛知県豊田市大多賀町下平3-1
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運営施設・主催:就労継続支援B型事業所「互いの森」/社会福祉法人tomoni plus × ワチャわちゃ会
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内容:ミニチュアシュナウザー交流、ドッグプール、撮影企画、マルシェ、BBQ ほか
【報道関係者お問い合わせ先】
社会福祉法人tomoni plus
担当:田中 E-mail:h-tanaka@n-fukushi.jp
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 社会福祉法人tomoni plus
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
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