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THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道ー高輪築堤の物語ー 11月1日(日)14:30 - 15:30 スペシャルトークイベント開催

THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道ー高輪築堤の物語ー 11月1日(日)14:30 - 15:30 スペシャルトークイベント開催 一般財団法人JR東日本文化創造財団のプレスリリース

出典: 一般財団法人JR東日本文化創造財団

一般財団法人JR東日本文化創造財団がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #イベント

MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box300で開催中の『THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道ー高輪築堤の物語ー』展に合わせ、高輪築堤とまちづくりの未来を考えるトークセッションを開催します。      

開催日時:11月1日(日)14:30 - 15:30

■登壇者:隈研吾(建築家) 小野田 滋 (公益財団法人鉄道総合技術研究所アドバイザー)

               吉本博之(東日本旅客鉄道株式会社 )

■場所:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Tatami

入場料:無料

 ※12:00からTATAMIにて整理券を配布します:先着順。座席数70席。

■主催:MoN Takanawa: The Museum of Narratives

協力:東日本旅客鉄道株式会社、文化庁、東京都教育委員会

開催概要

MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box300で開催中の『THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道ー高輪築堤の物語ー』展に合わせ、高輪築堤とまちづくりの未来を考えるトークセッションを開催します。

日本で初めての鉄道が走った地、高輪にいきづくイノベーション精神。それをまちづくりに活かし、未来へつなげるために、3人のスペシャリストがクロストーク。高輪築堤という文化遺産を守り、活用していくまちのあり方が探られます。

高輪ゲートウェイ駅をはじめ、MoN Takanawaの外装デザインや高輪築堤の公開展示をする公園部を手掛け、建築デザインによってまちをつくる隈研吾氏。鉄道や土木技術の歴史から、高輪築堤を深求する小野田滋氏。そして、JR東日本で長年ターミナル駅の駅改良と生活ソリューション複合開発を牽引してきた吉本博之氏、それぞれの知見が交差することで見えてくるここでしか聞けない多面的な対話により、これからの高輪のまちづくりにおける新たな視点や示唆を探ります。

出土した際の高輪築堤(第7橋梁部・2021年頃)
公園部_高輪築堤・地下回廊を見下ろしたイメージ(2028年春完成予定

登壇者

隈研吾(建築家)

隈研吾(建築家) 1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授、日本芸術院会員。

50を超える国々でプロジェクトが進行中。自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築を提案。

主な著書に『隈研吾 オノマトペ 建築 接地性』(エクスナレッジ)、『日本の建築』(岩波新書)、『全仕事』(大和書房)、『点・線・面』(岩波書店)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。

©Designhouse

小野田 滋 (公益財団法人鉄道総合技術研究所アドバイザー)

1957年愛知県生まれ。1979年日本国有鉄道入社。分割民営化後は鉄道総合技術研究所、西日本旅客鉄道(出向)、海外鉄道技術協力協会(出向)などに勤務。

NHK「ブラタモリ」にも出演。著書に、『東京鉄道遺産』『関西鉄道遺産』(講談社ブルーバックス)など。 工学博士、土木学会フェロー、文化庁文化審議会第二専門調査会委員。専門はトンネル工学、土木史、鉄道史。

吉本博之 (東日本旅客鉄道株式会社)

1974年東京都生まれ。1997年東日本旅客鉄道入社。2006年以降、東京駅、渋谷駅などのターミナル駅および仙台駅、長野駅などの地方駅の駅改良と生活ソリューション事業複合開発等を担当。2021年以降、品川エリアの開発や鉄道改良の総合調整・部外協議や高輪築堤の保存・継承等を担当

THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道ー高輪築堤の物語ー

開催期間 : 10月8日(木)〜11月16日(月) 

開催時間:10:00〜19:00 (金土は21:00まで) 

会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box300 

入場料:無料 

主催・企画制作:MoN Takanawa: The Museum of Narratives 

協力:東日本旅客鉄道株式会社、文化庁、東京都教育委員会 

※映像作品「海上を走る機関車」は、文化庁「歴史活き活き!史跡等総合活用整備事業」を活用して制作されました。

伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて

The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。

Photo: Yasuyuki TAKAKI
Photo: Yasuyuki TAKAKI

公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信します。

名称

MoN Takanawa: The Museum of Narratives

事業者

一般財団法人JR東日本文化創造財団

敷地面積

8,103.21㎡

延床面積

24,314.31㎡

高さ

44.19m

階数

地上6階・地下3階

主用途

展示場、ホール、飲食施設 等

設計者・デザイナー

品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体

外装デザインアーキテクト/隈研吾建築都市設計事務所

一般財団法人JR東日本文化創造財団について

当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。

※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。

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配信元
一般財団法人JR東日本文化創造財団(Zero Press 掲載 17 本)
配信サイト
PR TIMES
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