中秋の名月に江戸の星空を歩く没入型プラネタリウムで、仙台銘菓「萩の月」を味わうスペシャルデー開催
中秋の名月に江戸の星空を歩く没入型プラネタリウムで、仙台銘菓「萩の月」を味わうスペシャルデー開催 一般財団法人JR東日本文化創造財団のプレスリリース
一般財団法人JR東日本文化創造財団がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

一般財団法人JR東日本文化創造財団が運営する文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」(東京都港区)は、株式会社菓匠三全(宮城県仙台市)と共同で、2026年9月25日(金)の「中秋の名月」当日に、特別企画『月待ちの宵ー萩の月 SPECIAL DAYー』を開催いたします。
■ 中秋の名月特別企画 月を待つひとときに、「萩の月」を。
江戸時代、高輪は月の名所として知られ、旧暦7月26日の夜には、海から昇る細い月を待つ「二十六夜待ち」を楽しむため、多くの人々が集いました。
MoN Takanawaでは、この「月待ち」の文化を現代に再解釈するプログラム「MoON MONTH -月を待つ月-」を開催中です。そのメインプログラムである、江戸の星空を歩く没入型プラネタリウム「月待ちの宵」(ナレーション:津田健次郎)において、1日限定の特別企画として『月待ちの宵ー萩の月 SPECIAL DAYー』を実施します。
■ 中秋の名月を迎える日、仙台銘菓「萩の月」をプレゼント
中秋の名月を迎える9月25日(金)、プラネタリウム「月待ちの宵」へご来場の皆さまに、お一人様ひとつ「萩の月」をプレゼントいたします。まろやかでやさしい風味のオリジナルカスタードクリームをたっぷり使い、ふんわりとしたカステラで包んだ銘菓「萩の月」。
「萩(ミヤギノハギ)」は宮城県の県花です。『万葉集』で最も多く詠まれている「萩」は秋の代表的な季語とされ、いまでも日本で広く親しまれています。
萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ名月をかたどった銘菓とともに、月を待つひとときをお楽しみください。
※プラネタリウムの中では「二十六夜の月」が映し出されます
※チケットをお持ちのお客様(未就学児を除く)お一人様につき1つのお渡しとさせていただきます

<開催概要>
イベント名
江戸の星空を歩く、没入型プラネタリウム「月待ちの宵」萩の月 SPECIAL DAY
開催日時
2026年9月25日(金) 昼の部 11:00〜17:00 / 夜の部 17:00〜20:00
※各回30分 / 上映約20分
会場
MoN Takanawa 2F Box300
料金
昼の部:500円(税込) / 夜の部:1,500円(税込)ワンドリンク付
※MoN TakanawaチケットおよびMoN Takanawa公式プレイガイド Feverにて販売。
※空席がある場合のみ、現地で当日券を販売します。
特典内容
当日のプラネタリウムご来場者様へ「萩の月」をプレゼント。
※各回先着順(計640名様限定)数量限定、なくなり次第終了となります。
ナレーション
津田健次郎(プラネタリウム本編)
協賛
株式会社菓匠三全
⬛︎ 江戸の星空を歩く、没入型プラネタリウム「月待ちの宵」

江戸時代の星空を再現し、床面に映し出す没入型のプラネタリウムです。まるで江戸の星空を歩くようなひとときをお楽しみいただけます。初代歌川広重の浮世絵にも描かれた、高輪に伝わる「二十六夜待ち(にじゅうろくやまち)」の歴史に触れながら、江戸時代の人々が大切にした「月を待つ時間」の豊かさを体感できます。17:00以降の回は、ワンドリンク付きのセットチケットを販売。プログラム制作はプラネタリウムクリエイターの大平貴之、ナレーションは声優・俳優として活躍する津田健次郎が担当します。
<プログラム詳細>
開催期間
2026年9月9日(水)〜9月26日(土)※9月12日(土)は休演
開催時間
昼の部|11:00〜17:00(各回30分/上映20分)
夜の部|17:00〜20:00(上映20分/上映終了後は自由退場)
17:00(17:15開演)、18:00(18:15開演)、19:00 (19:15開演)
※昼の部のみベビーカーでの入場可
※夜の部のみワンドリンクあり(上映内容は変更なし)
※夜の部では上映開始前にドリンクを配布いたします。上映時間をすぎるとドリンクの配布ができない場合がございますのでご注意ください。
会場
MoN Takanawa 2F Box300
制作
大平貴之(大平ラボ)
ナレーション
津田健次郎
企画プロデュース
小山薫堂
料金
(未就学児無料/当日券あり)
【昼の部】500円(税込)
【夜の部】1,500円(税込)ワンドリンク付(アルコールまたはソフトドリンク)
チケット販売期間:8/24(月)〜9/26(土)
※MoN TakanawaチケットおよびMoN Takanawa公式プレイガイド Feverにて販売。
※空席がある場合のみ、現地で当日券を販売します。
プログラム詳細
https://montakanawa.jp/programs/tsukimachinoyoi/
■伝統からマンガ、音楽、宇宙まで。文化の実験的ミュージアム MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて
The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界への「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。


公式ウェブサイト:https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)
今後の詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSを通じて順次発信します。
名称
MoN Takanawa: The Museum of Narratives
事業者
一般財団法人JR東日本文化創造財団
敷地面積
7,977.31 ㎡
延床面積
28,952.55 ㎡
高さ
44.98 m
階数
地上6階・地下3階
主用途
展示場、ホール、飲食施設 等
設計者・デザイナー
品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体
外装デザインアーキテクト/隈研吾建築都市設計事務所
■一般財団法人JR東日本文化創造財団について
当財団は「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の企画運営を通して、日本の文化創造に貢献するための組織として2022年4月1日に設立されました。「100年先へ文化をつなぐ」をミッションに、これまで育まれてきた伝統や文化に現代の価値観やテクノロジーを融合させ、より広い時間軸と国内外のパートナーとともに国際的な共創、交流、発信を行っていきます。
※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 一般財団法人JR東日本文化創造財団(Zero Press 掲載 8 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,876 本 / 全体 13,452 本
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