PRESS RELEASE 調査・レポート

【タイパ派75.4%の時代】それでも62.3%が「あえて時間をかけることがある」と回答!理由1位は「気分転換・リラックス」43.12%

【タイパ派75.4%の時代】それでも62.3%が「あえて時間をかけることがある」と回答!理由1位は「気分転換・リラックス」43.12% 株式会社システムリサーチのプレスリリース

出典: 株式会社システムリサーチ

株式会社システムリサーチがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #調査レポート

生活者は実際にどのようなことを時短し、反対にどのようなことに時間をかけているのでしょうか。また、あえて時間をかける理由には、どのようなものがあるのでしょうか。

今回、株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は全国の25歳~59歳の男女350名を対象に「時間の使い方」に関するアンケート調査を実施しました。

調査結果の詳細はこちら:

https://alulu.com/media/tips_timeper02/

■調査サマリー

  • 75.4%が「時間や手間を省きたい」と回答。

  • 時間や手間を省くためにしていることは、「予定をまとめて、一度に用事を済ませる」が26.3%で最多。

  • 62.3%が、好きで「あえて時間や手間をかけていること」があると回答。

  • 時間や手間をかける理由は、「気分転換やリラックスになるから」43.1%が最多。

■時間の使い方は「効率重視」が75.4%!約4人に3人が時間や手間を省きたいと回答

「普段の生活での時間の使い方」について尋ねたところ、

「できるだけ時間や手間を省きたい」が44.0%、「どちらかといえば時間や手間を省きたい」が31.4%となり、合わせて75.4%が時間や手間を省きたいと回答しました。

一方、「どちらかといえば時間をかける過程を楽しみたい」は7.4%、「時間をかける過程そのものを楽しみたい」は17.1%で、合わせて24.6%でした。

生活者の多くが、普段の時間の使い方において効率を重視していることがうかがえます。

■時短行動1位は「予定をまとめて用事を済ませる」26.3%

普段の生活で時間や手間を省くためにしていることを尋ねたところ、最も多かったのは「予定をまとめて、一度に用事を済ませる」で26.3%でした。

次いで「移動中などに複数のことを同時に行う」が23.1%、「動画や音声を倍速で視聴する」が20.6%となりました。

時短というと、便利な商品やサービスを活用する方法もありますが、今回の調査では、予定の組み方や複数の行動を同時に行うなど、普段の時間の使い方を工夫する回答が上位となりました。

■62.3%が「あえて時間や手間をかけていることがある」と回答。最多は「読書・映画・音楽」

「普段の生活で、好きであえて時間や手間をかけていること」を尋ねたところ、

「特にない」は37.7%となり、62.3%が何らかの行動を選択しました。

具体的には、「読書や映画、音楽などをゆっくり楽しむ」が20.9%で最多となり、次いで「散歩や自然を楽しむ」が17.1%、「お店を巡ったり、商品をじっくり選んだりする」が16.9%でした。

Q1では時間や手間を省きたいと考える人が多数を占めていましたが、その一方で、生活者全体では好きなことにあえて時間をかける行動も見られました。

■あえて時間をかける理由1位は「気分転換・リラックス」43.1%

「あえて時間や手間をかけている理由」を尋ねたところ、「気分転換やリラックスになるから」が43.1%で最も多い結果となりました。

次いで「時間をかける過程そのものが楽しいから」が34.4%、「自分の好みやこだわりを大切にできるから」が32.6%となりました。

あえて時間をかける理由には、作業の結果や仕上がりだけでなく、気分転換やリラックス、自分の好みを大切にすることなど、時間を過ごすこと自体に感じる価値もあるようです。

■効率を重視する一方で、自分のために時間をかける選択も

今回の調査では、75.4%が時間や手間を省きたいと回答する一方、62.3%が好きなことにあえて時間や手間をかけていることが分かりました。

また、あえて時間をかける理由として「気分転換やリラックス」43.1%で最多でした。時間をかける過程そのものを楽しむだけでなく、気持ちを切り替えたり、自分のための時間を過ごしたりすることにも価値を感じているのかもしれません。

効率を重視する時代だからこそ、単に時間を短縮するだけでなく、何のために時間を使うのかを大切にする意識もうかがえる結果となりました。

調査結果の詳細はこちら:

https://alulu.com/media/tips_good_couple/

調査結果の詳細はこちら:

https://alulu.com/media/tips_timeper02/

※データの引用・転載時のお願い

本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。

【調査概要】

調査対象: 25歳~59歳の男女

調査期間: 2026年10月19日

調査機関: クラウドソーシングサイト

調査方法:各質問項目の回答割合を算出

有効回答数: 350名

【創作品モールあるるについて】

「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。

■あるるモール

https://alulu.com/

■お問い合わせ

https://alulu.com/contact/

【会社概要】

株式会社システムリサーチ

本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/

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配信元
株式会社システムリサーチ(Zero Press 掲載 37 本)
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PR TIMES
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