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【95%の幼児~低学年児童が「茹でる」を説明できない!?】第1弾は1,300PV超え。国語専門塾のリアルな指導データから生まれた知育絵本『ことばざるのコッキー』シリーズ、第2弾が発売!

【95%の幼児~低学年児童が「茹でる」を説明できない!?】第1弾は1,300PV超え。国語専門塾のリアルな指導データから生まれた知育絵本『ことばざるのコッキー』シリーズ、第2弾が発売! 株式会社プロタゴニストラボラトリーのプレスリリース

出典: 株式会社プロタゴニストラボラトリー

株式会社プロタゴニストラボラトリーがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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オンライン国語専門塾「野村国語塾」を運営する株式会社プロタゴニストラボラトリー(本社:広島県広島市、代表取締役:野村良明)は、子どもたちが感覚的に使っている言葉の「意味と定義」を楽しく身につける知育絵本『ことばざるのコッキー』シリーズ第2弾、『ことばざるのコッキーとシマリスのマーゴさん』の販売を開始しました。

前回の「オノマトペ」に続く今回のテーマは「うごき(動詞)」。日常的に使う「茹でる」「揚げる」「焼く」という調理法についての表現の違いを、コミカルなストーリーを通して楽しく学べる一冊です。

■異例の反響!PR TIMESで1,300PV超、問い合わせ多数の注目プロジェクト

先行して発売された第1弾(オノマトペシリーズ①)は、絵本リリースとしては異例の反響を呼びました。前回のプレスリリースは中央値の4倍を超える1,318PVを記録し、24のメディアに転載。さらに教育・メディア関係者等から直接のお問い合わせを13件いただくなど、言葉の教育に対する世間の関心の高さを裏付ける結果となりました。

■国語塾の現場でしかわからない衝撃の事実。「茹でる」を説明できる子どもは5%未満!?

野村国語塾には幼児から社会人まで幅広い受講生が在籍しており、受験に直接かかわらない幼児〜小学2年生の受講者も多くいます(全体の11.1%)。国語専門塾を利用される教育感度の高いご家庭において、この年齢層が1割以上を占めるのは特筆すべき事実です。

しかし、指導の初期段階では基本的にこの年齢層の子どもたち全員、「言葉の定義」が曖昧です。例えば、文章中に出てくる「茹でる」という日常的な言葉。「茹でるってどういうこと?」と問うと、完璧に説明できる子どもは約5%程度。「火を通す」「温める」というキーワードを出すことができる子が約30%で、残りの約65%以上の子どもはそもそも言葉自体を知らないケースも含め「わかんない」と黙り込んでしまいます。

塾の体験授業を同席で見学している保護者様からも、「うちの子、こんな日常的な言葉も説明できないのかと驚きました」という声が多数寄せられています。

国語塾の指導現場から見えた実態データ。日常語である「茹でる」を正確に説明できる幼児〜低学年児童は、わずか5%にとどまります。

■子どもたちは知的好奇心のかたまり!幼児期に鍛えたい「言葉への感度」

「言葉の定義」が曖昧な子どもたちに、言葉の定義を問う機会をうまく与えると、面白いことが起こります。子どもたちは「お勉強ごと」として嫌がるのではなく、知的好奇心が刺激され、言葉の定義を知りたくなり、誰かに言いたくなっていくのです。

「この言葉はこういう意味だからその言葉とは違う」

「この言葉の正しい定義は何だろう?」

「説明するならどう説明すればいいんだ?」

こういった「言葉への感度」が国語力のみならずあらゆる思考力に直接良い影響を与えていきます。

国語が「お勉強ごと」になる前の幼児~低学年児童の時期に、この「感度」が身に付いていれば当然その後の人生に良い影響があることは間違いありません。

■第2弾のテーマは「うごき」。魔法の間違いでドーナツができちゃう!?

この「言葉への感度」を「お勉強ごと」になる前に身につけて欲しい。そんな思いから生まれたのが『ことばざるのコッキー』シリーズです。

本作ではシマリスのマーゴさんが大切なフライパンをなくしてしまい、子どもたちにパンケーキを作れず困ってしまいます。そこで主人公のコッキーが「言葉の魔法」で手伝おうとしますが、魔法の言葉を間違えて大失敗!

パンケーキの生地に「ゆでる」の魔法をかけるとドロドロのスープに。「あげる」の魔法をかけると美味しいドーナツに!最後に仲間からのアドバイスで「やく」という魔法を使い、無事にパンケーキが完成します。

読み聞かせの中で、「あー!茹でたら変なスープになっちゃうよ!」と、親子でツッコミを入れながら楽しく「言葉の違い」を学べる構成になっており、InstagramなどのSNSでも親子のコミュニケーションが弾む一冊になっています。

魔法の言葉を間違えてしまったコッキーに「揚げる」を説明するシーン。キャラクターと一緒に言葉の定義を学べます。
コッキーが言葉の魔法を使うシーン。子どもたちも一緒に「ことばばーん!」と思わず叫びたくなります。

■全48冊の出版プロジェクト

「走る」と「走り出す」はどう違うのか?大人であれば簡単に分かりますが、これを幼児が自力で完ぺきに説明するのは実はなかなか至難の業です。しかし、トレーニングを通して『言葉には明確な定義がある』ということに気づくと、子どもたちの知的好奇心は一気に刺激されます。一般的には「そんな言葉もわからないの?」と見過ごされがちな言葉こそ、実は子どもたちが混同しているポイントなのです。

『ことばざるのコッキー』シリーズは、子どもたちが混同しやすいジャンルと語彙を厳選し、「オノマトペ」「うごき」「もの」「かざりことば」など全8シリーズ(各6冊)の計48冊の壮大な出版プロジェクトとして進行しています。まずは向こう2年間で前半4シリーズ(計24冊)を完成させる予定であり、第一弾の確かな反響と実績を基盤に、この独自のメソッドとキャラクターを全国の子どもたちに届けるため、本プロジェクトに共感いただける出版パートナー様との協業も視野に入れて活動を拡大してまいります。

全8シリーズ・計48冊に及ぶ『言葉の定義』出版プロジェクトの壮大なロードマップと、原作者である野村国語塾・野村良明塾長。

書籍情報・料金等

『ことばざるのコッキーとシマリスのマーゴさん』

対象年齢:3歳~8歳 / ページ数:全32ページ

著者:野村良明 / 編集:松尾拓馬

・A4大判サイズ:1,650円(税込)

・A4スクエアサイズ:1,650円(税込)

・電子書籍:880円(税込)

▼絵本の詳細・各種ご購入ページはこちら▼

https://www.protaglab.com/picturebooks

会社概要

企業名:株式会社プロタゴニストラボラトリー

代表者名:野村良明

事業内容:オンライン学習塾運営、研修・セミナー事業、教材制作・販売事業

企業ホームページ:https://www.protaglab.com/

野村国語塾・野村式精読法ポータルサイト:https://www.protaglab.com/nomurakokugo-portal

のむらこくごじゅくのえほんホームページ:https://www.protaglab.com/picturebooks

各種SNS

Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61594666430282

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配信元
株式会社プロタゴニストラボラトリー(Zero Press 掲載 2 本)
配信サイト
PR TIMES
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