下請けを脱却・自走する組織を目指す、自走型ブランド開発のプログラム『ブランドの羅針盤™』を提供する、クラウドファンディング8月25日(火)12:00スタートします。
下請けを脱却・自走する組織を目指す、自走型ブランド開発のプログラム『ブランドの羅針盤™』を提供する、クラウドファンディング8月25日(火)12:00スタートします。 株式会社カブ・デザインのプレスリリース
株式会社カブ・デザインがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

下請けを脱却・自走する組織を目指す、自走型ブランド開発『ブランドの羅針盤™』
そのプログラムをいち早く入手できる「ポータルサイトの利用権」および、
「実践体験ワークショップの参加」「伴走支援」を募集します。
【募集期間】2026年8月25日~9月30日/クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE」にて募集

東京足立区の町工場の2階を拠点に、中小製造企業の商品開発のデ商品開発の伴走支援とブランドの運営を行う、株式会社カブ・デザイン(本社:東京都足立区区、代表:齋藤善子)は、下請けを脱却し自走する組織を目指す、自走型ブランド構築プログラム『ブランドの羅針盤™』を開発し、そのプログラムをいち早く入手できる「ポータルサイトの利用権」「実践ワークショップの参加」「伴走支援」を、クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE(キャンプファイヤー)」にて募集を開始いたします。
募集期間は2026年8月25日(火)から9月30日(水)で、募集金額は100万円を目指します。
https://camp-fire.jp/projects/968638/view
※本プロジェクトは、下請け脱却を目指す中小企業の経営者・新規事業リーダー、そして自社ブランド開発に挑むすべての方へ向けたプロジェクトです。
◆提供:
クライアントの「覚悟」に「52の問い」で伴走し、「自社ブランド」へ導くプログラムの提供
◆ 成果:
商品開発で終わらない、自走する組織と共創コミュニティの構築
経験や勘、AIツール任せの安易な企画には頼らない。経営視点で設計された「52の問い」を1年(52週)かけて走り切る、貴社固有の「偏愛(想い)」を強みと掛け合わせ、再現性をもって「愛される自社ブランド」へと昇華させるための全構造を提供します。
「自社ブランドを作りたいが、途中で止まっている」プロジェクトリーダーの皆様へ
・「本業の納期に追われ、今週もプロジェクトのワークに手を付けられなかった…」という自責の念。
・試作品のコストと妥協できない品質の板挟みになり、「結局どちらを選べば正解なのか」決められず
思考停止する日々。
・「本業を疎かにしているのではないか」という社内からの冷ややかな視線と孤立感。
・「本当にこの商品を買ってくれる人が世の中にいるのだろうか」という、夜も眠れないほどの不安。
・「自分には、ブランドを作る才能も、チームを引っ張るリーダーシップもないのかもしれない…」

自走型ブランド構築プログラム「ブランドの羅針盤™」がもたらす、「3つの変革」
1. 「考える作業」からの解放(思考停止の突破)
「書類作成が面倒…」「何から考えればいいか分からない…」という思考の停滞(白紙の恐怖)を、「52の問い」が「52の問い」がひとつずつ紐解いていきます。投げかけられた問いに対して、チームの熱量と情熱( Why)を語り、決断(意思決定)することに集中できます。「今週も進まなかった…」という挫折を防ぎます。
2. 経営陣を納得させ、社内を味方にする「確信」の獲得(社内政治の突破)
単なる「アイデア発表会」に終わらせない、3段階の「Gate判定(審査)」を標準装備。
客観的な収支シミュレーション、撤退基準、PMFの検証結果など、経営陣が意志決定できる「判断材料」を揃えることで、「本当に売れるのか?」という懐疑的な視線を、社内を挙げた応援へと変えられます。
3. 自走し続ける組織文化と、ファンコミュニティ(一過性の突破)
「たった一人の熱狂(N=1)」から広がるファンコミュニティ開発プロセスそのものをコンテンツ化。
発売前からファンとつながり、「第2の柱」となるブランド資産の構築を目指します。
「なぜ、東京・足立区の町工場の2階にいる私たちが、この仕組みを作らざるを得なかったのか?」
その原点となる、私たち自身の失敗と挑戦のストーリーからお話しさせてください。↓

01.私たち自身が最初のユーザーです
はじめまして。プロジェクト実行者の「KaB DESIGN INC.(株式会社カブ・デザイン)」と申します。
私たちは東京・足立区の町工場の2階を拠点に、数多くの中小製造企業の現場に寄り添い、ブランディングとプロダクトデザインの両面から商品開発を伴走支援してきました。そして、伴走支援にとどまらず、私たち自身でも2つのブランドを展開・運営しています。自ら商品を開発し、製造し、販売するまでを行ってきたからこそ、商品開発が持つ本当の難しさと、それを乗り越えたときの大きな喜びを誰よりも体感しています。
今でこそ、私たちは自分たちの「こだわり」や「偏愛」を詰め込んだプロダクトを世に送り出し、こうして自走型ブランド構築プログラム『ブランドの羅針盤™』をご提案しています。
しかし、最初からスムーズにブランドを運営できていたわけではありませんでした。
「感覚やデザインの良さにだけ頼るのではなく、経営の視点から確実かつ再現性を持ってブランドをたちあげられる仕組みがほしい!」
そう、自分たち自身が誰よりも痛感していたのです。
「長年培ってきた技術や自社の強みを生かして、本当に愛される自社ブランドを作ろう!」
そう意気込んでスタートした新規事業や商品開発も、現実には厳しい壁が立ちはだかりました。
・「本業の納期に追われ、今週もプロジェクトのワークに手を付けられなかった…」という自責の念。
・試作品のコストと妥協できない品質の板挟みになり、「結局どちらを選べば正解なのか」決められず
思考停止する日々。
・「本業を疎かにしているのではないか」という社内からの冷ややかな視線と孤立感。
・「本当にこの商品を買ってくれる人が世の中にいるのだろうか」という、夜も眠れないほどの不安。
・「自分には、ブランドを作る才能も、チームを引っ張るリーダーシップもないのかもしれない…」
02.私たちの原点
そんな私たちが壁を破るきっかけになったのは、自分自身の原点にある「偏愛」に立ち返ることでした。
「無骨な金属の質感と、使い込むほどに手に馴染んでいく経年変化を愛してやまない」誰に頼まれたわけでもない、私自身の個人的な「好き」と「譲れないこだわり」。そこに、私たちが絶大な信頼を寄せる東京足立区の金属加工職人の技術を掛け合わせました。そうして生まれたのが、足立道具店の最初のアイテムである「ドア用フック」です。こだわりを詰め込んだこの商品は、今でも多くの方に愛され続けています。


2つ目は、今や一番の売れ筋アイテムとなった「カラビナ」です。
職人さんが「こんなのあるよ」と見せてくれた試行錯誤の破片から着想を得たアイテムでした。製造元の工場じまいという危機も乗り越え、現在は次の世代の町工場へ技術を継承しています。応援リターンの発送時には、生まれ変わった「新生・カラビナ」をお届けできる予定です。


そして2025年、最も偏愛の極みとして誕生したのが tokyobike 様との共同開発「ミニマルロック」です。
万人受けする大ヒット商品を目指すのはやめ、「世界中でたった一人、自分と同じようにこの手触りと体験を喉から手が出るほど求めている人(N=1)」の笑顔だけを思い浮かべて試行錯誤を重ねました。担当者のあきらめない熱い想いと偏愛が結実した逸品です。


【『ブランドの羅針盤™』クラウドファンディング概要】
プロジェクト名
『ブランドの羅針盤™』https://camp-fire.jp/projects/968638/view
クラウドファンディング実施期間
2026年8月25日(火)~9月30日(水)
受付窓口
クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE」 https://camp-fire.jp/projects/968638/view
目標金額
1,000,000円
返礼品
❶原点に触れる応援リターン『足立道具店』のカラビナ、ドア用フック、ミニマルロック
❷『ブランドの羅針盤™』ポータルサイトの利用権(個人枠・法人枠)
❸『ブランドの羅針盤™』実践ワークショップ参加(リアル・オンライン)
❹『ブランドの羅針盤™』3ヶ月伴走支援
その他
・本プロジェクトにおける売上金額はポータルサイトの構築費用、実践ワークショップの運営費用、CAMP FIREの諸経費にあてられます。
03.「人との連携」「確実な仕組み」にこだわる
私たちもかつて、マーケティング本や理論をいくら学んでも「いざ現場でどう動けばいいのか分からない」という深い孤独と不安の中にいました。
その経験から気づいたのは、ブランド作りで本当に必要なのは、机上の理論ではないということ。
必要なのは、ひとりで抱え込まず「人との連携」すること、迷わず一歩を踏み出せる「確実な仕組み」です。
だからこそ私たちは、熱量はあるのに一人で奮闘しているリーダーの伴走者となるためにも、経営視点で体系化した自走型プログラム『ブランドの羅針盤™』を開発しました。一人で挫折させない環境が、ここにあります。 私たちは、全国の中小製造企業や社内ベンチャーで、かつての私たちと同じように「熱量はあるのに、道筋が見えず一人で孤独に奮闘しているプロジェクトリーダー」の力になりたいと思っています。
『ブランドの羅針盤™』 が提供する「4つの独自性」
1. 「偏愛 × 強み」の掛け合わせによる、他社が真似できない参入障壁
価格競争や技術模倣では絶対に真似できない、自社固有の想い(Why)を「唯一無二の商品」へと昇華させます。
2. 「52の問い」が導く、自社ブランド化までの構築メカニズム
1年(52週)の問いに答え、企画から法規・知財・クラファン・B2Bまで、自力では不可能な膨大な事業アセットを揃えます。
3. 「たった一人の熱狂(N=1)」と「合理的なゲート判定」による、リスク管理構造
感情(熱量)だけに頼らない。3段階の客観的 Gate 判定で無謀な投資リスクを防ぎ、経営陣に確信(エビデンス)を与えます。
4. 開発プロセスそのものをコンテンツ化する、「共創コミュニティ」の構築
「問いと覚悟」で進む開発ストーリーをファンと共有。発売前から熱狂的な「応援団」を獲得し、第2の柱となるブランドへ育て上げます。
04.走破した先にある「3つの成果」
ブランド開発を走破することは、決して簡単ではありません。
しかし、「52の問い」と向き合い、覚悟を持って最後まで走り抜いた先には、単に「商品を開発する」こと以上の、会社とチームを大きく未来へ躍進させる成果が待っています。
1. 社内にチャレンジ文化が根付き、「自ら問い、開発ができるチーム」へ進化する
実践を通じて『ブランドの羅針盤™』の思考法と「独自の想いを事業に変える全構造」を体得します。指示を待つのではなく、社員が自発的に次のヒット企画を生み出せる「真の自走組織」へと内側から変化していきます。
2. 単発の「一過性の商品」ではなく、「コミュニティ」が育つ
クラウドファンディングやSNSで「問いと覚悟」のプロセスを包み隠さず開示しながら走破することで、商品が完成した時点で「心から応援してくれるファン」が存在し、長く愛され続ける顧客関係が構築されます。
3. 「第2の柱」となる、成長し続けるブランド資産の確立
一発屋で終わらせず、72の成果物という強固なアセット(B2B展開、他社コラボ、海外展開の設計図)を手にすることで、中長期で成長し続ける事業基盤を確立することを目指します。
05.自社ブランド化までの全構造
自社ブランド構築が途中で止まってしまう最大の原因は、「次に何を考え、どう動けばいいかわからない」という思考とプロセスの分断にあります。
『ブランドの羅針盤™』は、企画立案から製造、法務、クラファン、B2B 営業、そしてファンコミュニティ形成に至るまで、ブランド開発の全工程を「4のフェーズ」「16 のプロセス」「52 の問い」へと完全構造化。1 年(52 週)をかけて「問い」に向き合い決断を重ねることで、自社ブランド事業に必要な「72 の回答=成果物(アセット)」が手元に確実に蓄積されていきます。
Zero Press のデータで見るこのリリース
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- 株式会社カブ・デザイン(Zero Press 掲載 2 本)
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- 技術・開発
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