【置賜・小国町】山形県内唯一の森林セラピー®基地「温身平の森」 1泊2日の特別リトリートツアーを開催
【置賜・小国町】山形県内唯一の森林セラピー®基地「温身平の森」 1泊2日の特別リトリートツアーを開催 (一社)やまがたアルカディア観光局のプレスリリース

やまがたアルカディア観光局(山形県)は、山形県小国町にある山形県内唯一の森林セラピー®基地「温身平(ぬくみだいら)の森」が2026年に認定20周年を迎えることを記念し、「ブナの森 温身平リトリートツアー 1泊2日コース」を2026年10月17日(土)~18日(日)に開催します。
本ツアーは、通常実施している日帰りのリトリート体験に宿泊を組み合わせた20周年限定の特別プランです。温身平の魅力をより多くの方に体感していただくため、参加者を募集します。
~森林セラピー®基地認定20周年を迎える「温身平の森」~

飯豊連峰のふもとに広がる「温身平の森」は、2006年、全国で初めて森林セラピー®基地として認定された森の一つであり、2026年に認定20周年を迎えます。
現地と都市部で行われた比較実験では、心身のリラックス効果や健康維持への効果が科学的に確認されており、森の癒やし効果が実証されています。
森の遊歩道は緩やかな勾配が中心で、普段あまり山歩きをしない方でも安心して散策できるのも特徴です。
~森の中で、自分自身と向き合う時間~



ツアーでは、森林セラピーアテンダントの案内のもと、樹齢200年を超えるブナやヤチダモの巨木が立ち並ぶ森をゆっくりと散策します。
自然の音に耳を澄ませ、森の中で寝転び、ティータイムを楽しみながら過ごす時間は、忙しい日常から離れ、自分自身を見つめ直すリトリートならではの体験です。
詳細・ご予約はこちら~約800年の歴史を誇る飯豊温泉で癒やされる~

宿泊先は、飯豊温泉「梅花皮荘」。
熊が傷を癒していた温泉をマタギが発見したことに始まると伝えられる約800年の歴史ある名湯で、鉄分を豊富に含む温泉は身体の芯から温めてくれます。



夕食には地元の旬の食材をふんだんに使った料理、2日目の昼食には地元宿自慢の「セラピー弁当」を味わい、小国町ならではの食の魅力も楽しめます。
また、2025年にリニューアルした洋室(ツイン・限定1室)も用意し、雄大な飯豊連峰を望む特別な滞在をお楽しみいただけます。
<開催概要>
開催日
2026年10月17日(土)~18日(日)
場所
山形県小国町「森林セラピー®基地 温身平の森」
宿泊
飯豊梅花皮荘
募集人数
10名(最少催行人員1名)
旅行代金
和室 15,800円(税込)
洋室(ツイン・限定1室)18,300円(税込)
旅行代金に含まれるもの
宿泊(1泊夕朝)、2日目昼食、温身平の森 案内料、保険料
申込締切
2026年10月2日(金)
~こんな方におすすめ~
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日常を離れて心身をリフレッシュしたい方
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ブナの原生林の中でゆったりとした時間を過ごしたい方
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小国町の自然や食、温泉を満喫したい方
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SNS等を通じて地域の魅力を発信したい方




【旅行企画・実施】
一般社団法人やまがたアルカディア観光局
TEL:0238-88-1831
FAX:0238-88-1812
URL https://tour.arcadia-kanko.jp
〒993-0003 山形県長井市東町2番50号
山形県知事登録旅行業 第2-292号











