PRESS RELEASE 経営・業績

ブラック企業研究家・長池涼太が「社会教育士」の称号を取得

■ 社会教育士の称号を取得 ブラック企業研究家として活動する長池涼太は、2026年7月21日から8月14日まで水戸生涯学習センターで開催された社会教育主事講習を受講し、10月13日に「社会教育士」の称号を取得しました。 …

出典: 涼しく生きる

涼しく生きるがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #教育・資格・人材

社会教育士の称号を取得

ブラック企業研究家として活動する長池涼太は、2026年7月21日から8月14日まで水戸生涯学習センターで開催された社会教育主事講習を受講し、10月13日に「社会教育士」の称号を取得しました。

社会教育士とは、社会教育主事講習を修了した人が名乗れる称号です。学びを通じて、人づくり・つながりづくり・地域づくりを支援する専門人材として、学校教育にとどまらず、地域活動、企業、NPO、家庭教育など幅広い分野での活躍が期待されています。

受講の背景

長池は、NPO法人教員支援ネットワークT-KNITで広報を約3年半、理事を1年務めており、教育・社会教育に関わる活動を続けてきました。こうした経験を土台に、社会教育の専門的な知見を体系的に学ぶため、今回の講習を受講しました。

■ 講習の概要
講習名:社会教育主事講習
会場:水戸生涯学習センター(一部オンライン併用)
期間:2026年7月21日~8月14日(平日8:40~17:30)
受講科目:生涯学習概論、社会教育経営論、生涯学習支援論、社会教育演習
受講者:約60名
内容:座学に加え、見学実習やワークショップなどを実施

社会教育士は2020年(令和2年)に誕生した比較的新しい称号。社会教育主事講習の受講者の大半が教員や行政職員で、民間の立場からの受講は割合的にもかなり少ないです。(受講者の1,2割前後)

今後の展開

ブラック企業やキャリア教育をテーマにした講演・授業はすでに行っていますが、今後は従来の経験談中心の内容から、社会教育の知見を取り入れた内容へとアップデートします。「働くこと」を個人の問題で終わらせず、学びを通じて地域や社会で支え合う視点から伝えていきます。

大学・高校・自治体・NPO・企業などからの、講演・授業・研修の登壇依頼を受け付けています。

長池涼太(ブラック企業研究家)プロフィール

ブラック企業で過労死寸前の長時間労働やパワハラを経験。その経験をもとに、ブラック企業の実態や、多様なキャリアについて、大学・高校などで講演を行う。ブラック企業・キャリア専門メディア「涼しく生きる」運営。茨城県在住。

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涼しく生きる(Zero Press 掲載 3 本)
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