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【大阪・企業BCP】オフィスビルで避難・初期消火・三角巾による応急手当を!実践型防災訓練10月14日開催

BCPコンサルティングを専門とする株式会社BCPJAPAN(大阪市中央区/代表取締役:山口泰信)は、2026年10月14日(水)、大阪市中央区の「ターネンビルNo.2」で実施される防災訓練に協力します。 本訓練では、火災 …

出典: BCPJAPAN

BCPJAPANがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #コンサルティング・シンクタンク

BCPコンサルティングを専門とする株式会社BCPJAPAN(大阪市中央区/代表取締役:山口泰信)は、2026年10月14日(水)、大阪市中央区の「ターネンビルNo.2」で実施される防災訓練に協力します。

本訓練では、火災発生を想定した避難訓練をはじめ、通報訓練、消火器を用いた初期消火訓練、三角巾を用いた応急手当訓練などを実施します。

防災で重要なのは、知識やマニュアルを備えるだけでなく、実際の災害時に一人ひとりが自分自身や周囲の人の命を守るために行動できることです。

今回の訓練では、実際に体を動かしながら、避難・通報・初期消火・応急手当を経験することで、「知っている防災」から「実際に動ける防災」へつなげることを目指します。

「知っている」だけでは、いざというときに動けない

地震、台風、豪雨、火災など、私たちの身の回りにはさまざまな災害リスクがあります。

オフィスで突然、非常ベルが鳴ったとき、落ち着いて避難できるでしょうか。

火災を発見したとき、必要な情報を整理して通報できるでしょうか。

消火器を正しく使用できるでしょうか。

目の前に負傷者がいたとき、自分にできる応急手当を判断できるでしょうか。

防災マニュアルを整備し、避難経路や消火器の場所を「知っている」ことと、実際の災害時に「行動できる」ことは同じではありません。

だからこそ、平時から実際に体を動かし、災害を想定した行動を経験しておくことが重要です。

今回の防災訓練は、実際に災害が発生した場合にどのように対応すべきかを考え、自分自身や仲間の命を守る行動を身につける実地訓練として行われます。

◆避難するだけで終わらない。5つの実践訓練
今回の訓練では、実際の火災発生を想定し、「避難する」だけではなく、火災の発見から初期対応、通報、避難、消火、応急手当まで、参加者自身が考え、行動する実践型のプログラムを実施します。

1.出火を想定した初期対応訓練

火災が発生した状況を想定し、出火を確認してから避難行動へ移るまでの初期対応を訓練します。

災害時には、突然の出来事に直面しても状況を把握し、周囲と連携しながら行動することが求められます。

実際の火災を想定した訓練を通じて、平時から有事の際の行動を確認します。

2.火災発生・避難訓練

火災発生を知らせる非常ベルを合図に、オフィスから実際に避難します。

避難ルートを確認するとともに、各テナントの防災責任者が集合場所で点呼を実施。ビル設備員による各フロアの逃げ遅れ確認も行います。

「避難経路を知っている」状態から、「実際に避難した経験がある」状態を目指します。

3.通報訓練

火災・災害発生時を想定した通報訓練を行います。

緊急時には、限られた時間の中で状況を把握し、必要な情報を正確に伝えることが求められます。

訓練では通報時の対応を再現し、有事の際にどのような情報を整理し、どのように伝えるべきかを確認します。

4.消火器を使った初期消火訓練

屋上に移動し、消火器の使用方法の実演と、消火器を用いた消火訓練を実施します。

あわせて、スプレー消火器や強化液消火器などについても紹介する予定です。

普段目にすることはあっても、実際に使用する機会が少ない消火器を体験することで、初期消火への理解を深めます。

5.三角巾を用いた応急手当訓練

災害時には、負傷者が発生しても救急車や医療機関がすぐに対応できるとは限りません。

そこで今回は、三角巾を用いた応急手当のデモンストレーションを実施します。

身近な防災用品をどのように活用できるのかを学び、「自分の命を守る」だけでなく、「周囲の人を助ける」ための行動についても考えます。

防災の知識を「命を守る行動」へ

災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。

だからこそ重要なのは、「何をすればいいか知っている」だけではなく、いざというときに自分自身で考え、判断し、行動できるようにしておくことです。

また、オフィスには多くの人が働いているため、自分自身の安全を確保することに加え、周囲と声を掛け合い、助け合いながら行動することも求められます。

BCPJAPANでは、防災に関する知識を伝えるだけではなく、訓練や体験を通じて「実際に動ける状態」をつくることを重視しています。

実際に避難する。
実際に通報を想定する。
実際に消火器を使う。
実際に応急手当を経験する。

こうした一つひとつの経験を積み重ねることが、災害発生時に自分自身や仲間の命を守る行動につながると考えています。

開催概要

名称:ターネンビルNo.2 防災訓練
日時:2026年10月14日(水)15:00~16:00
会場:ターネンビルNo.2
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町2丁目3-1

内容:
・火災発生を想定した避難訓練
・通報訓練
・消火器を用いた初期消火訓練
・三角巾を用いた応急手当訓練
・広域避難場所等についての説明

協力:株式会社BCPJAPAN/防災士 山口泰信

株式会社BCPJAPAN 代表取締役・防災士 山口泰信 コメント

防災マニュアルを作成していても、実際の災害時に社員が動けなければ、自分自身や仲間の命を守ることはできません。

誰が通報するのか。誰が避難を呼びかけるのか。負傷者が出たらどう対応するのか。そして、自分自身の安全を確保しながら、周囲の人とどう助け合うのか。

こうしたことは、資料を読むだけでは身につきません。

実際に体を動かし、考え、判断する訓練を繰り返すことで、防災の知識が、いざというときに命を守る行動につながっていきます。

今回の訓練が、自分自身の命を守ること、仲間を守ること、そして日頃から備えることの大切さを考える機会になればと思っています。

BCPJAPAN 代表取締役 山口 泰信 プロフィール
阪神淡路大震災にて約2,300名の避難者支援を経験し、その後防災や3SK(整理整頓清掃・危機管理)関連に31年間以上にわたり自治体・病院・ホテル・企業などの災害対応やBCP訓練を支援してきました。
防災士としても活動し、避難所設営やBCP訓練など現場に基づいた指導を行っています。

■株式会社BCPJAPANについて
株式会社BCPJAPANは、中小企業向けのBCP(事業継続計画)の策定支援・研修・訓練の提供を行う民間支援会社です。
災害や感染症、物流停止等の事業停止リスクに備え、防災だけではなく経営の文脈でBCPを実装する伴走支援を実施しています。

社名:株式会社BCPJAPAN
所在地:大阪市中央区内平野町1-2-9 グランドビル大手前304号
代表者:代表取締役 山口 泰信
事業内容:防災・BCP策定支援、DX・リスキリング研修、災害リスク診断
URL:https://www.bcpjapan.jp/dx/

各種SNSを通じて、今後も机上の空論ではなく、「実際にその場にいたらどうなるか」という視点で、現実的な防災・BCP情報を発信していきます!

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