PRESS RELEASE イベント

10月25日(日) 『喫茶葉去~葉茶舞い、心躍る~』松屋銀座にて開催

一般社団法人日本茶アンバサダー協会(代表理事 満木葉子、以下「協会」という。)は、松屋銀座(東京都中央区)と株式会社福寿園の協力のもと、「銀茶会2026」において葉茶の魅力を発信するイベント「喫茶葉去~葉茶舞い、心躍る~ …

出典: 日本茶アンバサダー協会

日本茶アンバサダー協会がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #飲食・食品・飲料

一般社団法人日本茶アンバサダー協会(代表理事 満木葉子、以下「協会」という。)は、松屋銀座(東京都中央区)と株式会社福寿園の協力のもと、「銀茶会2026」において葉茶の魅力を発信するイベント「喫茶葉去~葉茶舞い、心躍る~」を開催します。

抹茶人気が国内外で高まる一方、葉茶の消費は減少傾向にあります。本イベントは2022年から続く「番茶フェスティバル」を継承し、葉茶の魅力を広く伝え、飲み手を増やすことを目的としています。

番茶から煎茶、玉露、紅茶まで、日本茶の魅力を解き放つひと味もふた味も違う体験をご用意しています。

「飲む」だけではない、日本茶との出会い

会場では、番茶・紅茶・煎茶・玉露を飲み比べ、歴史や製法による味わいの違いを体験できる「緑色のお茶、茶色のお茶、飲み比べ体験」を実施。さらに、初心者でも気軽に参加できる「福寿園 お抹茶体験」では、自分で抹茶を点てる楽しさを体験できます。

着席イベントでは、「日本茶は、楽しい。」「日本茶は、美しい。」をテーマに、日本茶アンバサダーをはじめとする多彩な専門家が登壇。日本茶と九星気学、マインドフルネス、茶歌舞伎、クラフトビール、ティーブレンドなどを組み合わせた、日本茶の新しい楽しみ方を提案します。

また、狭山茶や美作茶、松屋銀座屋上で育てられた「銀座のお茶」など、各地のお茶や茶文化に触れるプログラムも実施。ナプキンを使ったテーブルスタイリングなど、暮らしの中でお茶を楽しむための提案も行います。

「日本茶のある暮らし」を未来へ

「喫茶葉去」は、日本茶を知識として学ぶだけではなく、「飲んでみる」「比べてみる」「自分で淹れてみる」「誰かと楽しむ」という体験を通して、日本茶をもっと身近なものとして感じてもらうことを目指しています。

日本茶の産地や生産者、茶文化、暮らしをつなぎながら、新しい日本茶ファンを生み出す場として、銀座から日本茶の魅力を発信します。

開催概要

イベント名: 喫茶葉去~葉茶舞い、心躍る~
日時: 2026年10月25日(日)11:00~16:30
会場: 松屋銀座 8階 MGテラス(東京都中央区銀座3-6-1)
参加費: 無料・出入り自由
主催: 一般社団法人日本茶アンバサダー協会、株式会社松屋
協力: 株式会社福寿園

一部の着席イベントは事前予約制です。当日、空席がある場合は参加可能です。

詳細及び事前予約イベントのお申込みについては協会公式サイトをご覧ください。
https://www.nihoncha.org/kissabako2026/

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配信元
日本茶アンバサダー協会
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カテゴリ
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