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【100均】モバイルバッテリーの発火事故に備える「モバイルバッテリー耐火ケース」全国の100円ショップで発売

みん100株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:池田 大介)は、生活者の声をもとに100円ショップ向けの商品を共創するWEBサービス「みん100」に寄せられた消費者様の声を元に、株式会社スバル様と新商品「モバイルバッ …

出典: みん100

みん100がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #インテリア・雑貨

みん100株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:池田 大介)は、生活者の声をもとに100円ショップ向けの商品を共創するWEBサービス「みん100」に寄せられた消費者様の声を元に、株式会社スバル様と新商品「モバイルバッテリー耐火ケース」を共同開発し、全国の100円ショップにて販売開始いたしました。耐熱性に優れたガラス繊維を採用し、万一の発火時に延焼を抑えることを目的とした保管・持ち運び用ケースです。
https://min-100.com/products/85

■背景 ―― 身近になったモバイルバッテリーと、発火への不安
スマートフォンの充電に欠かせないモバイルバッテリーは、通勤・通学から旅行まで持ち歩きが当たり前になった一方、リチウムイオン電池に起因する発火事故が電車内や航空機内などで相次いで報道され、航空各社が機内での取り扱いルールを見直すなど、社会的な関心が高まっています。「便利だからこそ、万一のときが怖い」――そんな生活実感に根ざした不安の声が、みん100にも寄せられていました。

■消費者の声からスタート
本商品のきっかけは、2026年2月に「ルル」さんから投稿された「モバイルバッテリー袋」というアイデアです。
「飛行機、電車内発火させないように 燃えない素材の袋」
発火への備えは気になっているものの、市販の耐火バッグは価格面で手を出しにくい――そんなハードルを感じている声が目立ちました。こうした声を受け、100円ショップ向け商品の企画・製造を手がける株式会社スバル様がアイデアを採用し、商品化に至りました。

■開発過程 ―― プロの素材選定で「延焼を抑える」を形に
素材には、焚き火シートなどにも使われる耐熱性に優れたガラス繊維を採用。万一の発火時に炎の広がりを抑える構造としました。収納部は約115mm×85mmの平面サイズで、一般的なスマートフォンサイズのモバイルバッテリーを収納できるコンパクト設計。自宅での保管だけでなく、移動時の持ち運び用としても使えるよう仕上げられています。

■商品の特徴
1. 耐熱性に優れたガラス繊維を採用
耐火素材で万一の発火時に延焼を抑えることを目的としたケースです。バッテリーの炎上を最小限に抑えます。
2. 持ち運びやすいコンパクト設計
収納部(平面サイズ)は約115mm×85mm。カバンに入れてもかさばらず、電車や飛行機での移動時の持ち運び用としても使用できます。
3. 100円ショップで手に取りやすい価格
「価格が高くて手を出しにくい」という声のあった耐火ケースを、100円ショップの価格帯で提供します。
※本製品は火災を完全に防ぐものではありません。延焼リスクを軽減する目的で使用し、使用中・充電中のモバイルバッテリーを入れたまま放置しないでください。

■商品概要
商品名 : モバイルバッテリー耐火ケース
JAN : 4580321536540
発売日 : 2026年9月
販売価格: 110円(税込)
発売元 : 株式会社スバル
販売店舗: 全国の100円ショップ
※店舗によって在庫・取り扱い状況は変わります。
サイズ : 収納部(平面サイズ)約115mm×85mm
材質 : ガラス繊維・シリコン・ポリエステル
特徴 : 耐火素材で万一の発火時に延焼を抑える。コンパクト設計で持ち運び用にも
商品URL : https://min-100.com/products/85

■「あったらいいな」が防災につながる共創モデル
本商品は、消費者の「あったらいいな」という一言から、身近な防災アイテムが店頭に並んだ事例です。商品パッケージには投稿者「ルル」さんのニックネームとともに「あったらいいなが商品化されました!」という共創の印が印字されています。製品安全への関心が高まるなか、生活者のリアルな不安を起点に、メーカーの素材知見で応える共創型開発は、手に取りやすい価格で防災意識の裾野を広げる取り組みとしても意義があると考えています。

■みん100公式SNS一覧
Instagram: https://www.instagram.com/min100staff/
X: https://twitter.com/minhyaku
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/minhyaku/

■みん100による消費者参加型商品開発
みん100の取り組みは、従来のメーカー主導型商品開発とは異なり、実際に商品を使用する消費者が企画段階から参加する「共創型開発」を実践しています。消費者の生活実感に基づいた困りごとの解決策が商品として店頭に並ぶことで、より生活者に寄り添った商品の創出を可能にしています。この開発プロセス自体が、持続可能な商品開発のモデルとして注目されています。当社では、今後も消費者の声を起点とした商品開発を通じて、生活者により良い商品を提供するとともに、メーカーと消費者をつなぐプラットフォームとしての役割を果たしてまいります。
消費者様と密な連携を取った商品開発についてのご相談、商品開発のご依頼、商品開発に関するお問い合わせは、下記までお気軽にお問い合わせください。

【会社概要】
商号  : みん100株式会社
代表者 : 代表取締役 池田大介
所在地 : 〒600-8305 京都府京都市下京区東若松町795-2 SOLUM G号室
設立  : 2020年12月
事業内容: 新商品開発SNS「みん100」の企画・運営/100円ショップ・均一ショップ向け新商品開発コンサルティング/WEB制作・システム開発
・会社URL : https://company.min-100.com/
・運営サイト「みん100」URL : https://min-100.com/

【お客様からのお問い合わせ先】
みん100株式会社宛
TEL : 080-7304-3129
e-mail : info@min-100.com

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
みん100株式会社 吉見友絵
TEL : 080-7304-3129
e-mail : info@min-100.com

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みん100(Zero Press 掲載 2 本)
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