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ぶどう農園が、自ら育てたぶどうを新たな山梨土産に。「ぶどう畑のラムレーズン」9月23日”ぶどうの日”に発売

山梨県甲州市のぶどう農園・株式会社ハピネスワンは、自社農園で育てたぶどうを使った「ぶどう畑のラムレーズン」を、2026年9月23日「ぶどうの日」に発売します。山梨の土産問屋・株式会社ヤマフジと連携し、県産ブラックビートを約1週間乾燥させ、さらに約1週間ラム酒に漬け込んで商品化。生産者が育てた果実の魅力を、新しい山梨土産として届けます。内容量70g、希望販売価格1,500円(税込)。ハピネスワンの通販、道の駅こぶちさわ、サンメドウズ清里で販売します。

出典: 山梨ニュース~YAMANASHI NEWS~

山梨ニュース~YAMANASHI NEWS~がValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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株式会社ハピネスワン(所在地:山梨県甲州市)は、自社農園で育てたぶどうを使用した「ぶどう畑のラムレーズン」を、2026年9月23日「ぶどうの日」に発売します。

山梨県産の「ブラックビート」を県内で乾燥させ、ラム酒に漬け込んで仕上げた本商品。農家が育てたぶどうの魅力を、生果とは異なる楽しみ方で届ける新しい山梨土産として提案します。

■自社農園のブラックビートを使用し、乾燥から漬け込みまで時間をかけて製造

今回発売する商品には、ハピネスワンが自社農園で育てた「ブラックビート」のみを使用しています。

収穫したぶどうは、山梨県内の工場で約1週間かけてじっくり乾燥。水分を抜いて味わいを凝縮させた後、さらに約1週間ラム酒に漬け込み、瓶に詰めて仕上げます。

山梨で育ったぶどうを県内で加工し、農園の果実を新たな形で楽しめる商品にしました。

自社農園で育てた山梨県産ブラックビートを使用した「ぶどう畑のラムレーズン」。70g・1,500円(税込)。

■農業法人と土産問屋のつながりから生まれた、新しい山梨土産

ハピネスワンは、先代から受け継いだ農業を礎に、山梨県でぶどうをはじめとする果実の生産・販売に取り組む農業法人です。

同社が「ひとしずく」に込めているのは、農家や仲間、お客様、取引先とのつながり、一つひとつのご縁を大切にする思いです。

今回の商品づくりでは、山梨の土産問屋である株式会社ヤマフジに商品開発を依頼。山梨で育ったぶどうを、もっと多くの人に楽しんでもらいたいという思いを共有し、「ぶどう畑のラムレーズン」が誕生しました。

生産者と商品をつくる人、届ける人が連携し、農園で育てたぶどうの魅力を山梨土産として発信していきます。

一房ずつ向き合い、ぶどうを育てるハピネスワンの栽培風景。

■通販・県内観光施設で販売し、今後は品種別の商品展開も予定

販売先は、ハピネスワンの通販、道の駅こぶちさわ、サンメドウズ清里です。今後は山梨県内のワイナリー売店やホテルなどへ、販路を広げていく予定です。

また、今回のブラックビートに続き、「藤稔(ふじみのり)」など、自社農園で育てるほかの品種を使ったラムレーズンも展開する予定です。品種ごとに商品化することで、それぞれの個性を楽しみ、食べ比べができるシリーズを目指します。

■商品概要

じっくり乾燥させたぶどうを、さらに約1週間ラム酒に漬け込んで仕上げた「ぶどう畑のラムレーズン」。

商品名:ぶどう畑のラムレーズン
発売日:2026年9月23日(ぶどうの日)
使用ぶどう:山梨県産ブラックビート(自社農園栽培)
内容量:70g
希望販売価格:1,500円(税込)
賞味期限:360日
販売先:ハピネスワンの通販、道の駅こぶちさわ、サンメドウズ清里

※本商品はアルコールを含みます。お子様や妊娠中の方、運転される方はお召し上がりをお控えください。

販売会社情報

株式会社ハピネスワン
所在地:山梨県甲州市塩山熊野844-3
事業内容:ぶどうをはじめとする果実の生産・販売

本件に関するお問い合わせ先

商品プロデュース・販売:株式会社ヤマフジ
所在地:〒400-1508 山梨県甲府市上曽根町83-1
担当:山本
TEL:055-240-1300



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