PRESS RELEASE 経営・業績

日本橋の和モダンギフトショップ「musubi 結」、木下製餡の一口羊羹6種の取り扱いを開始

株式会社LIFE(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:半澤光希・半澤円)が運営する和モダンギフトショップ「musubi 結」は、約95年にわたり、あんづくりを続ける木下製餡の「一口羊羹」6種の取り扱いを9月7日より開始 …

出典: musubi 結

musubi 結がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #飲食・食品・飲料

株式会社LIFE(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:半澤光希・半澤円)が運営する和モダンギフトショップ「musubi 結」は、約95年にわたり、あんづくりを続ける木下製餡の「一口羊羹」6種の取り扱いを9月7日より開始いたしました。

今回取り扱いを開始するのは、「一口羊羹 ゆず」「一口羊羹 小倉」「一口羊羹 川越いも」「一口羊羹 本練」「一口羊羹 狭山茶ほうじ茶」「一口羊羹 狭山茶抹茶」の6種類です。

「贈りたくなる、からだにやさしいもの。〜今の暮らしにちょうどいい和〜」をブランドコンセプトに掲げるmusubi 結では、日本各地でつくられる工芸品や食品、暮らしの道具を通して、日本のいいものを日常に取り入れる提案を行っています。

今回の木下製餡の取り扱い開始を通して、昔から親しまれてきた「あん」という日本の食文化を、日々のおやつやお茶の時間、そして大切な人への小さな贈りものとして届けてまいります。

○1931年創業。あんづくりを続ける木下製餡
木下製餡は、1931年に創業した製餡所です。
創業以来、あんづくりを通して日本の食文化を支えながら、老舗和菓子店向けのあんをはじめ、パンや洋菓子、惣菜など、さまざまな用途に合わせたあんを手がけてきました。

木下製餡が大切にしているのは、良い原料と、そこに向き合う人の手仕事です。
生産者とのつながりを大切にしながら、その土地で育った素材の魅力を見つめ、素材の味を生かしたあんづくりを続けています。

伝統を守りながら、時代に合わせてあんの新しい楽しみ方を提案する。
その姿勢に共感し、このたびmusubi 結での取り扱いを開始しました。

○日本各地の素材を味わう、6種類の一口羊羹
今回、musubi 結で取り扱うのは、6種類の一口羊羹です。

北海道産の小豆を使用した、あんそのもののおいしさを楽しむ「本練」と「小倉」。
埼玉県産の素材を生かした「ゆず」「川越いも」「狭山茶ほうじ茶」「狭山茶抹茶」。

一つひとつに異なる素材の表情があり、その日の気分やお茶に合わせて選ぶ楽しみがあります。
昔から親しまれてきた羊羹でありながら、個包装で手軽に楽しめる一口サイズ。

自分のためのおやつとしてはもちろん、ちょっとした手土産や、誰かを想って選ぶ小さな贈りものとしても、暮らしに取り入れやすい商品です。

取り扱い商品
一口羊羹 本練 300円(税込)
一口羊羹 小倉 300円(税込)
一口羊羹 ゆず 320円(税込)
一口羊羹 川越いも 320円(税込)
一口羊羹 狭山茶ほうじ茶 310円(税込)
一口羊羹 狭山茶抹茶 310円(税込)

○素材の味を生かした、土地の風景を感じる羊羹
木下製餡の一口羊羹には、日本各地の素材が使われています。

川越いもには埼玉県産のさつまいもを使用し、ゆずには埼玉県越生町産のゆずを使用しています。
また、「狭山茶ほうじ茶」「狭山茶抹茶」には、埼玉県産の狭山茶が使われています。

一口の中にあるのは、ただ甘いだけではない、それぞれの土地で育まれた素材の味わいです。
・川越いもの素朴な甘さ
・ゆずの豊かな香り
・狭山茶の香ばしさや、抹茶の深い風味

素材ごとの違いを感じながら、その日の気分で選ぶことも、一口羊羹ならではの楽しみです。
musubi 結では、こうした地域の素材やつくり手の背景を感じられる商品を通して、日本各地の魅力と出会う時間を提案していきます。

○日常のおやつにも、大切な人への小さな贈りものにも
「贈りもの」と聞くと、特別な日を思い浮かべることがあるかもしれません。
しかし、誰かを想って何かを選ぶ時間は、必ずしも大きな贈りものである必要はありません。

「おいしかったから、食べてみてほしい」
「この味が好きそう」
「お茶の時間に一緒に食べたい」
そんな小さな気持ちから生まれる贈りものもあります。

一口羊羹は、日常の中にある小さな贈りものとして、気軽に取り入れられる存在です。
・自分のために選ぶ一つ
・家族と味を分け合う時間
・取引先へのちょっとした手土産
・季節の贈りものに添える一品
一口の羊羹から、それぞれの暮らしに寄り添う時間が生まれていきます。

○「想いを結ぶ、日本の贈りもの。」という視点から
musubi 結が大切にしているのは、商品そのものだけではありません。
・その商品をつくった人がいること
・素材が育った土地があること
・そして、その商品を選ぶ人と、受け取る人がいること

一つの商品には、さまざまな人や土地の想いが重なっています。
木下製餡の一口羊羹にも、長く受け継がれてきたあんづくりの技術と、生産者とのつながり、そして地域で育まれた素材があります。

musubi 結では、商品を選ぶ時間を通して、そうした背景にも自然と触れていただける場所を作り続けています。

自分のために選ぶこと。
誰かのことを思いながら選ぶこと。
日本のいいものを、日常に取り入れること。
一口の羊羹を通して、そんな小さな時間が生まれることを願っています。

○店舗でも、これからはオンラインでも
木下製餡の一口羊羹6種は、musubi 結の店舗で取り扱っています。

・日本橋を訪れた際に、自分のためのおやつとして
・近隣で働く方が、仕事帰りにちょっとした手土産として
・日本の食文化に触れたい方が、日本らしい贈りものの一つとして
それぞれの目的に合わせてお選びいただけます。

一口羊羹6種は、musubi 結のECサイトでも取り扱いをしていきます。
店舗で出会った商品を、後からオンラインで購入する。
遠方に住む方にも、日本橋の店舗で提案している商品を届ける。
店舗とオンライン、それぞれの場所で、日本のいいものと出会う時間を広げてまいります。
musubi 結 ECサイト:https://shop.musubi-nihonbashi.jp

○今後の展開
musubi 結では今後も、日本各地の工芸品や食品、暮らしの道具など、つくり手の想いや土地の魅力を感じられる商品を提案してまいります。
また、季節ごとの贈りものや手土産、法人向けのギフトなど、それぞれの目的に合わせた商品提案にも取り組んでいきます。
今回の木下製餡の一口羊羹のように、日常に取り入れやすく、それでいて贈る人の想いを自然に伝えられる商品との出会いを、これからも大切にしてまいります。
さらに、ECサイトの展開を通して、日本橋の店舗を訪れることが難しい方にも、musubi 結がセレクトする日本のいいものを届けていく予定です。

○商品概要
ブランド名:木下製餡
取り扱い商品:
一口羊羹 本練 300円(税込)
一口羊羹 小倉 300円(税込)
一口羊羹 ゆず 320円(税込)
一口羊羹 川越いも 320円(税込)
一口羊羹 狭山茶ほうじ茶 310円(税込)
一口羊羹 狭山茶抹茶 310円(税込)
販売場所:musubi 結 店舗、musubi 結 ECサイト
ECサイト:https://shop.musubi-nihonbashi.jp

○店舗概要
店舗名:musubi 結
所在地:東京都中央区日本橋大伝馬町3-9 グリーンパーク日本橋1F
開業日:2026年4月1日
営業時間:11:00〜20:00
URL:https://musubi-nihonbashi.jp/#access
Instagram:https://www.instagram.com/musubi_nihonbashi/

○会社概要
会社名:株式会社LIFE
代表者:半澤 光希・半澤 円
所在地:東京都中央区日本橋大伝馬町3-9 グリーンパーク日本橋1F
事業内容:飲食事業、セレクトショップ事業、キャリア支援事業、ECサイト事業、地域共創事業
URL:https://life-inc.co.jp

○お問い合わせ先
担当者名:井上紗代美
電話番号:03-66612133
メールアドレス:contact@musubi-nihonbashi.jp

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配信元
musubi 結(Zero Press 掲載 5 本)
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カテゴリ
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