絵本『どこだ?パパ びょういんってどんなところ?』 刊行
『どこだ?パパ びょういんってどんなところ?』/作:パムちょい!(古澤 創・清水 佳佑・関 直行)/絵:サタケシュンスケ/本文協力:田中 薫(近畿大学病院 医師)/発行所:株式会社ゆまに書房/発売中/定価:2,940円( …
ゆまに書房がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

『どこだ?パパ びょういんってどんなところ?』/作:パムちょい!(古澤 創・清水 佳佑・関 直行)/絵:サタケシュンスケ/本文協力:田中 薫(近畿大学病院 医師)/発行所:株式会社ゆまに書房/発売中/定価:2,940円(本体+税)/ 48ページ/ ISBN978-4-8433-7300-2 C6747
■ 本書の特徴
・病院のしくみと、そこで働く人たちの役割を楽しく学べる「教育絵本」
・隠れたキャラクターを探しながら、親子で会話が生まれる「探し絵本」
・がん治療を続けてきた父親たちのまなざしと、医療従事者への感謝を込めて
■ 月に一度、画面越しに。5年間つないだ「お父さんえほんプロジェクト」
新潟の古澤創さん、神奈川の関直行さん、滋賀の清水佳佑さん。子どもをもつがん患者のオンラインコミュニティ「キャンサーペアレンツ」で出会った3人は、コロナ禍の2021年に「お父さんえほんプロジェクト」を立ち上げました。治療をしながら、働きながら、子育てをしながら。月に一度、平日の夜にオンラインで集まり、副作用のつらさや家族の話を交わしつつ、少しずつ絵本を形にしていきました。
古澤さんは2023年に、関さんは2026年に逝去され、完成した絵本を手にできたのは、清水さん一人になりました。仕事をしながら、家族を養いながら、がん闘病をしてきたお父さん3人の生き様がこの本には込められています。この絵本は、がん患者になった父親の「普通の日常」を描いています。病院では毎日、人の命を守り、支えるために、たくさんの人が働き、患者さんのことを助けてくれています。この本を通じて、病院のこと、病気のこと、命の大切さについて、知るきっかけになればうれしいです。
■ 書誌情報
【本件に関するお問い合わせ】
ゆまに書房 編集部( 担当:高井) MAIL : takai@yumani.co.jp TEL : 03-5296-0492
お父さんえほんプロジェクト(担当:清水) MAIL : k.hamadake@gmail.com TEL :090-4471-4130
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