PRESS RELEASE 経営・業績

創業まもない人に15分の相談を贈る「保留相談」開始

オフィスピコッツ株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役:小笹通典)は、誰かが相談料を先に支払い、創業まもない別の誰かが無料で15分のオンライン相談を利用できる「保留相談」を、2026年9月1日に開始しました。 イタリア …

出典: 保留相談

保留相談がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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オフィスピコッツ株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役:小笹通典)は、誰かが相談料を先に支払い、創業まもない別の誰かが無料で15分のオンライン相談を利用できる「保留相談」を、2026年9月1日に開始しました。

イタリア・ナポリには、自分が飲むコーヒー代と一緒にもう1杯分を先に支払い、その1杯を後から訪れる見知らぬ誰かのために残しておく「カッフェ・ソスペーゾ(保留コーヒー)」と呼ばれる、100年以上続くとされる習慣があります。誰が支払ったのかは利用する人には分からず、誰が飲んだのかも支払った人には分かりません。この「誰かのために、先に1杯分を置いておく」仕組みを相談に応用したのが「保留相談」です。

仕組みは3ステップです。まず、先輩経営者や地域の方などが3,300円(税込)で「保留相談チケット」を1枚購入します。贈り主の名前は本名・ニックネーム・匿名のいずれでも構いません。購入されたチケットは同社が「保留」として預かり、現在の枚数を専用ページに表示します。そして、創業からおおむね3年以内で京都・滋賀で事業をしている方(これから創業する方も対象)が、保留されている1枠を使って無料で15分のオンライン相談を受けられます。審査はなく、自己申告で受け付けます。

保留されていた相談が利用された際には、贈り主へ「あなたの1枚が使われました」とだけ知らせが届きます。利用者の氏名や相談内容が贈り主へ伝わることはありません。

チケットの有効期限は6か月です。期限内に利用されなかった相談枠は、同社が「公益枠」として引き続き預かり、別の方の相談に活用します。また、カッフェ・ソスペーゾの考え方にならい、サービス開始時の最初の1枚は同社自身が保留しました。

背景には、創業期の「こんなことを聞いていいのか分からない」「誰に聞けばいいのか分からない」という、相談の入口そのものが見つからない課題があります。同社は相談の入口を地域で分かち合う仕組みとして本サービスを運営します。

保留相談の詳細:https://pikoz.net/horyu-soudan/

オフィスピコッツ株式会社は、京都・滋賀を中心にホームページ制作・リニューアル・運営サポート、DXコンサルティング、補助金を活用したホームページ制作支援を行っています。2002年5月開業、2026年に創業25年目を迎えました。

本件に関するお問い合わせ:https://pikoz.net/contact/

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