食事・姿勢・「見え方」から子どもの困りごとを考える親子体験イベント
相模原市の不登校児童生徒2,084人 食事・姿勢・「見え方」から子どもの困りごとを考える親子体験イベント 9月13日、ユニコムプラザ相模原で開催―親子で、毎日の中にある「元気のタネ」を探す一日 子どもの可能性応援団(代表 …
子どもの可能性応援団がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

相模原市の不登校児童生徒2,084人
食事・姿勢・「見え方」から子どもの困りごとを考える親子体験イベント
9月13日、ユニコムプラザ相模原で開催―親子で、毎日の中にある「元気のタネ」を探す一日
子どもの可能性応援団(代表:柴田真理子)は2026年9月13日(日)、ユニコムプラザ相模原で、親子向け体験イベント「カラダとココロはつながっている~親子で見つける元気のタネ~」を開催します。不登校や登校しぶりを「心の問題」だけで捉えるのではなく、食事、姿勢、見え方、デジタル機器との付き合い方など、日常生活に近い複数の視点から子どもの困りごとを考えます。セミナーと体験を組み合わせ、親子が自分たちに合う工夫を持ち帰れる一日を目指します。
【開催の背景と、このイベントが目指すこと】
・相模原で5年間に約1.8倍。家庭だけでは抱えきれない地域課題
相模原市の令和6年度の不登校児童生徒数は、小学生799人、中学生1,285人の計2,084人。5年前と比べて約1.8倍に増えています。学校に行きづらさを抱える子どもが増える一方、その背景は一人ひとり異なり、家庭だけで答えを探すことには限界があります。子どもの可能性応援団は、親子が地域の人や専門家とつながり、身近な生活から支え方を考えられる場をつくろうと、本イベントを企画しました。
・「心」だけに答えを求めない。体から見直すという選択肢
「イライラしやすい」「集中が続かない」「本が読みにくい」「学校にいるだけで疲れる」。こうした困りごとは、本人の性格や意欲だけでは説明できないことがあります。会場では、食事、姿勢、視覚情報の受け取り方、デジタル機器との付き合い方など、毎日の暮らしに近い切り口から子どもの状態を見つめます。原因を決めつけたり、診断したりする場ではありません。親子が新たな視点を知り、自分たちに合う工夫を見つけるための入り口です。
・知って終わらず、親子で試し、話せる一日に
2本のセミナーに加え、姿勢や見え方のチェック、手作り身長計ワークショップ、工作、整体、ワンポイントメイクなど、親子で参加できる体験を用意します。会場では、親子が一緒に試し、気づいたことを話し合う様子や、講師・出店者がそれぞれの専門性を生かして地域の家族と向き合う姿を取材いただけます。※子どもの撮影・取材は、保護者の同意を得た範囲でご案内します。
【代表・柴田真理子のコメント】
不登校のお子さんの中には、学校で健康診断を受ける機会がなく、自分がどれくらい大きくなったのか、成長を実感しないまま過ごしている子もいます。
学校へ行けていなくても、
毎日を生きて、ちゃんと成長している。
「こんなに大きくなったんだね」
「自分はちゃんと成長しているんだ」
そのことを、子ども自身に感じてほしい。
そんな思いから、
「親子で手作りの身長計を作るワークショップができたらいいな」
と考えたことが、このイベントの始まりでした。
「学校に行きづらい理由は、一つではありません。子どもの気持ちを大切にすることはもちろんですが、食事や姿勢、見え方など、周囲が気づくことで工夫できることもあります。このイベントを、親子が『これなら試せそう』という小さなヒントに出会い、自分たちのペースで次の一歩を考えられる日にしたい。地域の皆さんと一緒に、子どもの可能性を応援する場を育てていきたいと思っています」
子どもの可能性応援団 代表・柴田真理子
【当日のプログラム】
・セミナー
11:00~12:00 「キレる、イライラする子が落ち着く食事」/講師:斎藤好美(食べながら痩せるダイエットの専門家)
13:00~14:00 「集中力が続かない、本が読みにくい、学校で疲れる―その困りごと『見え方特性』かも」/講師:柴田真理子(不登校支援 Altcom代表)
・プチセミナー・体験コーナー
「デジタルデバイスとの付き合い方」をテーマにしたミニ講座、姿勢チェック、見え方チェック、手作り身長計ワークショップ、工作、整体、ワンポイントメイクなどを予定しています。親子が気軽に立ち寄り、体験を通して健康や生活習慣を考えられる構成です。※内容は変更となる場合があります。
【開催概要】
カラダとココロはつながっている~親子で見つける元気のタネ~
日時:2026年9月13日(日)10:00~16:00
会場:ユニコムプラザ相模原 セミナールーム1・2(相模大野駅北口から徒歩約3分)
対象:小・中学生の親子を中心に、子どもの健康・生活・学校での困りごとに関心のある人
参加費:小・中学生および大人500円、未就学児無料/オンライン配信500円
主催:子どもの可能性応援団(代表:柴田真理子)
【報道関係者の皆さまへ】
当日は10:00~16:00の間、主催者・講師・出店者への個別取材に対応します。親子が体験コーナーを回る様子、講師と保護者が対話する様子、セミナーやワークショップの様子を撮影いただけます。円滑なご案内と撮影同意の確認のため、取材をご検討いただける場合は、事前に下記窓口までご一報ください。
【取材窓口】子どもの可能性応援団 事務局・岡田
電話:090-9800-4280
メール:kodokanouendan@gmail.com
【子どもの可能性応援団について】
子ども一人ひとりの違いと可能性を尊重し、親子が安心して学び、体験し、地域の人や専門家とつながれる機会をつくる任意団体です。セミナーや情報提供、相談・交流、親子イベント、マルシェなどを通じて、子育ての悩みを家庭だけで抱え込まない地域づくりを目指しています。
参考:相模原市『さがそうみらい みんなでつながる アクションプラン~相模原市不登校総合対策実行計画~』(令和8年1月策定)
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