PRESS RELEASE 技術・開発

長崎・平戸の自家焙煎コーヒー「YAMA de Coffee」、山の情景をまとうコーヒー定期便「山めぐり定期便」を開始

■サービス名 山めぐり定期便 ■タイトル(30字程度) 長崎・平戸の自家焙煎コーヒー、月替わり定期便を開始 ■サブタイトル 登山歴10年の焙煎士が、標高が生む”山だからこそ美味しい一杯”を毎月自宅 …

出典: YAMA de Coffee

YAMA de CoffeeがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #飲食・食品・飲料

■サービス名
山めぐり定期便

■タイトル(30字程度)
長崎・平戸の自家焙煎コーヒー、月替わり定期便を開始

■サブタイトル
登山歴10年の焙煎士が、標高が生む”山だからこそ美味しい一杯”を毎月自宅へ

本文

長崎県平戸市で自家焙煎コーヒー豆の製造・販売を行う「YAMA de Coffee(山人珈琲焙煎所)」(運営:脇川親義)は、2026年7月、コーヒー定期便サービス「山めぐり定期便」の提供を開始しました。

YAMA de Coffeeの店主は、登山歴10年以上のアマチュア登山者です。休日には長崎県内外の山へ足を運び、山頂や稜線でコーヒーを淹れる時間を楽しみとしてきました。その中で気づいたのが「標高が上がるほどお湯の沸点は下がる」という事実です。平地で100℃になるお湯も、標高が上がるにつれて沸点が下がり、コーヒー抽出に適した83〜90℃に自然と近づいていきます。市販の豆を平地の感覚のまま山に持っていっても、本来の甘みや香りを引き出せていないのではないか。そう考えた店主は自ら焙煎機を導入し、独学で焙煎技術を学び始めました。

たどり着いたのが、注文を受けてから焙煎する「受注焙煎」です。焙煎したての豆が最も美味しくなる”黄金期”(焙煎後7〜14日)に届くよう発送時期を逆算する、鮮度優先のスタイルです。

これまで単品注文が中心でしたが、「毎回選ぶ手間なく、焙煎したての一杯を習慣として楽しみたい」というお客様の声を受け、定期便「山めぐり定期便」を開発しました。焙煎士が毎月2種類を選ぶ「おまかせ」プランと、お気に入りの1種を毎月届ける「指定」プランの2種類を用意しています。いずれも受注焙煎で、価格は200gあたり2,080円(税込・送料込)からとなります。

店主コメント:「山でコーヒーを淹れ続けてきた中で気づいたのは、標高そのものが美味しさに寄り添ってくれるということでした。定期便という形で、その体験を日常の暮らしにも届けられたら嬉しいです。」

■会社概要
名称:YAMA de Coffee(山人珈琲焙煎所)
所在地:長崎県平戸市
運営者:脇川親義
事業内容:自家焙煎コーヒー豆の製造・通信販売
URL:https://yamadecoffee.com/
ショップURL:https://shop.yamadecoffee.com/
Instagram:@yamade_coffee

■本リリースに関するお問い合わせ
YAMA de Coffee(山人珈琲焙煎所)
お問い合わせフォーム:https://yamadecoffee.com/contact/

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配信元
YAMA de Coffee
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カテゴリ
技術・開発
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