藤沢市で多胎児家庭への家事・育児支援がスタート 湘南コンシェルが事業者として支援に参入
株式会社ss-consul(屋号:湘南コンシェル、本社:神奈川県、代表取締役:小沼薫)は、2026年度より藤沢市が開始した産後ヘルパー事業の事業者として、多胎児及び慢性疾患児等を養育する家庭への家事・育児支援を開始しまし …
株式会社ss-consulがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社ss-consul(屋号:湘南コンシェル、本社:神奈川県、代表取締役:小沼薫)は、2026年度より藤沢市が開始した産後ヘルパー事業の事業者として、多胎児及び慢性疾患児等を養育する家庭への家事・育児支援を開始しました。
藤沢市では2026年度から、特に育児や家事の負担が大きくなりやすい「多胎児及び慢性疾患児等を養育する家庭」を対象とした産後ヘルパー事業を開始しています。食事の準備・片付け、掃除、洗濯、買い物などの家事支援に加え、授乳、沐浴準備、おむつ交換などの育児支援を行います。
湘南コンシェルはこれまで、自治体の産前産後ヘルパーや養育支援など、子育て家庭を支える事業に継続して取り組んでまいりました。今回、藤沢市で新たに始まる多胎児家庭への支援にも事業者として参入し、看護の視点を取り入れた質の高いケアを通じて、地域の子育て家庭を支えてまいります。
<多胎育児の過酷な日常と、母体の回復に必要な「ケア」>
双子や三つ子などの多胎児家庭では、授乳やミルク、おむつ交換、寝かしつけなど、複数の育児が同時に必要となる場面が多くあります。
「一人のお世話が終わったと思ったら、もう一人が泣いている」
「授乳をしている間に、もう一人のおむつ交換が必要になる」
「赤ちゃんのお世話だけで一日が終わり、食事を作る時間がない」
「洗濯物が増え、掃除や買い物まで手が回らない」
こうした状況が続くことで、保護者の身体的・精神的な負担は大きくなります。
特に産後間もない時期は、母親自身の身体を休め、回復させることが重要な時期です。多胎児家庭にとって、「家事を誰かに任せる」「育児の一部を手伝ってもらう」という選択肢は、母子の心身の健康と家庭の安心を支える重要な支援となります。
<近代看護の祖・ナイチンゲールの思想に基づく「看護の視点」を取り入れた家事・育児支援>
近代看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールは、看護において、清潔な環境や新鮮な空気、適切な食事、静かな環境などを整え、人が本来持つ回復力を支えることの重要性を説きました。
湘南コンシェルが提供する支援は、単なる作業代行にとどまりません。母体が自然に回復できるよう、生活環境を整える「看護の視点」を大切にしています。
■お母さんがゆっくり休める環境づくり
物音や生活動線に配慮しながら家事を行い、お母さんが安心して休める環境を整えます。家事や育児の負担を一時的に軽減することで、心身を休める時間の確保を支援します。
■清潔・衛生面への配慮
感染予防や新生児の肌トラブルなどにも配慮し、リネン交換や水回り、調乳器具などの衛生管理を行います。
■産後の回復を支える食事
産後の身体の回復に必要な栄養を考慮しながら食事の準備を行い、母体の体力回復を食事の面から支えます。
■お母さんと赤ちゃんに寄り添うサポート
お母さんとの会話や表情、赤ちゃんの様子などをさりげなく確認しながら、そのご家庭の状況に合わせた支援を行います。
「今日はご飯を作る余裕がない」「少しの間だけでも安心して眠りたい」。
湘南コンシェルは、そんな一つひとつの声を受け止め、母子の心身の回復を支えてまいります。
<湘南コンシェルは、地域の子育て家庭を支える事業者として>
湘南コンシェルは2011年から家庭支援活動に取り組み、2018年には自治体から産前産後ヘルパーの受託を開始しました。その後、養育支援、ひとり親家庭支援、ヤングケアラー支援など、自治体と連携した家庭支援の領域を広げてまいりました。
現在も神奈川県・東京都・埼玉県など30以上の自治体で、産前産後ヘルパーをはじめとした家庭支援を行っています。
今回の藤沢市における多胎児家庭への支援開始を機に、これまで培ってきた経験と看護の視点を生かし、地域で子育て家庭を支える存在として、より身近で安心できる支援を届けてまいります。
代表コメント 株式会社ss-consul 代表取締役 小沼薫
「双子や多胎児の子育ては、喜びが大きい一方で、産後の生活においてご家族だけでは抱えきれない大きな負担が生じます。
私たちはこれまで、自治体と連携しながら産前産後のご家庭を訪問し、単なる家事代行にとどまらない『お母さんの身体の回復と安心を支えるケア』を届けてまいりました。
ナイチンゲールが説いたように、清潔で静かな環境や適切な栄養を整えることは、人が本来持つ回復力を支えるうえで重要です。
『こんなことまでお願いしていいのかな』と遠慮することなく、困ったときに安心して頼れる地域をつくりたいと考えています。
生まれたばかりの命とご家族が孤立せず、健やかに笑顔で子育てをスタートできるよう、藤沢市における多胎児家庭への支援に取り組んでまいります。」
【藤沢市産後ヘルパー事業について】
対象:多胎児及び慢性疾患児等を養育する家庭
主な支援内容
・食事の準備・片付け、掃除、洗濯、買い物などの家事支援
・授乳支援、沐浴準備、おむつ交換などの育児支援
※対象要件、利用時間、利用回数、自己負担額、利用方法等は藤沢市の定める制度内容に準じます。
【会社概要】
会社名:株式会社ss-consul(屋号:湘南コンシェル)
事業内容:自治体連携型 産前産後ヘルパー事業、養育支援事業、ひとり親家庭支援事業、ベビーシッター事業、各種家庭支援サービス
取引自治体:東京都・神奈川県・埼玉県にて30か所以上の自治体と子育て支援事業を受託
コーポレートサイト:(https://www.ss-consul.net/)
【本プレスリリースに関する問合せ先】
・会社名:株式会社ss-consul(屋号:湘南コンシェル)
・電話番号:0466-54-3270 担当 小沼薫
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- 経営・業績
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