観葉植物が「枯れる」と検索されるのは冬ではなく8月 過去5年の検索データを分析
観葉植物の情報サイト「ウチナカフォレスト」(運営 アワツ)は、Googleトレンドの過去5年分の検索データをもとに、観葉植物に関する悩みが季節ごとにどう動くかを分析しました。その結果、「観葉植物 枯れる」の検索が最も増え …
ウチナカフォレストがPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

観葉植物の情報サイト「ウチナカフォレスト」(運営 アワツ)は、Googleトレンドの過去5年分の検索データをもとに、観葉植物に関する悩みが季節ごとにどう動くかを分析しました。その結果、「観葉植物 枯れる」の検索が最も増えるのは冬ではなく8月であることが分かりました。
一般には「観葉植物は寒さで枯れる」という前提で語られることが多く、冬の管理を扱った情報も多く見かけます。ただ、実際に人が「枯れる」と検索する時期は、それとは1年の反対側にありました。
分かったことは次のとおりです。
・「枯れる」は8月がピーク(指数20.0)で、最も低い12月の9.6に対して約2.1倍
・「植え替え」は5月がピーク(63.8)で、12月の17.1に対して約3.7倍
・「虫」は6月がピーク(56.0)で、12月の20.6に対して約2.7倍
・「水やり」は5月(35.2)、「冬対策」は12月(37.5)がそれぞれのピーク
・「枯れる」の年平均は2022年の19.7から2025年の10.5へと下がっている
季節ごとの差をどう読むかですが、冬は「どう守るか」を前もって調べる検索、夏は「枯れてしまった」と後から調べる検索、という違いが見えます。予防で調べる季節と後悔で調べる季節が別々にある、と言い換えてもいいかもしれません。
なお今回の数値は検索の相対的な増減を示すもので、実際に枯れた鉢の数を数えたものではありません。検索が増えた背景まではデータからは分かりません。その点は記事内でも限界として明記しています。
分析の全文、月別の一覧、グラフは下記の記事で公開しています。
https://greenlifelab.net/plant-dying-season-data/
調査概要
調査名 観葉植物に関する検索の季節変動分析
調査主体 ウチナカフォレスト(https://greenlifelab.net/)
調査方法 Googleトレンドの検索インデックスを取得し月次に集計
対象キーワード 観葉植物 枯れる/虫/水やり/植え替え/冬対策 の5語
対象地域 日本
対象期間 過去5年(週次262点を月次61か月に集計)
公開日 2026年6月11日
本調査の引用・転載は歓迎します。引用の際は出典として「ウチナカフォレスト調べ」および記事URLの明記をお願いします。
運営者情報
サイト名 ウチナカフォレスト
URL https://greenlifelab.net/
運営者 アワツ
内容 観葉植物の育て方、トラブル対処、インテリアグリーンの実践ガイド
連絡先 https://greenlifelab.net/inquiry/
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ウチナカフォレスト
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- PR FREE
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