神奈川県秦野市で築100年の古民家再生のクラファンを開始しました
コトトキ農園(神奈川県秦野市、代表:加藤菊恵)は、2026年7月31日にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でプロジェクト「【築100年】千村八重桜の杜で、里山と人がつながる古民家を再生し未来へ繋ぎたい。」 …
コトトキ農園がPR FREEで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

コトトキ農園(神奈川県秦野市、代表:加藤菊恵)は、2026年7月31日にクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」でプロジェクト「【築100年】千村八重桜の杜で、里山と人がつながる古民家を再生し未来へ繋ぎたい。」を開始し、支援受付をスタートします。
本プロジェクトでは、築100年以上の古民家を再生し、八重桜の塩漬けをはじめとする地域の伝統文化や里山の自然を次世代へ継承する場を創ります。
クラウドファンディングの目的
文化継承にしても、古民家活用にしても、里山再生にしても、続けることが一番大切。一度途絶えてしまったら、もう二度と取り戻せません。神奈川県秦野市の特産品である八重桜の塩漬けという伝統文化を守り、訪れてくれる方々と地域の方々がつながる場として古民家を再生します。都市部から約60分の距離にあるこの場所で、土に触れ、季節を感じ、人とつながれる。そんな「第二の故郷」のような居場所を創出します。
主な取り組み内容
集まった資金は、古民家を安全に、長く大切に使うための修繕費に充てます。具体的には、片付け、柱や床、壁(竹小舞)の修繕、トイレや浄化槽の設置などのインフラ整備を実施。修繕は資金の調達状況に合わせて段階的に進め、この古民家を次世代へ繋いでいきます。
老朽化した加工所と、運命的に出会った築100年の古民家
約45年前に鶏小屋を改装して建てられた現在の加工所は、老朽化が進んでいました。一昨年の台風では雨漏りも発生。応急的な処置を繰り返しながら、なんとか稼働させている状況です。移転場所として、空き店舗の多い市街地や改装しやすい空き家も検討しました。しかし、自然に囲まれ、春になると八重桜が咲き誇る千村で加工を続けることが、農産物加工品の枠を超え、八重桜文化そのものを継承する意味につながると考えています。
老朽化した桜の加工所の移転先を探す中で出会った土地には、草に埋もれるように建つ古民家と、枯れかけた八重桜の木々がありました。里山は荒れ放題で木々は埋もれ、光も風も通らない状態。敷地内を歩くことすら困難でした。取得までには数々の課題がありましたが2025年4月にこの場所を取得できました。
この古民家を加工所とするためには、保健所の許可を得るためにコンクリートの床や耐熱の壁が必要となり相当な金額がかかることが判明。
古民家は里山まるごと体験フィールド「千村八重桜の杜」の象徴として、できる限り自然の素材を活用し、このフィールドを訪れてくれる方々や地域の方々が休んだり交流したりできる場に再生し、加工所は新設することにいたしました。
季節ごとに八重桜の塩漬け、流しそうめん、栗や拾い、餅つきなどの体験を通じて、自然との共生を実感できる里山まるごと体験フィールド「千村八重桜の杜」づくりに向け、準備を進めてまいります。
コトトキ農園について
丹沢の麓、神奈川県秦野市で、農薬、化学肥料、除草剤を使用しない栽培にこだわりを持ち、お茶、八重桜、栗などの栽培をしています。
代表 加藤 菊恵
丹沢の麓、神奈川県秦野市で「コトトキ農園」を営み、八重桜の塩漬けを加工する「千村若竹会」の代表を務める。11年前に秦野に移住し、秦野・千村の八重桜文化に感銘を受け、八重桜の塩漬け加工を行いながら、食用八重桜の文化をより多くの人に知ってもらえるよう活動を始める。「子ども達やその先の世代にも今ある豊かな自然を残して行きたい」という想いから、環境に負担をかけない農法に興味を持ち、農薬や化学肥料、除草剤に頼らない栽培方法で茶や果樹を育てている。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- コトトキ農園
- 配信サイト
- PR FREE
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,808 本 / 全体 13,893 本
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