PRESS RELEASE 技術・開発

文章や脚本から漫画作品を制作できるAI Webサービス「MangaCue」を正式公開

生成AIを活用したWebサービスを開発・運営するMangaCueは、2026年8月2日より、文章や脚本から漫画作品を制作できるAI Webサービス「MangaCue」の正式提供を開始しました。 MangaCue: htt …

出典: MangaCue

生成AIを活用したWebサービスを開発・運営するMangaCueは、2026年8月2日より、文章や脚本から漫画作品を制作できるAI Webサービス「MangaCue」の正式提供を開始しました。

MangaCue:
https://mangacue.com/

MangaCueは、文章、会話、脚本、キャラクター設定などをもとに、漫画の構成作成からコマ画像の生成、セリフ編集、作品保存、ファイル書き出しまでをブラウザ上で行えるサービスです。

一般的な画像生成AIでは、漫画風の画像を1枚生成することはできますが、複数ページの漫画を制作する場合、ページ構成、コマ割り、登場人物、衣装、背景、生成画像、セリフを別々に管理する必要があります。

MangaCueでは、これらの情報を一つの作品内で管理します。利用者は、最初に物語や脚本を入力し、ページ数、コマ割り、登場人物、場所、動作、構図、セリフを含むネーム案を作成できます。

作成されたネーム案は画像生成前に編集できます。ページやコマの追加、削除、並べ替え、登場人物の変更、セリフの修正を行い、漫画全体の流れを確認してから、必要なコマだけを画像生成できます。

キャラクターごとに、名前、外見、性格、話し方、衣装、参考画像などを保存できます。登録したキャラクターや衣装は、別のページやコマでも再利用できます。

また、自宅、教室、店舗、オフィスなど、作品内で繰り返し登場する場所や背景も保存できます。同じ人物や場所を使用するたびに、設定を最初から入力し直す必要はありません。

画像はページ全体ではなく、コマ単位で生成します。各コマでは、登場人物、表情、姿勢、動作、衣装、背景、カメラアングル、人物配置などを指定できます。

生成結果は候補として保存され、新しい候補を作成しても、現在使用している画像は自動的に上書きされません。複数の候補を比較し、使用する画像を選択できます。

セリフ、ナレーション、効果音、吹き出しは画像とは別に管理されます。そのため、画像を作り直さずに、誤字、言い回し、文字量、吹き出しの位置や形を変更できます。

制作途中の作品は保存でき、後から開き直して編集を続けられます。完成したページや作品は、PNG、PDF、ZIP形式で書き出せます。

主な利用場面は、オリジナルキャラクターの会話漫画、短編小説や脚本の漫画化、SNS投稿用の4コマ漫画、商品やサービスの説明漫画、教材漫画などです。

MangaCueはWebブラウザ上で利用でき、専用ソフトウェアのインストールは必要ありません。無料登録後、基本的な漫画制作工程を試すことができます。

サービス名:MangaCue
サービス形態:ブラウザ型AI漫画制作Webサービス
運営形態:個人運営
サービスURL:https://mangacue.com/

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