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【10月31日】水害の被災経験者らが語る 「命を守る水へのそなえ」

2026年10月31日(土)・11月1日(日)、さいたま市の大宮第二公園で開催される「第4回 大宮第二公園防災秋まつり」では、今年のテーマ「川の国埼玉、水へのそなえ」に合わせ、10月31日(土)に特別防災トークセッションを開催します。 埼玉県は、県土に占...

出典: ぷれりり掲載リリース

ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

2026年10月31日(土)  ・11月1日(日)  、さいたま市の大宮第二公園で開催される「第4回 大宮第二公園防災秋まつり」では、今年のテーマ「川の国埼玉、水へのそなえ」に合わせ、10月31日(土)  に特別防災トークセッションを開催します。
埼玉県は、県土に占める河川面積の割合が全国第1位の「川の国」。近年、各地で豪雨災害が相次ぐなか、河川の氾濫だけでなく、内水氾濫や土砂災害、鉄砲水など、さまざまな水害への備えが求められています。
今回のトークセッションでは、気象・河川行政・防災・車中泊の専門家が集結。2015年の鬼怒川水害を経験した防災士の須賀英雄氏をはじめ、水害関連の専門家が水害の実態と命を守るための行動について語り合います。

■ 防災は「物の備え」だけでなく「時間の備え」も重要
食料や飲料水などの備蓄に加え、災害が迫る前に「いつ、誰が、何をするか」を決めておくことが、命を守る鍵となります。
トークセッションでは、須賀氏の被災体験を通じ、時間軸で避難行動を考える「マイ・タイムライン」の重要性を紹介。気象情報の活用、行政による治水対策、災害時の車中泊の可能性と注意点など、多角的な視点から防災を考えます。
また、会場となる大宮第二公園のひょうたん池周辺は、洪水時に水をためる調整池でもあります。身近な公園を題材に、災害の種類によって安全な避難場所が異なることも伝えます。

■ 登壇者・ファシリテーター
●ファシリテーター:松田朋恵
フリーアナウンサー(元フジテレビ)/防災士
●三浦郁夫 氏
元気象庁職員/野田市気象防災アドバイザー
気象と水害のメカニズムを解説。開会式での特別講話も担当。
●須賀英雄 氏
常総市防災士連絡協議会会長/防災士養成講座講師
鬼怒川水害の被災体験をもとに、地域防災と「マイ・タイムライン」の普及を推進。
●埼玉県 河川砂防課/河川環境課
河川改修や砂防、土砂災害対策など、行政による水害への備えや河川の活用事例などを紹介。
●大橋保之 氏
車中泊専門誌『カーネル』編集長/カーネル株式会社代表
熊本地震の被災地で車中泊に伴う二次被害防止の啓発を行い、全国で「車中泊学」の研修・セミナーを展開。

■ 防災トークセッション開催概要
テーマ: 川の国埼玉、水へのそなえ
日時: 2026年10月31日(土)  12:00開会、12:15トークセッション開始予定
会場: 大宮第二公園 ひょうたん池付近
所在地: 埼玉県さいたま市大宮区寿能町2丁目405
参加費: 無料

■ 防災を「知る」から「体験する」へ。秋まつりでは多彩な企画を開催
第4回 大宮第二公園防災秋まつりでは、トークセッションに加えて、楽しみながら防災を学べるさまざまなプログラムを用意しています。
●防災謎解きスタンプラリー: 公園内を巡りながら、水害や災害時の備えを学ぶ参加型企画
●防災体験・展示ブース: 災害時に役立つ設備や防災用品、緊急車両などの展示・体験
●防災車中泊&オートキャンプ: 普段は宿泊できない県営公園で、災害時の避難生活を体験する予約制プログラム
●防災運動会: 自治会の多世代メンバーが協力して防災バケツリレーなどに挑戦
●ステージ・飲食・交流企画: 音楽やパフォーマンス、キッチンカーなど、家族で楽しめる企画も開催
●ハロウィン仮装大賞: イベント初日はハロウィンデー。宿泊者によるハロウィン仮装大賞を開催します
●防災祈願花火: 10月31日  の夕刻、ひょうたん池の周囲に参加者が集い、日本一長い手持ち花火を楽しめる企画を実施します。
防災を特別なものとしてではなく、日常生活の延長で楽しみながら学び、体験できる2日間です。

■ 開催概要
イベント名: 第4回 大宮第二公園防災秋まつり
テーマ: 川の国埼玉、水へのそなえ
開催日: 2026年10月31日(土)  ・11月1日(日)  
会場: 大宮第二公園 ひょうたん池周辺緑地(埼玉県さいたま市大宮区寿能町2丁目405)
入場料: 無料(一部体験・宿泊企画は有料または事前予約制)
共催: 大宮第二公園防災秋まつり実行委員会/大宮第二・第三公園マネジメントグループ
公式サイト: https://bosaicamp.net/

■ 報道関係者の皆さまへ
今回のトークセッションは、実際の水害被災経験と、気象・河川行政・避難生活の専門知識を一度に聞くことのできる機会です。
会場自体が洪水調整機能を持つ公園であることも、今回の企画の大きな特徴です。
報道機関の皆さまには、トークセッションの取材に加え、防災体験ブースや車中泊・キャンプ体験など、イベント会場での取材も歓迎いたします。

問い合わせ先

(1)イベント全般 大宮公園防災車中泊&キャンプFes.実行委員会事務局
  E-Mail :
   公式Webサイト: https://bosaicamp.net/
問い合わせフォーム : https://bosaicamp.net/contact/

(2)車中泊、オートキャンプ予約サイト Cheer up RV
https://cheeruprv.jp/oomiya2026/

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ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 958 本)
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