愛犬との別れを乗り越える心の軌跡を一冊に 栃木県日光市のデジタルクリエイター・稲崎直美氏、電子書籍『Therapyart Naomi』英語版を海外出版
「ここに留まっちゃいけないよ。次に進むんだよ。」 栃木県日光市で活動するデジタルクリエイター・稲崎直美氏が、自身の...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

「ここに留まっちゃいけないよ。次に進むんだよ。」
栃木県日光市で活動するデジタルクリエイター・稲崎直美氏が、自身の作品『Therapyart Naomi』の英語版を電子書籍として海外出版しました。
英語版のタイトルは、『Therapyart Naomi (English Edition)』。
Amazon Kindleを通じ、海外の読者に向けて発信しています。
本書の背景には、稲崎氏自身の人生経験があります。
1か月前、長年ともに過ごしてきた愛犬「王子」を虹の橋へ送り出しました。
愛犬が使っていた服や物を見るたびに涙が出る。
それでも、悲しみの中で少しずつ自分の心を整えながら、前を向こうとしている。
稲崎氏は、その心境をこう綴っています。
「ここに留まっちゃいけないよ。
次に進むんだよ。」
人生の中で経験してきたさまざまな苦難も、愛犬との別れという「人生で一番つらい出来事」を経験した今振り返ると、「どれもミジンコみたいに(笑)大したことじゃない」と感じるという稲崎氏。
悲しみを消すのではなく、悲しみを抱えながらも、自分自身を少しずつ整えていく。
その経験が、本書の根底にあります。
「身体は限られていても、心は自由」
『Therapyart Naomi (English Edition)』では、稲崎氏が自身の経験を通して届ける、心の癒やしがテーマとなっています。
本書には、
“My body may be limited, but my spirit is free.”
「私の身体には限界があっても、私の心は自由。」
というメッセージが込められています。
そして、
“You can do it, too!”
「あなたにもできます。」
自らも脊髄小脳変性症とともに生きながら、それでも一歩ずつ前へ進んできた経験を、作品として世界へ届けます。
愛犬との別れという深い喪失を経験した今も、稲崎氏は「歩みは遅いけれど、コツコツと自分を整えてきた証」と語ります。
悲しみの中にいる人が、ほんの少し心を休め、また前へ進むための時間。
『Therapyart Naomi (English Edition)』は、そんな「心のための癒やしの時間」を世界の読者に届ける一冊です。
書籍概要
書名: Therapyart Naomi (English Edition)
著者: Naomi Ingram
形式: Kindle版
言語: 英語
販売: Amazon Kindle
著者プロフィール
稲崎直美(Naomi Ingram)
栃木県日光市在住。デジタルクリエイター。
自身の人生経験やアートを通して、心を癒やし、前向きな一歩を踏み出すためのメッセージを発信している。
Amazon Kindleで発売中
『Therapyart Naomi (English Edition)』Amazon Kindle
「身体は限られていても、心は自由。」
一人の女性が、人生の苦難や大切な存在との別れを経験しながら、自分自身を整え、世界へ向けて発信を始めました。
https://link.amazon/B013kembD
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 1,034 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- その他
- 直近 7 日の配信
- その他 162 本 / 全体 11,175 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。














