PRESS RELEASE 技術・開発

HTMLやJSON-LDの構文エラーやプロパティの記述ミスを瞬時に検証できる「JSON-LD構造化データチェッカー」を「ss-infra.net」に新規公開

2026年09月15日 ITエンジニア向けの実用的なWebツール集を提供する「SS-Infra総合ポータル」は、新機能となる「JSON-LD構...

出典: ぷれりり掲載リリース

ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #情報・通信

2026年09月15日  

ITエンジニア向けの実用的なWebツール集を提供する「SS-Infra総合ポータル」は、新機能となる「JSON-LD構造化データチェッカー」を公開したことをお知らせいたします。

■「JSON-LD構造化データチェッカー」開発の背景
WebサイトのSEO対策において、検索エンジンにリッチな情報を正しく伝えるためのJSON-LD形式による構造化データの実装は欠かせません。
しかし、埋め込んだスクリプトの構文エラーや、プロパティ名の先頭にあるべき @ 記号の付け忘れなどを確認するためだけに、毎回外部の巨大なテストツールへ貼り付けて検証するのは手間に感じることが少なくありませんでした。
こうした日々のSEO対策やWeb制作の作業をより効率化するため、HTMLコードやJSON-LDテキストを貼り付けるだけで、構文エラーやスキーマタイプ、記号の抜けをサクッと検証できる本ツールの開発に至りました。

【ツールの主な特徴】
・HTMLからの自動抽出と直接入力の双方に対応: 生のJSON-LDテキストだけでなく、scriptタグを含むHTMLソースを貼り付けても自動で該当部分を抽出して検証します。
・プロパティの「@」抜け自動検出: ネスト構造や@graphを再帰的に走査し、contextやtypeなどのキーワードで先頭の@抜けを警告します。
・スキーマタイプと構文の一括チェック: 有効なJSONかどうかの判定に加え、含まれている@typeを自動で集計してわかりやすく表示します。

「ss-infra.net」では、今後も開発や運用の日常業務を効率化する実用的なWebツールを順次追加していく予定です。エンジニアやWeb制作に関わる方々の作業を少しでも快適にするプラットフォームを目指してまいります。

■ 関連リンク
・SS-Infra総合ポータルサイト:https://ss-infra.net/
・JSON-LD構造化データチェッカー:https://ss-infra.net/json-ld-checker/

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配信元
ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 334 本)
配信サイト
ぷれりり
カテゴリ
技術・開発
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