返信できないチャットに、記者からの報告だけが実時間で届き続けるiOSアプリ「あの村について ―記者からの報告―」を公開
個人開発者の伊藤健人は、iOS向けストーリーアプリ「あの村について ―記者からの報告―」を2026年8月19日に公開しました。 ...
ぷれりり掲載リリースがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

個人開発者の伊藤健人は、iOS向けストーリーアプリ「あの村について ―記者からの報告―」を2026年8月19日 に公開しました。
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6794392040
公式サイト:https://postingjoging-afk.github.io/ano-mura-legal/
実時間で届き、まとめ読みができない
消えかけた集落を取材する記者が、旧知のあなたに宛てて写真と短い報告を送り続ける——という形式の怪談です。
全114通の報告は、37日かけて実際の時刻どおりに届きます。夜遅くに写真が届くこともあれば、丸一日、何の連絡も来ないこともあります。「連絡が来ない」ことそのものが、物語の一部になっています。
読者は返信できない
画面はチャット形式ですが、送信欄がありません。選択肢も、分岐もありません。できるのは、届いたものを読むことだけです。
あらすじ
舞台は「昼床村」。文献に一行しか出てこない、地形図にも名前のない村。役場の統計では、何度数え直されても、人口が412人のまま一人も動いていません。
記者の報告は、最初はごく普通の取材記録です。けれど村の様子は、日を追うごとに、静かに、少しずつ、おかしくなっていきます。
驚かせない設計
ジャンプスケア、大音量、突然現れる顔、画面のフラッシュは一切使用していません。写真は古い家庭用ビデオのような粗い質感で統一しました。
掲載実績
公開翌日、電ファミニコゲーマーに紹介されました。見出しは「返信はできず、ただ待つしかない」でした。
https://news.denfaminicogamer.jp/news/2608193i
製品概要
名称:あの村について ―記者からの報告―
ジャンル:静かな怪談ホラー/チャット形式のストーリー
対応:iPhone(iOS 16.4以降)
価格:基本無料(アプリ内課金あり/本編は月額480円・1週間の無料お試し付き)
開発:伊藤 健人
公開日:2026年8月19日
登場する村・人物・団体・出来事はすべて架空のものです。
■ お問い合わせ
伊藤 健人 / 
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- 配信元
- ぷれりり掲載リリース(Zero Press 掲載 343 本)
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,594 本 / 全体 12,173 本
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