声が出せない時も、筆談が必要な時も。 コミュニケーションをサポートする「指伝話ボード2」をApp Storeで提供開始
有限会社オフィス結アジア(神奈川県藤沢市、代表取締役:高橋宜盟)は、コミュニケーションをサポートするiPhone・iPad向け...
有限会社オフィス結アジアがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

有限会社オフィス結アジア(神奈川県藤沢市、代表取締役:高橋宜盟)は、コミュニケーションをサポートするiPhone・iPad向けアプリ「指伝話ボード2」を、2026年8月7日 にApp Storeでリリースしました。
「紙とペンがあれば伝えられる。」
そう思われるかもしれません。
しかし、紙やペンを持ち歩く機会は少なくなりました。一方で、多くの人はスマートフォンやタブレットをいつも持ち歩いています。
指伝話ボード2は、いつものiPhoneやiPadを、必要な時にすぐ使える筆談ボードにするアプリです。
声が出せない時や、一時的に話せない時には、自分の思いを文字で相手に伝えることができます。また、聞こえづらい方との会話では、画面を見せながら筆談を行うことができ、家庭や職場、病院など、さまざまな場面で活用できます。
◾️3つの方法で、伝えたいことをすばやく表示
指伝話ボード2では、その時の状況に応じて、3つの方法で文字を表示できます。
・手書きで自由に書く
・あらかじめ登録した文章を選んで表示する
・音声入力で話した内容を文字に変換する
◾️「書く」ことではなく、「伝える」ことを大切に
指伝話ボード2は、文字を書くためのアプリではありません。
大切なのは、「伝えたい」という思いを、相手にきちんと届けることです。
必要な時にすぐ取り出して使え、相手とのコミュニケーションを途切れさせないことを目指して開発しました。
また、写真を取り込んで説明したり、Appleショートカットと連携したりすることで、利用者それぞれの使い方に合わせた活用も可能です。
◾️こんな場面で活用できます
・声が出せない時や、一時的に話せない時
・聞こえづらい方との筆談
・病院や薬局、行政窓口でのやり取り
・静かにしなければならない場所でのコミュニケーション
・いつでも取り出せる筆談ツールとして
オフィス結アジアでは、これからも「機械ではなく機会です。」という考えのもと、一人ひとりが自分らしく伝えられる環境づくりを目指し、コミュニケーションをサポートする製品の開発を続けてまいります。
今後も「指伝話」シリーズを通して、誰もが自分らしく伝えられる社会の実現を目指してまいります。
【アプリについて】
アプリ名:指伝話ボード2(ゆびでんわ・ぼーど・つー)
価格:買い切りプラン:1,000円(税込)、月額プラン:100円(税込)、いずれも7日間無料でお試しいただけます。
動作環境:iPhone・iPad(iOS 16以降)
提供開始日:2026年8月7日
製品紹介・ダウンロード:https://www.yubidenwa.jp/board2/
※製品画面や利用イメージ画像は、製品紹介ページよりご覧いただけます。
【会社概要】
有限会社オフィス結アジア
所在地:神奈川県藤沢市村岡東3-12-10
代表者:高橋宜盟(たかはし・よしあき)
設立:1997年2月14日
URL:https://www.yubidenwa.jp/
事業内容:コミュニケーションをサポートするアプリ・ソフトウェアの企画、開発、販売
【本件に関するお問い合わせ】
有限会社オフィス結アジア
担当:高橋宜盟
電話:
メール:yui [ at ] yubidenwa [ dot ] jp
【商標について】
指伝話およびYubidenwaは、有限会社オフィス結アジアの登録商標です。
Apple、iPadはApple Inc.の商標または登録商標です。
その他の製品名・会社名は各社の商標または登録商標です。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 有限会社オフィス結アジア
- 配信サイト
- ぷれりり
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 1,908 本 / 全体 13,825 本
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