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物理パズルゲーム「あそぶつり」が17年ぶりのアップデートを経てSteamに登場

個人ゲーム開発者のD.IKUSHIMAはWindowsPC向けフリーゲーム「あそぶつり」(Ver.1.13)を2026年8月にアップデートしました。 ...

出典: ぷれりり掲載リリース

個人ゲーム開発者のD.IKUSHIMAはWindowsPC向けフリーゲーム「あそぶつり」(Ver.1.13)を2026年8月  にアップデートしました。

■自分でピタゴラ装置を設計して、物理法則に委ねる
「あそぶつり」は2009年に公開された物理アクションパズルゲームで、物理エンジンが動く仮想空間にアイテムを自由に配置し、そのギミックを利用して目的を達成するゲームです。

アイテムの配置後にアクションボタンを押すと物理法則が働きはじめ、重力や衝突によってアイテムが動き出します。
この間、プレイヤーは一切手出しができず、自分の設計通りに動くかを固唾をのんで見守るだけ。
この「設計→実行→結果を見守る」という繰り返しが、独特の緊張感と中毒性を生みます。

■3Dでありながら直感的に操作できる
3D空間でありながらマウスだけで直感的に操作できる2Dライクな触り心地を実現しており、ゲームに不慣れな方でも複雑な操作なしにすぐ遊び始められます。

■多彩なゲームモードを収録
本作には物理法則の異なる楽しさを持つ複数のモードが揃っています。

「パズルモード」では設置エリア内にアイテムを自由に配置し、ゴールベルに衝撃を与えたりボールをゴールエリアに運ぶことでクリアとなります。

「トラックレース」では前後に加速できるパワフルなトラックを操作し、ゴールエリアまで運ぶのが目的です。

「ロケットドール」では大砲から打ち出された人形を固定アイテムで弾ませながらおもちゃ箱に放り込むのが目的です。
どこにアイテムを置けばうまく誘導できるか、試行錯誤が楽しいモードです。

■「遊ぶ」だけでなく「作る」楽しさも
ステージエディターで自分だけのステージを作成・配布することができ、ユーザー作成ステージを約100個同梱しています。

作ったステージを作者に送ると次回バージョンアップ時に本編に同梱される仕組みもあります。

■子どもから大人まで楽しめる教育的な側面も
積み木やブロック遊びの感覚で楽しめる一方、重力・慣性・反発といった物理法則を体感的に学べる教育的側面も持ちます。

物理法則による予測不能な動きはリアクションを誘いやすく、実況配信でワイワイ盛り上がれる作品性も持っています。

2009年の「窓の杜大賞」において編集部賞を受賞しており、「物理エンジンの魅力を余すところなく楽しめる」「多彩な楽しみ方を提案してくれる作品」と評価されています。

■17年ぶりのアップデート内容
前回のアップデートから17年が経過した本作ですが、
このたび現代のWindows環境に対応したアップデートを実施しました。

・物理エンジン(ODE)のDLLを整理し不要な外部ファイルへの依存を解消
・文字コードをShift-JISからUnicodeへ全面移行し、日本語以外に英語と中国語(簡体字)に対応・ウィンドウサイズの自由変更に対応し、実況配信環境でも快適にプレイ可能に

物理エンジン自体の仕様が絡む関係で、これまでの作品の中で最も技術的な困難を伴うアップデートとなりましたが、ゲームとしての作品性を損なわないよう細心の注意を払って実施しました。

■8月にはSteamでも公開予定
これまでフリーゲームとして配布されてきた「あそぶつり」は、
2026年8月18日  にSteamにて公開予定です。

■無料でダウンロードできます
「あそぶつり」は完全無料でプレイできます。
以下のページからダウンロードしていただけます。
https://mclover.hateblo.jp/Asobutsuri

プロモーション動画:

Steam:https://store.steampowered.com/app/4981470/Asobutsuri/

【開発者情報】
開発者:D.IKUSHIMA
公式サイト:https://mclover.hateblo.jp/
X(Twitter):https://x.com/DIKUSHIMA
お問い合わせ:

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