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つながるコインプロジェクト

橋詰酒場(東京都青梅市、運営:株式会社酒井組)は、地域の子どもたちが安心して笑顔で過ごせる居場所づくりを目的とした「...

出典: 株式会社酒井組)は

株式会社酒井組)はがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

橋詰酒場(東京都青梅市、運営:株式会社酒井組)は、地域の子どもたちが安心して笑顔で過ごせる居場所づくりを目的とした「つながるコインプロジェクト」を2026年7月5日  に開始しました。日本国内では使用できなくなったモロッコのコインを活用し、来店されたお客様からの100円からの寄付を「コイン」という形で子どもたちへ届ける、地域みんなで子どもを応援する仕組みです。

プロジェクト名 つながるコインプロジェクト
運営 橋詰酒場(株式会社酒井組)
所在地 東京都青梅市二俣尾3-843-6
開始時期 2026年7月5日  (実施中)
寄付金額 100円から(1口100円)
対象 地域の子どもたち(中学生以下)

■ プロジェクトの仕組み
STEP 1 お客様がスタッフに声をかけ、100円から寄付を行う
STEP 2 寄付金の対価として、モロッコのコインがガラス瓶に積み上げられていく(「あなたのやさしさがコインになる」)
STEP 3 子どもたちがコインを使って商品と交換できる(1日1回まで)
交換商品 ● アイス 1コイン / ● うどん 2コイン (交換は子ども1人1日1回まで。アイス・うどんいずれか一方)

■ プロジェクトに込めた想い
● 子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくりたい
● 地域のつながりを広げ、みんなで子どもを見守る文化を育てたい
● フードロスを減らす取り組みにつなげたい
● 使われなくなったモロッコのコインに、もう一度意味と役割を与えたい
● 子どもたちの未来を地域全体で支えるモデルを西多摩から発信したい

■ 橋詰酒場について
東京都青梅市二俣尾に位置する橋詰酒場は、2025年7月5日  にオープン。中古コンテナを改装し、廃材をリユースしたエシカルなコミュニティスペースです。現在オープン2年目を迎え、地域の子どもたちが常連になるほど愛される場所に成長しています。また、この橋詰酒場の缶詰などは防災備蓄のローリングストックとしても活用されることを目的としています。
このお店の周辺はコンビニが一件しかなく、子供たちの集まれる場所や人が集う場所が確保できないため小さい場所ではありますが地域のコミュニケーションできる場所としても活用されています。
お店の空いていない土曜日の朝の時間帯は塾として場所を解放し、子どもたちのわからないを解決できる場所にしました。他にもレンタルスペースとして貸し出しをしていることもあります。

そんななか『子ども食堂』という言葉には、入りにくさや食べにくさを感じる子もいる——そんな思いから生まれたのがこのプロジェクトです。子どもたちが自然に立ち寄れる場所で、コインを使って好きなものを選ぶ体験を通じて、将来『自分も同じことをしてあげよう』と思える人に育ってほしい。そんな願いを込めて、2026年7月5日  よりつながるコインプロジェクトをスタートしました。

■ 取材・掲載のポイント
✅ 使えなくなった外国コインに「新しい命」を与えるユニークな発想
✅ 100円から参加できる「誰でも気軽に関われる」子ども支援の仕組み
✅ 地域住民・商店・行政が一体となったコミュニティ型の子ども居場所づくり
✅ エシカル・廃材リユース・フードロス削減を組み合わせたSDGs的アプローチ
✅ 西多摩・青梅という東京の「山と都市が交わる地域」からの地方創生モデル

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