PRESS RELEASE 調査・レポート

北海道初※の「呼吸ケア専門サロン」が札幌厚別区に誕生

2026年6月24日 合同会社えんのした ※当社調べ(2026年6月現在、インターネット及びSNS調査による) 合同会社えんのしたは、「呼吸ケア専門サロンえんのした」を札幌市厚別区にオープンしました。肩こりや腰痛、睡眠の悩み、ビジネスやスポーツにおけるパフ...

出典: 合同会社えんのした

合同会社えんのしたがぷれりりで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

2026年6月24日  
合同会社えんのした

※当社調べ(2026年6月  現在、インターネット及びSNS調査による)

合同会社えんのした(本社:札幌市厚別区、代表:沼田拓也)は、「呼吸ケア専門サロンえんのした」を札幌市厚別区にオープンしました。肩こりや腰痛、睡眠の悩み、ビジネスやスポーツにおけるパフォーマンスなどのお悩みに「呼吸」という観点からお応えする、北海道で唯一※のサロンです。

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◾️心身の不調と「呼吸の浅さ」は強く関係している
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「なかなか寝付けない」「肩こりが辛い」「腰が痛む」「緊張してうまく実力が発揮できない」。日常生活を送っていると、様々な悩みが出てきます。

こうしたお悩みを持つ人には、とある共通点がある。それが「呼吸が浅い」ことです。

ストレスに晒される現代人は、無意識のうちに「吸うこと」ばかりに偏り、しっかりと吐くことができなくなっています。呼吸と自律神経は密接に関係しており、吸うことが優位になると交感神経が優位になります。吸うことに偏ることは、イコール交感神経が優位になること。これではなかなかぐっすり眠ることができません。また、日本には古来から呼吸に関する慣用句があります。その代表としては「肩で息をする」があります。息はしっかり吐けてこそちゃんと吸うことができます。吐けていない現代人は、走っていないのに文字通り肩で息しているのです。これが肩こりにつながります。

呼吸が浅いということは、しっかりと吐けていない状態です。逆に言えば、しっかり息を吐ける状態を作ることができれば、深い呼吸を取り戻す一助となり、様々なトラブル解決の糸口をつかむことができます。

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◾️なぜ、「呼吸」なのか
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代表の沼田は、整形外科で15年にわたりリハビリ現場に携わってきました。そこで痛感したのは、「痛みのある部位だけ介入しても解決は図れない」ということです。

肩が挙がらない人が肋骨の動きを変えるだけで、挙がるようになる。足首の骨折が完治しているのにしゃがめなかった人が体幹のポジションを変えるとしゃがめるようになる。このような事例を多く見てきました。肋骨を含めた体幹の状態というのが、様々な整形外科的トラブルを生み出す元凶となり得ることがわかってきました。

そして、その体幹の状態を左右するのが、「呼吸」なのです。

呼吸は肺に空気を入れて酸素を取り込むためのものです。しかし、ストレス、生活習慣、過去の怪我など様々な理由で、呼吸が乱れます。この呼吸の乱れが体幹の状態を崩していくのです。体幹が崩れると先にも述べたように、整形外科的トラブルに発展します。
逆にいうと、身体の中心である体幹の状態が整っていなければ、各所のトラブルの改善も滞ることになります。

この気づきにより、呼吸の重要性を確信していくことになります。

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◾️呼吸がもたらすその他のメリット
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呼吸が整うメリットは整形外科的な部分では留まりません。

呼吸は、人間の生命活動を調整する自律神経に唯一意図的にコントロールできるものです。しっかりと吐くことで副交感神経が優位になり、睡眠の質の向上やストレス軽減に繋がります。また、体幹が整うことは、発声やスポーツのパフォーマンスなどにも影響を与えます。
さらには、頭がクリアになり、思考力や発想力の向上にも寄与します。

近年では、生産性の向上という言葉をよく目にしたり耳にしたりしますが、まずは呼吸を整えることが一番の近道になります。副交感神経が優位になりよく眠れる。疲れが取れて頭がスッキリする。この状態をなるべく増やすことができれば、同じタスクでもかかる時間は減るでしょうし、クォリティも上がるはずです。

また、腸を含めた内臓機能や口内環境に至るまで本当にたくさんの部分に影響します。
健康管理の一丁目一番地は呼吸だと認識して頂いても過言ではありません。
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◾️当サロンで実施する施術について
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当サロンで実施する呼吸ケアは、吸うことに偏り、吸う状態で固まった身体を「しっかり吐ける状態」へと再構築するものです。

長く吸うことに偏った身体は、意図的に変化をつけなければ吐けるようにはなりません。なので、不適切に頑張りすぎている筋肉をオフにして、しっかり肺から空気を抜いてきます。そこから、横隔膜を使えるような呼吸を意識づけし、定着するためのアシストをしてきます。

頑張りすぎている筋肉をオフにする作業で一部痛みを感じる場合があるかもしれませんが、基本的に痛みを出すことを目的とはしていませんので、相談しながら進めていきます。

当日は、1分間の呼吸数チェックや運動チェックの前後比較をしていくことで、変化を実感して頂きやすい設計になっています。

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◾️代表プロフィール
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沼田拓也|理学療法士
1988年生まれ。1児の父。
リハビリテーション専門学校卒業後、札幌市内の整形外科に理学療法士として就職。外来・入院でのリハビリに従事し、15年以上の臨床経験から「呼吸と胸郭の重要性」に行き着く。2026年3月  合同会社えんのしたを設立。2026年5月  より呼吸ケア専門サロンえんのした開業
保有資格:理学療法士、呼吸コンディショニングスペシャリスト、スリーププランナー、健康経営アドバイザー

お問い合わせ:https://ennoshita.jp/contact
Instagram:https://www.instagram.com/numata_pt

※ 本サービスは医療行為ではありません。記載の効果・変化は個人の体験に基づくもので、効果には個人差があります。

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配信元
合同会社えんのした
配信サイト
ぷれりり
直近 7 日の配信
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