いい夫婦の日(11/22)に愛妻家の聖地で婚姻届を提出された方を村民有志がお祝いします!【群馬県嬬恋村】
愛妻の聖地・嬬恋村でいい夫婦の日に婚姻届を提出すると、村民から全力の祝福を受けられます。2026年11月22日11時22分~12時22分、嬬恋村役場で受け付け。参加費無料、事前申込制(上限5組、締切1...
一般社団法人嬬恋村観光協会が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。
一般社団法人嬬恋村観光協会(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原710-136/代表理事:岡村径朗)は、いい夫婦の日(11/22)に嬬恋村役場にて婚姻届を提出された方を嬬恋村民有志がお祝いする取り組みを初めて実施します。
愛妻家の聖地で婚姻届を提出し、村民有志の祝福を受けたい方はぜひご応募ください。
年齢等は問いませんので、婚姻届を提出したい方はどなたでもお申込みいただけます。
開催日:2026年11月22日(日)【大安】
時間:午前10時半~正午の間(決定後に相談)
場所:嬬恋村役場
参加費:無料
持ち物:
・記入済みの婚姻届 ※記入漏れにご注意ください
・婚姻される方の身分証明書(マイナンバーカードもしくは免許証)
申込条件:
・開催日時に嬬恋村役場で婚姻届を提出できる方
・婚姻資格のある方
・嬬恋村オリジナル婚姻届(2種どちらか)で提出できる方
・メディアの取材に対応していただける方
申込方法
専用フォームからお申込みください。
・限定1組(応募多数の場合は選考の上、結果をご連絡します。)
・申込期限:2026年11月10日(火)
夏秋キャベツ出荷量日本一の嬬恋村らしくキャベツを大きくあしらいました。
キャベツの真ん中に結婚指輪を置くことで、まるで貝殻から真珠が出てくるかのような写真を撮影できます。幾重にも重なるキャベツの葉に大切に守られた結婚指輪は、これからのふたりのかけがえのない時間を表現しています。
左上には、ふたりの飛躍をイメージして、嬬恋村でも見ることができる“渡り蝶”のアサギマダラをデザインしました。

愛妻家を応援する「妻との時間をつくる旅」。
ロゴのふたりのように寄り添って生きていくご夫婦を応援しています。
”妻”を大切にする気持ちが込められた一枚です。

婚姻届は、ダウンロードしてご使用ください。
※婚姻届はA3サイズで印刷してください。
群馬県嬬恋村(つまごいむら)の村名の由来は、日本武尊の愛妻伝説にあります。昔々、日本武尊が東征中、海神(ワタツミ)の怒りを鎮めるために愛妻・弟橘姫(オトタチバナヒメ)が荒れ狂う海に身を投じました。その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)に立ち、亡き妻を偲んで「吾嬬者耶」(あずまはや)=「ああ、わが妻よ、恋しい」と嘆きました。
以来、嬬恋村は「妻恋しい村」としての歴史を歩み始めます。そして2006年、日本愛妻家協会が嬬恋村を「愛妻家の聖地」と制定しました。
毎年9月上旬に行われる「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(通称:キャベチュー)の舞台で、日々愛妻家が訪れます。愛を叫ぶ「叫び台」や思わずハグをしてしまう「ハグ台」、普段言えない思いを届ける「愛妻レターボックス」などがあります。
いい夫婦の日イベントでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
※12月~4月中旬はつまごいパノラマライン北ルートが冬季通行止めのため、車で行くことができません。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 一般社団法人嬬恋村観光協会(Zero Press 掲載 7 本)
- 配信サイト
- @Press
- カテゴリ
- その他
- 直近 7 日の配信
- その他 192 本 / 全体 13,066 本
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