【大同大学】まなびの広場<公開講座/第8回>を開催しました/ひと・まち・くらしデザインセンター主催
大同大学の「まなびの広場2026後期」第8回公開講座では、電気電子工学科の植田俊明教授が「家庭の停電を防ぎ電気を安定して送るために」をテーマに、送電線・配電線を守る落雷・鳥獣・塩害対策などを解説しまし...
大同大学が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

10月24日(土)、大同大学ひと・まち・くらしデザインセンター主催「まなびの広場2026後期」第8回公開講座を開催しました。今回は、電気電子工学科の植田俊明教授を講師に迎え、「家庭の停電を防ぎ電気を安定して送るために」をテーマにご講演いただきました。

電気電子工学科 植田俊明教授
講座では、電気を安定して届けるために送電線や配電線を守るさまざまな対策について解説がありました。落雷や鳥獣による影響、台風に伴う塩害など、停電につながる要因とその対策を通して私たちの暮らしに欠かせない電力供給を支える仕組みについて学びました。

会場の様子
普段、当たり前のように使っている電気がさまざまな対策によって支えられていることを知り、安定した電力供給について理解を深める講座となりました。
今回は、A棟2階「ひとまちくらし」を会場とした初めての公開講座となりました。参加者の皆さまは講座終了後も会場内に常設されているパネルや展示物も熱心にご覧になっていました。
ひと・まち・くらしデザインセンターでは、今後も地域の皆さまの安心・安全なくらしにつながる学びの機会を提供してまいります。ご参加いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
本センターでは、今後もまなびの広場<公開講座>を継続的に開催します。
各講座開催日の10日前まで受け付けています。
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- 配信元
- 大同大学(Zero Press 掲載 14 本)
- 配信サイト
- @Press
- カテゴリ
- 調査・レポート
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