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飛距離アップを追求する国内自社工場製カスタムシャフト ウッド用「KAIZA H」「KAIZA L」 2026年9月下旬より発売

飛距離アップを追求する国内自社工場製カスタムシャフト ウッド用「KAIZA H」「KAIZA L」 2026年9月下旬より発売

出典: ヨネックス

ヨネックスが@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

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ヨネックス株式会社(代表取締役社長:アリサ ヨネヤマ)は、カスタムオーダーで好評いただいているカーボンシャフト「KAIZA(カイザ)」シリーズから、第3世代となる「KAIZA H(カイザ エイチ)」、「KAIZA L(カイザ エル)」を2026年9月下旬より発売いたします。

飛距離アップを求める競技志向ゴルファーに向け、スウィングデータ分析によるフィッティング理論に基づき、一人ひとりのスウィング特性に合わせたシャフト選びをサポート。新たな2タイプを追加し、より最適なシャフト選択を可能にします。

「KAIZA」シリーズは、飛距離アップを求める競技志向ゴルファーのために開発されたカスタムシャフトです。蓄積されたスウィングデータから分析した当社独自のフィッティング理論に基づき、最新素材を最適箇所に採用。シンプルでありながら、一人ひとりに適したシャフトを選べるラインアップを実現するために開発しました。

スウィング特性に合わせたラインアップ

手元側の剛性に着目し、大きく分けて2タイプをラインアップ。2025年10月発売の「KAIZA MH/ML」に加え、自然な手元の粘りと、しっかりと押し込める先端剛性の高さが特徴の「KAIZA H」、手元部の高い安定性が先端の高初速を生み、素早く弾き加速する「KAIZA L」を展開。それぞれのスウィング特性に応じた最適なモデル選択を可能にしました。

新素材採用で弾き性能が向上

新たに、高弾性と高強度をさらなる高次元で両立した先進素材トレカ®M46X※を採用。強度を維持しながら弾性率(剛性)が15%向上し、優れた弾き性能を実現。さらなる飛距離アップへ導きます。

本シリーズは、新潟県長岡市の自社工場で一貫生産される高性能カスタムシャフトです。一人ひとりに適したシャフト選びを支えるラインアップと高い品質が評価され、チームヨネックスの岩井明愛選手、岩井千怜選手、キム ヒョージュ選手をはじめ、トッププロからアベレージゴルファーまで幅広いゴルファーに使用されています。

さらに、アイアン用シャフトとして新たに展開する「KAIZA MH」「KAIZA ML」は、これまでになかった軽量帯を新たにラインアップ。軽量スペック(4R2、5R、6R)から先行して、2026年8月より国内でシャフト単体販売を開始しています。

※トレカ®M46Xは、東レ㈱が開発した新炭素繊維です

蓄積されたスウィングデータ分析に基づいた製品展開。

手元側の剛性に着目し、最適なシャフトをご提案することで、すべてのプレーヤーのパフォーマンスを向上させ、飛距離アップへと導きます。

新たに採用した新素材トレカ®M46Xをはじめ、先進カーボン素材を適所に配置することで、高い飛距離性能を発揮します。

手元側の剛性が異なる「KAIZA MH」「KAIZA ML」をラインアップし、幅広いゴルファーのスウィング特性に合わせたシャフト選びをサポートします。

ヨネックス株式会社 ゴルフ営業部 03-3833-3526

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