【岡山理科大学】Google Japan公式Xが本学サッカー部の「スポーツ×生成AI」の取り組みを紹介
岡山理科大学サッカー部がGeminiを「思考のパートナー」として活用し、選手の主体的思考力向上とチーム運営の効率化を実現。Google公式で紹介され、学生主導のAI活用拡大へと発展しています。
学校法人加計学園が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

岡山理科大学サッカー部における生成AI「Gemini」を活用した教育・チーム運営の取り組みが、Google「Gemini - Google の AI」公式noteに前編・後編の2回にわたり掲載され、さらに前編・後編ともにGoogle Japan公式Xで紹介されました。
Google Japan公式Xでの投稿は、前編が2.3万ビュー(9月17日時点)、後編が2.1万ビュー(同)を記録するなど、本学における「スポーツ×生成AI」の取り組みが広く発信される機会となりました。
Google Japan公式X・前編
2.3万ビュー
https://x.com/googlejapan/status/2099770194168037674?s=46
Google Japan公式X・後編
2.1万ビュー
https://x.com/googlejapan/status/2100147680525652241?s=46
本学サッカー部では、経営学部の林恒宏教授が2026年2月に部員を対象とした生成AI活用セミナーを実施しました。
取り組みでは、Geminiを単に「答えを得るためのツール」として利用するのではなく、自分自身の課題を言語化し、考えを深めるための「思考のパートナー」として活用。プレーや戦術の理解、自己分析、目標設定など、学生自身が主体的に考えるための生成AI活用を進めています。
さらに、その後は選手個人の活用からチーム運営へと発展。主務・副務、試合運営、データ分析、トレーニング、会計、登録、広報、地域貢献など、学生自身が担うさまざまな活動においても、生成AIを活用した課題解決や業務改善に取り組んでいます。
また、学生自身が中心となって第2回生成AIセミナーを実施するなど、「教員から学生へ」だけでなく、「学生から学生へ」生成AI活用を広げる取り組みにも発展しています。
こうした実践について、Google Gemini公式noteでは、前編で「選手自らが考える力を育てる生成AI活用」、後編では「チーム運営における生成AI活用」という視点から紹介されています。
Google Gemini公式note・前編
「大学サッカー部が実践!Geminiを『専属アシスタント』にして、選手自らが考える力を育てる方法」
https://note.com/google_gemini/n/nb60a9073b138
Google Gemini公式note・後編
https://note.com/google_gemini/n/nfe6b93b309fa
大学スポーツは、競技力を高めるだけでなく、学生が自ら課題を発見し、仲間と協働しながら組織を運営していく実践的な学びの場でもあります。
岡山理科大学では今後も、生成AIをはじめとする新しいテクノロジーを教育や課外活動に取り入れ、AIを活用しながら自ら考え、判断し、行動できる人材の育成につなげていきます。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 学校法人加計学園(Zero Press 掲載 11 本)
- 配信サイト
- @Press
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,755 本 / 全体 13,453 本
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