近畿大学工業高等専門学校が避難訓練を実施 南海トラフ地震を想定した訓練で防災意識を高める
近畿大学工業高等専門学校が避難訓練を実施 南海トラフ地震を想定した訓練で防災意識を高める
学校法人近畿大学が@Pressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

近畿大学工業高等専門学校(三重県名張市)は、令和8年(2026年)10月16日(金)、全学生785人を対象に最大震度7が想定される南海トラフ地震から身を守ることをテーマに「令和8年度第2回避難訓練」を実施します。
本件のポイント
全学生785人を対象に、南海トラフ地震を想定した避難訓練を実施
●地震発生時の安全確保のため、「まず低く、頭を守り、動かない」行動を身につけるシェイクアウト訓練を実施
地震後の出火を想定した初期火災訓練も行い、被害を最小限にとどめる初動対応力を強化
本件の内容
近畿大学工業高等専門学校では、年2回の防災訓練を実施しています。令和8年(2026年)9月に実施した第1回では、クラスごとに分かれて地震発生直後のシェイクアウト訓練・避難経路の確認を行いました。シェイクアウト訓練とは、地震が発生したときに安全を確保するため、「まず低く、頭を守り、動かない」行動を身につける訓練です。
第2回となる今回は、全学生を対象とした地震発生直後のシェイクアウト訓練のほか、避難経路に沿った避難、避難場所への到着後の報告手順、避難者の安否確認を行います。さらに、地震発生後の出火を想定した初期消火訓練もあわせて行い、火災の早期発見と、被害を最小限にとどめるための初動対応を身につけます。
本訓練を通して、学生一人ひとりの防災意識を高め、いざという時に身の安全を守る適切な行動が取れる体制の強化を図ります。
開催概要
日時:令和8年(2026年)10月16日(金)9:30~10:00
場所:近畿大学工業高等専門学校
(三重県名張市春日丘7番町1番地、近鉄大阪線「名張駅」からバス約8分「近大高専前」下車)
対象:全学生785人
(1年生183人、2年生164人、3年生114人、4年生161人、5年生147人、専攻科16人)
関連リンク
工業高等専門学校
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 学校法人近畿大学(Zero Press 掲載 123 本)
- 配信サイト
- @Press
- カテゴリ
- 調査・レポート
- 直近 7 日の配信
- 調査・レポート 1,192 本 / 全体 13,756 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。













