PRESS RELEASE 人事・採用

無料 【10/8 (木) オンラインセミナー】サステナビリティ情報開示どこまでやればいいの?~SSBJ基準・投資家評価からEcoVadisのサプライヤー要件まで

サステナビリティ情報開示の要求が多岐にわたる中、「どこまで対応すればいいのか」と悩む実務担当者の方は多いのではないでしょうか。SSBJ基準対応や投資家評価、EcoVadisの要件など複数の要請を整理し、複数の開示媒体を矛盾なく連携させる実践的な手法を解説します。全4回の連続セミナーの第4回ですが、単発での参加も可能です。

出典: 株式会社YUIDEA

株式会社YUIDEAがValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

  • #ビジネス・人事サービス
  • #告知・募集

【セミナー概要】

サステナビリティ情報開示において、毎年のようにテーマが多次元に増え続ける中、「どこまで対応すれば良いのか、その境界線が分からない」という不安を抱えている実務担当者の方は多いのではないでしょうか。

現実の業務では、SSBJ基準のような制度開示に向けた備えから、主要な投資家からのESG評価向上、さらにはBtoB取引における生存要件ともいえるEcoVadis等の対応要請まで、多方面からの要求が同時に押し寄せています。しかし、それぞれの要請に場当たり的に応えようとするあまり、開示業務の負担ばかりが増大し、有価証券報告書や統合報告書、サステナビリティサイトといった複数媒体の間で矛盾が生じていないでしょうか。

本セミナーでは、実務担当者の皆様が抱える「どこまでやればいいのか」という根源的な疑問を取り上げます。

広大な “開示の海” の中で自社の現在地を把握し、複数の情報開示媒体をどのように棲み分け、矛盾なく連携させていくべきか。各機関からの要請に応えることはもちろん必要ですが、投資家をはじめとするステークホルダーから評価・信頼されるためには、単なる開示項目の拡充ではなく、まずは根底の「マネジメント」を整理し、各媒体の位置づけを明確にすることが、矛盾のない情報発信の出発点となります。

その上で、整理された情報をそれぞれの媒体へと適切に落とし込み、ステークホルダーからの信頼を高める「一貫した情報開示」へと仕上げる実践的な道筋を解説いたします。

[こんな方におススメです]

本セミナーは、全4回にわたる「サステナビリティ経営推進&情報開示・ブランディング連続セミナー(https://sustainability-communicate.com/seminar202606-08)」の第4回となります。

シリーズ全体を通してご参加いただくことでより体系的な理解が深まりますが、各回はそれぞれ独立したテーマで構成しております。そのため、ご自身の課題感やご興味に合わせて、今回(第4回)のみなど単発でのご参加も大歓迎です。 ぜひお気軽にお申し込みください。

現在公開中の第2、3回のアーカイブ配信はこちら(https://sustainability-communicate.com/seminar202606-08)からお申込みいただけます。

今回は、特に下記課題をお持ちの方におススメです。

自社がどこまで対応すべきか境界線が分からず悩んでいる

SSBJ基準、投資家評価、EcoVadisなどの要請に対し、どこまで対応すべきか知りたい

開示業務の負担を減らし、組織横断的なマネジメントサイクルによって一貫性のある情報開示を行いたい

来期の情報開示を検討しているが、課題を感じていたり、複数媒体(統合報告書、サステナビリティサイト等)の棲み分けに悩んでいる

※社内での情報共有と取組の促進のため、関係者複数名でのご参加をお勧めいたします。ケースに応じて、サステナビリティ情報開示に関わる経営層や事業部の方にも一緒にご参加いただき、共通認識を持つことで、今後の取り組みがよりスムーズになります。
 

【開催概要】

https://sustainability-communicate.com/posts/seminar_sx-disclosure-branding-4

【お申込受付期間】2026年9月14日(月)~10月7日(水)AM10:00

【参加費】無料

日時 2026年10月8日 (木曜日) 16:00~17:10

●方法 オンラインセミナー:Zoom
(10月7日のお申込み締め切り後にZoom参加用URLをご連絡いたします)

定員 300名程度  ※先着順

対象 企業のサステナビリティ推進/経営企画のご担当者様、関係者様

※コンサルティング会社様、制作会社様など同業者のご参加はご遠慮いただいています。

 

【プログラム】

16:00 冒頭のご挨拶

16:05 講演「サステナビリティ情報開示、どこまでやればいいの?」

‐株式会社YUIDEA サステナビリティ経営コンサルタント 菅原 道                   

16:35 対話セッション「現場から学ぶ具体的な開示への対応アプローチ」

-株式会社YUIDEA サステナビリティ経営コンサルタント 菅原 道
-株式会社YUIDEA サステナビリティ経営支援部 ゼネラルマネージャー 勝 綾子

-ファシリテーター:

株式会社YUIDEA  サステナビリティ経営支援部

コンサルティング&リサーチセクション セクションマネージャー 大村 哲史

17:00-17:10 質疑応答

(終了17:10頃)

  

【講師】 

菅原 道

株式会社YUIDEA / サステナビリティ経営コンサルタント

国際基督教大学教養学部卒業。大手印刷会社で環境報告、CSR報告や株主総会など、コーポレートコミュニケーションの企画・ツール制作等に携わる。

その後、オグルヴィ・パブリック・リレーションズ・ワールドワイド・ジャパン、宝印刷研究部などを経て、現在は外部評価対応や情報開示、活動支援など幅広く企業支援に従事。

 

勝 綾子

株式会社YUIDEA / サステナビリティ経営支援部 ゼネラルマネージャー

サステナビリティレポート・統合報告書の企画・制作に10年以上携わり、社会課題を捉えた事業活動の発信、それによって生まれる効果を重視した提案を心掛けている。読者ターゲットに効果的なコミュニケーションを設計するのが得意。

大村 哲史 
株式会社YUIDEA / サステナビリティ経営支援部 コンサルティング&リサーチセクション セクションマネージャー

金融機関にて10年以上ファイナンシャルプランナー業務に従事し、最終的には本部CSR担当を務める。またプライベートでは2000年代より国際青年環境NGOのボランティアとして活動。フェアなお金の流れをつくることで社会課題を根本から解決することをめざし、時代に先駆けてESG投資・サステナブルファイナンスの概念普及に携わってきた。YUIDEA参画後は、CSR担当者経験を活かし「お客様目線」を意識したプロジェクトプランニング、アカウントマネジメント、企業研修ファシリテーター等を担当。

 【お申込み方法】

https://yuidea.co.jp/form/scsbj_seminar4-20261008/

上記URLにアクセスいただき、申込みフォームよりお申し込みください。



Zero Press のデータで見るこのリリース

配信元
株式会社YUIDEA(Zero Press 掲載 3 本)
配信サイト
ValuePress
カテゴリ
人事・採用
直近 7 日の配信
人事・採用 205 本 / 全体 13,428 本

Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。

このジャンルのリリースを書くときのガイド

← 新着リリース一覧へ