大宮から世界へ。香港で先行展開するグローバル宮崎牛ブランド「THE WAGYU TABLE81」 が9月14日埼玉県さいたま市大宮にグランドオープン
「FOUNDERS 81 CARD」で次回来店時の裏メニューを開放。生産者と顧客をつなぐ次世代焼肉〜ZERO株式会社(本社:東京都台東区上野 5−15−16、代表取締役:小熊宗幸)は、宮崎牛を主役とした新ブランド「THE WAGYU TABLE81」を、2026年9月14日(月)、埼玉県さいたま市大宮区にグランドオープンいたします。すでに香港にて「THE WAGYU TABLE852」の名称で通販サイトを展開し、輸出実績を持つ当ブランドが、満を持して日本国内に実店舗をオープンします。https://wagyutable81.jp
ZERO CO.,LTDがValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

1. 既に香港で展開するグローバル和牛ブランドの拠点
ブランド名の「81」は日本の国番号(+81)に由来しています。既に香港(+852)へ宮崎牛を輸出する当社が、世界各国への展開を見据え、日本の和牛と生産者のストーリーを世界へ届ける発信拠点として大宮に店舗を構えます。
2. 「霜降りだけが和牛ではない」一頭の個性を味わい尽くすメニュー
美しいサシだけでなく、赤身の濃い旨味、脂の甘み、部位ごとに異なる食感を幅広く提供。一頭の牛をできる限り無駄なく使うことで、最高品質の宮崎牛を「納得できる価格」で提供します。部位ごとに切り方や味付け、厚みを変え、何度でも訪れたくなる食体験を実現します。
3. 来店客を「創業者」にする特別な体験設計:FOUNDERS 81 CARD
オープン初期にご来店いただいたお客様には、ブランドのスタートを共にする証として「FOUNDERS 81 CARD」を進呈。次回持参されたお客様には、通常メニューにはない限定肉(裏メニュー)をご用意します。また、食事中にはその日の入荷状況に合わせた特別な「隠し肉」も登場します。
THE WAGYU TABLEの原点・コンセプト
「自分たちが育てた牛を、
誰が食べているのかわからない。」
THE WAGYU TABLEの原点には、宮崎の畜産現場で聞いた言葉があります。
生産者は、一頭の牛を長い年月をかけて育てます。しかし、最終的に誰が食べたのか、「美味しい」という声が生産者まで届く機会は多くありません。私たちは、その距離をもっと近づけたいと考えました。
生産者から受け取った宮崎牛を最高の状態でお客様へ届ける。そして、お客様から生まれた「美味しい」という声を、再び生産者へ還していく。国や立場が違っても、最後は一つのTABLEを囲むことでつながる。生産者と食べ手をつなぐ場所、それが「THE WAGYU TABLE」です。
店舗概要
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- ZERO CO.,LTD
- 配信サイト
- ValuePress
- カテゴリ
- 商品・サービス
- 直近 7 日の配信
- 商品・サービス 1,919 本 / 全体 13,914 本
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