AI日記アプリ「金継ぎジャーナル」が大型アップデート——過去の記録を覚えて、手紙のように返すAIへ。登録不要のお試し公開も開始(9月30日まで全機能無料)
1日ひとことのAI日記アプリ「金継ぎジャーナル」(https://kintsugi-journal.com/?via=press )は、2026年8月に大型アップデートを実施しました。記録を書くと、AIが数日前の記録まで覚えたうえで、本文の言葉を引用しながら手紙のような返事を返します。アカウントを作らずに体験できる「登録不要のお試し」と、AIによる気分の見立てを色のグラフでたどる振り返り機能も追加しました。個人開発のWebアプリで、アプリストアを介さずブラウザからそのまま利用できます。基本機能はずっと無料。プレミアム(年額4,980円・月額500円、税込)の申込み受付も始まり、2026年9月3
金継ぎジャーナルがValuePressで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

1日ひとことのAI日記アプリ「金継ぎジャーナル」( https://kintsugi-journal.com/?via=press )は、2026年8月に大型アップデートを実施しました。個人開発のWebアプリで、アプリストアを介さずブラウザからそのまま利用できます。
<アップデートの内容>
1. 過去の記録を覚えているAI
記録を書くと、AIが本文の言葉を引用しながら、手紙のような返事を返します。数日前の記録を覚えており、「3日前に書かれていた言葉」からの変化に触れたり、繰り返し使われる言葉の傾向をそっと差し出したりします。励ましの押しつけや、行動を求める結びはしない設計です。
2. 登録不要のお試し
アカウントを作らずに、器を選び、ひとこと書いて、AIの返事を受け取るところまで体験できるようになりました。記録は端末にのみ保存され、あとから登録すればそのまま引き継げます。
3. ふりかえりの拡充
AIによる気分の見立てを、月ごとの色のグラフでたどれるようになりました。週ごと・月ごとのレポートに加え、14日分の記録がひとつの器として完成した際には、その14日間を物語としてふりかえるレポートが生成されます。
―「金継ぎ」について
金継ぎは、割れた器を漆や金で継いで直す日本の伝統的な修復技法です。傷を隠さない在り方が近年海外からも注目されており、本アプリはその考え方をヒントに、1日ひとことの記録が14日でひとつの器になる体験を設計しています。
<料金>
基本機能はずっと無料で利用できます。プレミアムは年額4,980円(税込)または月額500円(税込)で、お申込みの受付を開始しています。2026年9月30日まではすべての機能を無料で開放しており、期間中にお申込みいただいた場合も、ご請求は10月1日から始まります。
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 金継ぎジャーナル(Zero Press 掲載 2 本)
- 配信サイト
- ValuePress
- カテゴリ
- 技術・開発
- 直近 7 日の配信
- 技術・開発 1,813 本 / 全体 13,921 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。












