10月定期テスト前、45家族がAIで勉強の弱点を分析する講座を開催
株式会社おうち受験は、10月9日に生成AIで定期テストの弱点分析や問題作成を行う保護者向け講座を開催します。次期学習指導要領でのAI活用明記を受け、家庭で安全・効果的に活用し「自走できる子」を育てる支援を行います。

社会の現状:中教審でも話題のAI活用。家庭での向き合い方に悩む保護者
2026年10月5日、中央教育審議会にて次期学習指導要領に向けた審議まとめ案が大筋了承され、学校教育におけるAI活用の留意点が初めて明記されました。総務省の調査でも15〜19歳のAI利用経験率は91.7%に達しています。一方で、10月の定期テスト期を前に「AIに頼りすぎて思考力を落とさないか」「家庭でどう使わせればよいか分からない」と戸惑う保護者の方も多く存在しています。
今回やること:生成AIでテストの弱点分析と復習問題を作成する講座を開催
そこで、当社は生成AIを使って定期テストの弱点分析や解説、確認問題を作るオンライン講座を10月9日(金)に開催します。講座ではテスト結果から弱点を分析し、子どもに合わせた復習問題を作成する方法を学びます。AIの出力をそのまま使うのではなく、保護者の方が確認して家庭学習に取り入れる点が特長です。
参加者の声(アンケートより抜粋):AIに任せることで親子のイライラや不安が解消
・計画づくりをAIに助けてもらい、イライラしなくなった
・テストから弱点を分析、何をやるかが明確になった。早く使ってみたい
・ChatGPTを使う計画表作成は難しいと思っていたが、指示通りにやったらうまく作れた
ストーリー:4000家庭を見てきた代表が着想した「自走できる子」を育てるAIの使い方
代表の鈴木詩織は、これまで4000家庭以上を支える中で、伸びる子の違いは才能ではなく「勉強のやり方」にあると気づきました。しかし、子どもがテストの解き直しや弱点補強を自分で行うのは難しく、親が教えると感情的になりがちです。そこで、目標や思考は子ども自身が行い、問題作成などの「作業」をAIに任せる仕組みを着想しました。親子を同時にサポートし、最終的に自分で問題を解決できる「自走できる子」に育てることを目指しています。
今後の予定と決意:AIを安全な道具にし、テスト前に悩む家庭を一人でも多く減らす
夏のAI講座には107名、秋の第1回には50名の保護者が参加しました。定期テストや受験は、子どもが自分の弱みと向き合い成長する機会です。「勉強そのもの」ではなく「やり方」を伝えることで、コーチがいなくても自分で学べる子どもたちを増やし、親子で悩む家庭を減らしてまいります。
■講座・イベントの概要
日時:2026年10月9日(金)21:00〜22:20
場所・方法:Zoomオンライン
対象:生成AIを使って子どもの学習をサポートされたい方
定員:45家族
内容:生成AIを使って弱点分析や解説、類題作成ができるようになる講座
料金:7,700円
申し込み方法:https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/47366
Zero Press のデータで見るこのリリース
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。
このジャンルのリリースを書くときのガイド
このリリースの配信元
おうち受験
企業概要・過去のリリース・提供資料は企業ページでご覧いただけます。











