Zimark Advisory、東京本拠でM&A・コーポレートアドバイザリーに特化した独立系プラットフォームを開設
Zimark Advisory(パートナー:Zhiyu Wang)が東京都中央区を拠点にM&A・コーポレートアドバイザリーに特化した独立系プラットフォームを開設。日本・中国・米国のネットワークを通じ、シニア主導のトランザクション支援を提供します。

Zimark Advisory、東京本拠でM&A・コーポレートアドバイザリーに特化した独立系プラットフォームを開設
スタートアップ・中堅企業・投資家向けに、シニア主導のトランザクション支援を提供
2026年9月15日
東京都中央区
独立系アドバイザリー「Zimark Advisory」(パートナー:Zhiyu Wang)は本日、東京を本拠とする独立系アドバイザリー・プラットフォームの開設を発表しました。日本・中国・米国にネットワークを持ち、スタートアップ、中堅企業、ファミリーオフィス、PE/VCスポンサーを対象に、M&Aおよびコーポレートアドバイザリーを中心とした支援を行います。
スタートアップの成長や中堅企業の提携・買収・海外展開が進む中、案件進行中に実務的でシニア主導の支援を求める動きが強まっています。また、大規模複合組織に伴いがちな利益相反を避けたいというニーズもあります。Zimark Advisoryは、独立した立場から、進行中の取引と関連する経営判断を支援するために設立されました。
新プラットフォームでは、バイサイド/セルサイドのM&Aプロセス、商業・財務デューデリジェンス、取引判断のためのバリュエーション支援、案件資料の整備、市場参入評価などを支援します。オペレーター、ファミリーオフィス、プライベートキャピタルのスポンサーが、案件の渦中で明確な分析を必要とする場面を想定しています。
今回の開設の中核の一つが、案件管理・資料共有・データルーム調整を担うAI活用クライアントポータルです。M&Aやコーポレートアドバイザリー案件の進行中に、クライアント側が事務調整ではなく交渉と意思決定に集中できるよう設計されています。
「クライアントが求めているのは、従来型ファーム構造の利益相反や間接費を避けた、機関投資家水準のトランザクション支援です。私たちは案件に直接関与し、シニアが主導し、クライアントポータルで管理負荷を下げます」と、パートナーのZhiyu Wangは述べています。
対象業界は、製薬・ライフサイエンス、金融・プライベートキャピタル、ヘルスケア、デジタル資産・フィンテック、インフラ・エネルギー、消費・EC、不動産、TMTなど。東京拠点は、国内クライアントに加え、日本市場に関連する取引を検討・実行する海外企業の支援も想定しています。
Zimark Advisoryは、対外発信およびクライアント業務を、金融商品の勧誘を目的としたものではなく、M&Aおよびコーポレートアドバイザリーとして位置付けています。今後は東京を拠点にトランザクション能力を拡充し、取引プロセスで独立した実務支援を必要とするクライアントにサービスを提供していきます。
詳細:https://www.zimarkdigital.com
■会社概要
会社名:Zimark Advisory
所在地:東京都中央区
担当:Zhiyu Wang / Partner
メール:inquiry@zimarkdigital.com
Web:https://www.zimarkdigital.com
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信
- Zero Press から配信
- カテゴリ
- 経営・業績
- 直近 7 日の配信
- 経営・業績 2,960 本 / 全体 13,929 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。
このジャンルのリリースを書くときのガイド
このリリースの配信元
Zimark Advisory
企業概要・過去のリリース・提供資料は企業ページでご覧いただけます。











