営業先企業のWebサイトから「提案の切り口」を自動整理。月15社まで無料のChrome拡張機能「LeadLens」を公開
企業サイトの公開情報から会社概要・営業機会・提案の切り口を整理し、企業ごとの営業メール案まで作成。営業前のリサーチからアプローチ準備までを効率化するChrome拡張機能「LeadLens」を公開しました。月15社まで無料で利用できます。

pqpqpqpq design studio.は、2026年8月17日、企業Webサイトの公開情報から会社概要、営業機会、提案の切り口を整理し、企業ごとの営業メール案まで作成できるChrome拡張機能「LeadLens(リードレンズ)」をリリースしました。
LeadLensはChrome Web Storeからインストールでき、月15社まで無料で利用できます。
LeadLens 公式サイト
Chrome Web Store
https://chromewebstore.google.com/detail/leadlens/jeimobbbaklleadpjmmppkgelolbpilp
営業前の「調べる・考える・書く」をひとつの画面に
新規営業では、メールを送る前に、相手企業のWebサイトを確認し、事業内容やニュース、採用情報などを調べ、「自社から何を提案できるのか」を考え、企業ごとに営業メールを作成する必要があります。
LeadLensは、この営業準備を効率化するために開発したChrome拡張機能です。
営業したい企業のWebサイトを開いてLeadLensを起動すると、公開されている情報をもとに企業情報を整理し、営業機会や提案の切り口を提示します。
さらに、あらかじめ登録した自社サービスと相手企業の情報を組み合わせ、その企業に合わせた営業メール案まで作成します。
LeadLensの主な機能
1.企業情報を自動整理
会社概要、事業内容、所在地、電話番号、公開されているメールアドレス、ニュースなどを、営業準備に活用しやすい形で整理します。
会社概要だけでなく、サービス、ニュース、採用、お問い合わせなどの関連ページも確認します。
2.営業機会と「提案の切り口」を整理
採用、展示会、新商品、海外展開など、企業サイト上で確認できた情報をもとに、その企業に対してどのような提案ができる可能性があるのかを整理します。
単なる企業情報の要約ではなく、「自社なら何を提案できるか」を検討するための営業仮説や提案の切り口を提示します。
3.企業ごとの営業メール案を作成
登録した自社サービスと相手企業の情報を組み合わせ、相手企業への理解と提案理由が伝わる営業メール案を作成します。
LeadLensがメールを自動送信することはなく、利用者自身が件名・本文・宛先を確認したうえでメール作成画面を開く仕組みです。
4.多言語での営業にも対応
日本語に加え、英語・中国語・韓国語の営業メール作成に対応しています。
海外企業への営業アプローチにも活用できます。
5.月15社まで無料
LeadLensは月15社まで無料で企業分析を利用できます。
より多くの企業分析やCSV出力、履歴件数の拡大などに対応したPro版も準備しています。
公開情報のみを分析
LeadLensでは、公開されている企業Webサイトを分析対象としています。
分析結果や登録情報を開発者の分析サーバーへ送信せず、外国語への変換にはChrome内蔵の翻訳機能を使用します。
また、営業メールについても自動送信は行わず、最終的な内容と送信先は利用者自身が確認する設計としています。
利用方法
- Chrome Web StoreからLeadLensをインストール
- 初回設定で自社情報と営業したい分野を登録
- 営業したい企業のWebサイトを開く
- LeadLensを起動して分析
- 企業情報、営業機会、提案の切り口、営業メール案を確認
今後について
今後は利用者からのフィードバックをもとに機能改善を進めるとともに、分析件数やCSV出力、履歴機能を拡張したPro版の提供を予定しています。
また、企業ごとの業務フローに合わせ、抽出項目、CSV形式、営業文面、業界サイトへの対応などを調整するカスタマイズにも対応していく予定です。
LeadLens
https://leadlens.studio.site/
運営
pqpqpqpq design studio.
このリリースの配信元
pqpqpqpq design studio.
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