成田空港をはじめ、一次産業・食の発展を担う企業・行政に取材へ。 一次産業の魅力を伝えるライター/クリエイター育成スクール「TABETAI School」が9月にリニューアル開校
若者に支持される一次産業メディア「NIPPON TABERU TIMES」が主催する、座学で終わらない“超実践型"スクールリニューアル開校決定!一次産業・食の発展に関わる企業や行政のプロジェクトに携わりながら学び、実績をつくる。募集は先着10名限定。

若者に支持される一次産業メディア「NIPPON TABERU TIMES」を運営する合同会社NIPPON TABERU TIMES(所在地:神奈川県横浜市、代表:田丸さくら)は、ライター・SNSクリエイターの育成スクール「TABETAI School」を2026年9月4日(金)にリニューアル開校します。本スクールでは、成田国際空港株式会社など、大手企業・行政機関が関わる実際のプロジェクトにライター/クリエイターとして携わりながら実践的に学べることが最大の特徴です。募集人数は先着10名限定、今回の申込締切は2026年9月3日(木)です。
開校の背景
NIPPON TABERU TIMESは「若者から日本の豊かな食の世界を守り、広げること」をミッションに、一次産業に関するメディア運営・イベント開催・広報支援などの事業を約7年間展開し、これまでに100名以上のライターを育成してきました。一次産業の魅力を伝える発信者として全国の現場を取材する中で、「自分の想いを形にして、社会に届けるスキル」の必要性を痛感してきたことから、実践的な学びの場として「TABETAI School」を開校し、この度リニューアルします。

特徴:座学で終わらない「超実践型」
本スクール最大の特徴は、座学で「学んで終わり」にしないことです。生産者へのインタビュー実践はもちろん、今回の講座では成田国際空港株式会社を始めとする企業や行政の取り組みに、実際にライター/クリエイターとして携わることができます。こうした経験は、NIPPON TABERU TIMESが一次産業の現場と7年間向き合い、100名以上のライターと歩んできたからこそ生まれた機会です。
取材を通してスクール生が制作した記事・動画は、統括ディレクターによるプロ目線のフィードバックを経て、TABETAIのメディアやSNS(総フォロワー1万人超)で実際に発信されます。「成田空港のプロジェクトに関わった」「農水省が推進する国民運動の取り組みに携わった」という経験は、受講後に一次産業やメディアの世界で歩んでいくための実績になります。
実践の舞台:2つの取材先
今回の募集におけるインタビュー実践の取材先は、受講生自身が選ぶことができます。
【取材先①】成田国際空港株式会社
年間数千万人が利用する日本の玄関口・成田空港への取材企画です。3本目の滑走路整備が進む一方、地域と共に新しい魅力や価値を生み出す取り組みも広がっています。取材では空港の裏側や地域連携プロジェクトを通じて、空港の新しい役割を取材します。
- 取材先①:成田空港見学+周辺の羊牧場(「成田といえば羊」の観光ストーリー)
- 取材先②:空港限定チョコ「旅ちょこ」にまつわる取材(株式会社九十九里海の塩プロジェクト、株式会社餅工房など地元事業者とのコラボレーションの背景)
【取材先②】農林水産省(運営事務局:JTB株式会社)
農林水産省が推進する国民運動「ニッポンフードシフト」の取材企画です。食料自給率・環境・食育など日本の「食」の課題に、生産者・消費者・行政が一体となって向き合うプロジェクトで、「FOOD SHIFTセレクション」「食と農をつなぐアワード」の2つの表彰制度を実施しています。
- 取材先③:ニッポンフードシフト表彰制度の受賞者への取材
- 取材先④:全国の食のイベント・表彰式の現地取材
約3ヶ月で学べる「総合コース」
「総合コース」は【SNS運用+ライティング+AI活用+キャリア】を網羅的に学べるコースです。インタビューライターとしての実践的な学びに加え、生産者や取材先への【インタビュー+記事執筆+Instagramフィード投稿・リール投稿の制作】までを実際に行う実践形式で、取材準備・企画書作成・インタビューのコツなどを学びます。単科コース、学生向けの学割プランも用意しています(詳細は個別説明会にて案内)。

▲講義内容例
募集要項
- 受講期間:2026年9月4日(金)〜11月27日(金)
- 募集人数:先着10名限定(定員になり次第締切/サポート体制維持のため少人数制)
- 申込締切:2026年9月3日(木)
- コース:総合コース/単科コース(詳細は説明会にて案内)
- 受講料:個別説明会にて案内
- 学割プラン:あり(詳細は説明会にて案内)
卒業後も活躍できる「TABETAI編集部」
本スクールの目的は「一次産業の未来を一緒に盛り上げていく仲間」を増やすことです。現在一般募集を締め切っているクリエイターコミュニティ「TABETAI編集部」に、受講生限定で加入できます(加入無料・希望者のみ)。編集部メンバーには、運営会社であるNIPPON TABERU TIMESが関わるライティング案件や、地方での体験イベントのレポート執筆など、継続的な活躍の場を提供していきます。
無料オンライン個別説明会を開催中
「TABETAI School」に興味のある方は、まず無料のオンライン個別説明会にご参加ください(30分程度・Zoom)。説明会ではスクール概要、身につくスキルや実績、受講料・申込方法の案内、質疑応答を行います。
こんな方におすすめです:
・農業や漁業など一次産業に興味があり、もっと広めていきたい方
・ライティングやSNSのスキルを身につけて、実績をつくりたい方
・職場や学校以外で、熱量の高いつながりやコミュニティを探している方
▼プログラム詳細・説明会お申し込みはこちらから
https://note.com/taberutimes/n/nf01ec0f68a79
代表者プロフィール
事業責任者:田丸 さくら(合同会社NIPPON TABERU TIMES 代表)
100カ所以上の生産現場に足を運ぶ中で一次産業や地域社会に魅了される一方、社会課題にも直面し、21歳で起業。一次産業アイディアBOOK「NIPPON TABERU TIMES」編集長。広報事業のほか、「地域リノベーションラボ」を軸とした地方創生事業(地域資源・空き家を活用したコミュニティハウス運営、観光資源発掘など)にも取り組む。
本リリースに関するお問い合わせ
運営:合同会社NIPPON TABERU TIMES- 事業内容:一次産業メディア「NIPPON TABERU TIMES」の運営、イベント開催、広報支援、ライター/クリエイター育成スクール「TABETAI School」の運営ほか
- HP:https://taberutimes.com
- E-Mail:contact@taberutimes.net
※公式LINEでもお問い合わせを受け付けています。
https://lin.ee/vPsh9Ok
このリリースの配信元
合同会社NIPPON TABERU TIMES
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