PRESS RELEASE 商品・サービス

AI時代の夏休み、「自分の手で答えをつくる」 ペーパークラフト設計ソフト『紙龍』Steam日本語版を公開

PCで考えた3Dモデルを展開図に変換して印刷し、切って、折って、実物へ。70種類以上の収録モデルと操作図解を備えた『紙龍』が、夏休みの工作や親子の創作を“画面の外”へ広げます。

配信元: 有限会社イナズマ

有限会社イナズマは、Steamで販売中のペーパークラフト設計ソフト「ePaperCraft SHIRYU(紙龍)」に日本語版を追加し、日本語対応アップデートを公開しました。英語版も引き続き利用できます。


AIが答えを出す時代に、自分の手で答えをつくる。


生成AIが文章や画像を瞬時に生み出す今、紙龍が届けるのは「考える・試す・手を動かす・形になる」という体験です。PCで考えた立体を紙に印刷し、自分で切り、折り、貼り合わせる。画面の中のアイデアが手の中で本物の立体へ変わります。


夏休みの工作を「選ぶ」から「設計する」へ


紙龍には、すぐに印刷して組み立てられるモデルを70種類以上収録しています。まずは好きなモデルを選び、紙のパーツが立体になる仕組みを体験。慣れてきたら輪郭を描いて3D化し、オリジナル作品の設計へ進めます。


展開図への変換、紙パーツの配置、印刷、組み立てまでを一つのソフトで行えるため、親子のものづくり、夏休みの自由工作、教育現場やワークショップでの創作にも活用できます。完成品だけでなく、試して、直して、もう一度作る過程そのものが作品になります。

日本語版と操作図解で、最初の一歩を分かりやすく


今回のアップデートでは日本語版を追加。さらにSteamストアページへ、主要操作の図解、収録モデルを印刷するまでの手順、オリジナル作品を作る流れを掲載しました。「何から始めればよいか分からない」という人も、図を見ながら制作を始められます。

文化庁メディア芸術祭の推薦作品を原点に発展


紙龍の原点となった米村貴裕の「パソコンでつくるペーパークラフト」は、第10回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の審査委員会推薦作品に選出されました。Steam版は、その発想と機能を受け継ぎ、収録モデルや制作機能を発展・強化した最新版です。


製品概要


製品名:ePaperCraft SHIRYU(紙龍)

対応言語:日本語、英語

対応OS:Windows 10/11

主な内容:3Dモデルの作成・編集、展開図への変換、紙パーツの配置・印刷、70種類以上の収録モデル

発売日:2026年7月24日

販売場所:Steam

製品ページ:https://store.steampowered.com/app/4912480/ePaperCraft_SHIRYU/


AIが身近になった今だからこそ、自分で考えたものを自分の手で現実の形にする。その驚きと達成感を、紙龍で体験できます。

このリリースの配信元

有限会社イナズマ

企業概要・過去のリリース・提供資料は企業ページでご覧いただけます。

企業ページを見る →

← 新着リリース一覧へ