川西特産いちじく「朝採りの恵み」が収穫期に / 兵庫県川西市
川西特産いちじく「朝採りの恵み」が収穫期に / 兵庫県川西市 川西市のプレスリリース
川西市がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

兵庫県川西市では、市の特産である「朝採り・完熟」いちじくの収穫が始まり、生産農家は朝早くから収穫と出荷作業に追われています。川西市のいちじくは、一番おいしい状態で食べていただくため、完熟のものを早朝から収穫し、朝早くには市場などに出荷されます。毎年恒例のいちじく品評即売会は、今年も8月14日(金)にアステ川西(川西市栄町25)で開催します。

川西市のいちじくは、温暖な気候に恵まれた風土をいかした近郊農業として、市南部の久代(くしろ)、加茂、栄根地区を中心に約80戸余りの農家が約10.4㌶の畑で生産。収穫量は県内2位で、京阪神を中心に年間約300㌧が出荷されています。
「朝採りの恵み」の愛称で知られる川西市のいちじくは、夜明け前の早朝から、赤く熟した実をひとつずつ丁寧に収穫します。その後、箱詰め作業が行われ、共同出荷などが行われます。集荷場に集められたいちじくは、新鮮さが一番のため、その日のうちに店頭に並び、完熟した甘い香りと共に消費者の食卓へと届けられます。

市内では、JA兵庫六甲の農協市場館「四季の郷」(多田桜木2)や「川西南部農産物直売所」(久代1)のほかスーパーなどで販売されます。また、市外では、JA兵庫六甲ファーマーズマーケット「スマイル阪神」(伊丹市北本町3)でも購入が可能です。
川西市久代1丁目でいちじくを栽培している農家の多田安宏さん(ただ やすひろ、61歳)の畑には、約100本のいちじくの木が植えられており、甘いいちじくの香りが漂っています。ピーク時には午前4時頃には収穫作業を始め、集荷の6時頃まで作業は続きます。今年は8月1日から収穫を始め、10月頃まで続きます。
多田さんは、「今年は梅雨明け以降、晴天で暑い日が続いているので、甘みが強く、赤色がきれいないちじくになっています。頑張って完熟を朝採りしており、これ以上新鮮ないちじくは他には無いと思いますので、ぜひご賞味頂きたいですね」などと話していました。
川西特産いちじくの即売会
即売会は、市特産のいちじくを多くの人に味わってもらおうと、毎年この時期に実施しています。
1.日時 8月14日(金) 午前10時 ~ 正午
※ 当日整理券は午前8時から配布(先着順)、売切れ次第終了
2.場所 アステ川西1階 ぴぃぷぅ広場
3.主催 市特産物イベント実行委員会

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