【参加無料・オンライン】シリーズフォーラム企画 自治体の気候変動適応を「計画から実践へ」―「気候変動リスクを地域の力に-暮らしと地域の未来をアップデートする適応策を考える-」を11/16、26に開催
【参加無料・オンライン】シリーズフォーラム企画 自治体の気候変動適応を「計画から実践へ」―「気候変動リスクを地域の力に-暮らしと地域の未来をアップデートする適応策を考える-」を11/16、26に開催 国立研究開発法人国立環境研究所のプレスリリース
国立研究開発法人国立環境研究所がPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。


■背景と目的
国立研究開発法人国立環境研究所 気候変動適応センターは、地方公共団体や地域気候変動適応センター等の職員を主な対象として、シリーズフォーラム「気候変動リスクを地域の力に-暮らしと地域の未来をアップデートする適応策を考える-」を開催します。
気候変動の影響が各地域で顕在化するなか、多くの自治体では気候変動適応計画の策定が進み、「計画から実践へ」の段階を迎えています。
一方で、適応を具体的な施策につなげる方法や、さまざまな関係者との連携、地域への効果的な情報発信など、実践に向けた多くの課題もあります。
今回は、こうした課題を踏まえ、
1,適応策を支える推進ハブの役割
2,適応が生み出す新たな地域価値
などをテーマに2回に分けて開催いたします。
気候変動適応を単なるリスク対応にとどめず、地域課題の解決や地域の魅力向上、新たな価値創出につなげる方法について考えます。
なお、本シリーズフォーラムは、今後も新たなテーマでの開催を検討しております。
開催が決定次第、フォーラムWebサイト等でお知らせいたします。
自治体職員や地域気候変動適応センター関係者をはじめ、気候変動適応や地域づくりに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。
■シリーズフォーラムのテーマ
参加は、各回単位でお申込みいただけます(1回のみのご参加も可能です)。
第1回 適応を前へ進める地域の推進力とは?
~庁内外をつなぐ「推進ハブ」の役割~
日時:2026年11月16日(月)14:00~15:30
内容:自治体や地域気候変動適応センターが、庁内の関係部局や大学・研究機関、企業等をつなぎながら、地域の適応を前進させるための役割や取組について考えます。
第2回 適応が生み出す新たな地域価値
日時:2026年11月26日(木)15:00~16:30
内容:気候変動適応を、地域資源の活用や自然環境の保全、農林水産業、観光などと結び付け、地域課題の解決や新たな価値創出につなげる方法について考えます。
■開催概要
開催形式:オンライン(Zoom)
対象:地方公共団体、地域気候変動適応センター等の職員の方
※気候変動適応や地域づくりに関心のある企業・大学・研究機関等の方も参加できます。
参加費:無料
参加:申込制(1回のみの参加も可能です)。
主催:国立研究開発法人国立環境研究所 気候変動適応センター
各回の登壇者、プログラム、参加申込等の詳細は、下記のフォーラムWebサイトをご覧ください。
▶ フォーラムWebサイト
https://adaptation-platform.nies.go.jp/ccca/conference/2026/1116/
■問合せ先
【フォーラムに関する問合せ】
国立環境研究所 気候変動適応センター
ccca_event(末尾に“@nies.go.jp”を追加して下さい)
【報道に関する問合せ】
国立環境研究所 企画部広報対話室
kouhou0(末尾に“@nies.go.jp”をつけてください)
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 国立研究開発法人国立環境研究所(Zero Press 掲載 7 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,256 本 / 全体 11,102 本
Zero Press が取り込んだ配信データから自動集計しています。カテゴリ別・業界別のより詳しい分析は週間動向レポートで毎週公開しています。















