10月29日(木) AndTech WEBオンライン「宇宙ビジネス市場の動向と民生品(COTS)の活用および信頼性・品質の考え方とビジネス参入のためのポイント 」Zoomセミナー講座を開講予定
10月29日(木) AndTech WEBオンライン「宇宙ビジネス市場の動向と民生品(COTS)の活用および信頼性・品質の考え方とビジネス参入のためのポイント 」Zoomセミナー講座を開講予定 株式会社AndTechのプレスリリース
株式会社AndTechがPR TIMESで配信したプレスリリースの原文を、Zero Press が転載して掲載しています。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる宇宙ビジネスでの課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「宇宙産業 ビジネス参入のポイント」講座を開講いたします。
小型衛星、VLEO、エッジAI、光通信、軌道上サービスなどの市場動向を俯瞰し、民生品(COTS)の活用方法から自社技術の転用、参入ロードマップ、事業化に向けたリスク管理までを解説します。
本講座は、2026年10月29日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f19a170-0c95-6136-899c-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:宇宙ビジネス市場の動向と民生品(COTS)の活用および信頼性・品質の考え方とビジネス参入のためのポイント
開催日時:2026年10月29日(木) 13:00-15:10
参 加 費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f19a170-0c95-6136-899c-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
元 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 齊田 興哉 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・「宇宙戦略基金」や防衛・デュアルユース等の宇宙ビジネスビジネス
・宇宙で活用する電子部品にとどまらず、部品、部材、機器(コンポーネント)について
・民生品(COTS)活用ルと信頼性・品質について
・自社技術の宇宙転用アイデアの発想法の一例
・宇宙ビジネス参入における留意すべき点 など
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
https://andtech.co.jp/seminars/search
株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
https://andtech.co.jp/business-consulting
本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
日本での1兆円規模の「宇宙戦略基金」運用開始や防衛・デュアルユース需要の急拡大を背景に、非宇宙企業による新規参入が以前にも増して活発化しています。従来の「宇宙参入に興味はあるが何から始めればよいか分からない」から、「自社技術を活用して参入したいが、信頼性・品質のハードルをどう超えるか、何がポイントなのか」という具体的な相談へと変化しています。 本講演では、最新の国内外市場潮流(小型衛星、VLEO、エッジAI、光通信、軌道上サービス等)に加え、部品・材料にとどまらず、機器(コンポーネント)、サブシステムなど民生品(COTS)活用と信頼性・品質、そして参入に向けたリスクに関するポイント、考え方を解説します。
【プログラム】
1. はじめに
1. 本講演の目的:宇宙ビジネス市場参入に向けた具体的な考え方
2. 「研究開発」から「産業・事業」への構造変化
2. 日本と世界の宇宙ビジネスの全体像と最新動向
1. グローバル市場規模とバリューチェーンの俯瞰
2. 宇宙戦略基金(1兆円規模)について
3. 防衛・安全保障(デュアルユース)需要の拡大と参入機会
4. 輸送(ロケット)の低価格化・高頻度化とライドシェアビジネス
5. 主要分野の動向
a) 小型衛星コンステレーション/VLEO(超低高度衛星)
b) エッジAI・オンボード処理/光衛星通信・量子鍵配送(QKD)
c) 軌道上サービス(ISAM:デブリ除去・寿命延長・燃料補給)
d) ポストISS(民間宇宙ステーション)と月面経済(アルテミス計画)
3. 宇宙ビジネスの民生品(COTS)活用における信頼性・品質
1. 宇宙環境が製品に与えるインパクト(真空・熱・放射線・振動・音響・AO等)
2. Old SpaceとNew Spaceにおける信頼性・品質の相違
3. COTS活用の定義拡大:電子部品から材料・部材・機器・サブシステムへの適用
4. COTS活用のリスクマネジメント(スクリーニング、環境試験、放射線評価)
5. 設計標準・規格(JAXA標準、ISO、ECSS、CDS等)の捉え方
6. 外部試験機関の活用手法
7. フライト(軌道上)実績について
4. 新規事業としての宇宙ビジネス参入に向けた考え方
1. 自社技術・アセットの棚卸しと宇宙ビジネスへの転用
2. 参入すべき宇宙ビジネス領域・市場
3. サプライチェーンにおける自社の立ち位置(Tier1/2/3、衛星・ロケットメーカ連携)
4. 参入フェーズ別ロードマップ(調査・PoC・軌道上実証・事業化)
5. 補助金・宇宙戦略基金・PoC事業を活用した初期リスクの低減
6. 事業採算性(ROI)の考え方と社内合意形成・意思決定のポイント
7. 情報収集ルート、業界ネットワーク・キーマンとの接点の作り方
5.まとめ
※上記の項目や内容は変更する可能性があります。ご了承ください。
【質疑応答】
【講演のポイント】
講演者のJAXAでの衛星開発経験やプロジェクトマネジメント、宇宙ビジネスにおけるコンサルティングなどの経験、知見に基づき、市場潮流の解釈から現場レベルの品質・規格要件、参入に向けた考え方まで、非宇宙企業の視点で解説します。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上
Zero Press のデータで見るこのリリース
- 配信元
- 株式会社AndTech(Zero Press 掲載 58 本)
- 配信サイト
- PR TIMES
- カテゴリ
- イベント
- 直近 7 日の配信
- イベント 3,641 本 / 全体 13,253 本
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